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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/12/16

第76回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) いま出したばかりでございますから、よく様子を見まして十分徹底をするようにいたします。 それから、金利の問題につきましては、大蔵省ともよく相談をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/12/16

第76回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 景気の実情につきましては、いまお述べになったとおりだと思います。私どもも、足踏み状態が続いておりますので、非常に心配をしておるわけでございます。ただ、いよいよ昭和五十一年度の予算編成にいまかかっておりますが、昭和五十年度の予算編成をいたしました一年前に比べまして、非常に大きく予算編成の前提条件として変わった点が二つあると思います。 その一つは、昨年のいまごろは卸売物価が三五%、それから消費者物価が二五%前後上昇…

自由民主党通商産業大臣1975/12/16

第76回 参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、万全を期する所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/12/13

第76回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業についての御質問でございますが、現在の不況のために中小企業は非常に大きな、かつまた深刻な打撃を受けております。そこで、今月初めの閣議におきまして、資金の面から不足を来さないように、政府資金、民間資金とも格段の配慮を払っていくということを閣議で決定をしたわけでございます。 それからなお、不況が相当長期間続いておりますので、担保切れ等の企業が出ております。そこで、担保の見直し等につきまして先月関係金融機関に…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 現在当面する産業政策の最大の課題は、いまお述べになりました産業構造の転換という問題でございます。産業構造をどういう方向に転換していくかということになりますと、これは一口で申しますと機械工業中心だと思います。機械工業の中でもやはりいまお述べになりました電子工業、特にコンピューター産業、それから航空機関係の産業、この二つが当面大きな課題になっておるわけでございます。 航空機の問題、特に民間航空機の問題につきましては、やはりい…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたように、産業構造の転換は機械工業の中心であるということを言いましたが、コンピューター本今回自由化されるわけでございますから、ハード、ソフトともこれを機会に政府も全面的にバックアップいたしまして強化したい、世界第一級のレベルに常に置いておきたい、こういう考え方であらゆるバックアップをしていくつもりでございます。 なお、航空機の問題につきましても、非常に大事な産業でございますので、基本的に何とか…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 先般総合エネルギー調査会の中間答申をいただきまして、それを参考にいたしまして、政府の方でも総合エネルギー対策閣僚会議というものを別につくっておりますが、そこでずっとエネルギーの総合政策について検討を続けてまいりました。近く結論が出る予定でございますが、政府の総合エネルギー閣僚会議の有力なる参考の資料にしておるというのが、いまお話しの中間答申でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 総合エネルギー政策における石炭の占める地位と果たすべき役割りということにつきましては、一言で言いますと、石炭政策を今回の新しい政策では非常に重視しておるということでございます。 国内炭につきましてはほぼ二千万トンというものを目標にいたしまして、あらゆる努力をそれに集中するということでございますし、同時に外国からの輸入もふやしていこう、これまでは原料炭中心でございましたが、一般炭もこれを増加さしていこう、こういうことで、特…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 先ほど石炭政策の中で一般炭の輸入ということを言いましたが、一般炭の輸入目標は十年後には大体千五百万トン確保したい、こういう考え方でございますが、その千五百万トンをなぜ確保するかといいますと、それは石炭火力発電所を数カ所日本につくりたい、こういう考え方に基づくものでございます。その第一号を松島火力発電所と、こういうふうに考えまして、ずっと調査を続けてまいりましたが、調査も終わりましたので、来年からいよいよ工事に着手したい、…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 これからエネルギー政策におきまして石炭には相当大きな役割りを果たさせようと思っております。その政策の一つの大きな柱として今回の松島の火力発電所、こういうことを進めておるわけでございますので、予算はなかなかこういうときでございますからスムーズにはまいりませんけれども、しかし何と申しましても国としての最大の課題でもあろうと思うのです。だから、通産省の予算とかそういうことではなくして、国としてやはりこういう方向にエネルギー政策…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 これはもうすでに二年間調査いたしまして、ありとあらゆる準備をしてようやく着工という段階になりまして、石炭輸入につきましてもそれぞれ準備をしておる、こういうことでございますから、これはどういうことがあっても実現をしたいというように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 鉄鋼業界は昨年は輸出も相当伸びましたし、国内の景気もさほど落ち込んでなかったという関係で、生産もほぼ一億二千万トンという水準を維持しておりましたが、ことしに入りましてから輸出関係が急激に悪くなりまして、現時点では数量で約三割減、それから価格で約四割ダウン、こういう非常に急変をした形になっておりますし、国内の需要も去年から比べますとずいぶん落ち込んでまいりまして、一億トンを相当大きく割り込んでおる、九千万トン近くになってお…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、昨年は世界全体の好影響といいますか、好影響というほどではありませんけれども、世界全体の経済の影響を受けまして、一億二千万トンという生産をし、三千五百万トンを超える鉄鋼を輸出したわけですね。ことしは輸出そのものが三割も減っておる、価格は四割ダウンしておる、こういう非常な激変ですね。それからさらに、国内の消費なども非常に変わっておりまして、一億二千万トン近かったものが九千万トン近くまで落ち込んで…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 私はやはり商品というものは需給関係で価格は決まるべきが原則である、それが自由主義経済のメカニズムである、こういうふうに理解をしております。

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 その点につきましては、私は大体同意見でございます。といいますのは、日本の重立った鉄鋼メーカーはいまほぼ五社でございます。五社の設備というものは、その規模、能力、内容、ほとんど同じ施設になっておるわけですね。つくった時期もほぼ同じである。それから原料なども、共同購入とかほぼ同じような条件で外国から入っておる。こういうことでございますので、同じ施設で、同じ原料で、同じ能率で品物をつくれば、多少は違うでしょうけれども、ほぼ同じ…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 私が申し上げたのは、ほぼコストが一緒になるであろう、こういうことを申し上げたわけでございます。仮に国際価格がトン三百ドルしておる、こういう場合に、仮に十万円だ、十万円ということは三百三十ドルほどになりますが、つまり国際価格より高いところで仮に国内の価格が推移いたしますと、私はどっと外国から鉄が入ってくると思います。ただ、さっき申し上げましたように、国際価格から比べまして二、三割安い数字にある。そういうことで、いま外国から…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 いかなる場合でも、やみカルテルとか独禁法違反、こういうことは絶対避けねばならぬことでございまして、十分その点につきましては今後とも厳重に指導してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 いまお話しの問題は、いろいろな角度から検討する必要があろうかと思うのです。中小店舗にどういうふうな影響を及ぼしておるかということ、あるいはまた、消費者にどういう影響を及ぼし、消費者が何を考えておるか、さらにまた、流通の近代化という大きな問題がございますが、そういう面にどういう影響が出ておるか、さらにまた、基本的には職業の自由、営業の自由、こういう問題もあると思いますが、そういういろいろな問題を総合的に検討してやはり判断を…

自由民主党通商産業大臣1975/12/12

第76回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 いま政府委員が答弁したとおりでございまして、いろんな動きを十分注視してまいりたいと思います。