河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 十一月二十日現在で全国の景気の状況を詳細に調査いたしました。大体のことを申し上げますと、大体私はことしの二、三月ごろがやはり一番落ち込みがひどかったのではないかと思います。その後、一次対策、二次対策、三次対策、そしてまた今回の四次対策と、こういう対策をいろいろ臨機応変に立てました結果、三月ごろからだんだん生産は上昇しております。稼働率指数などもほぼ一カ月に一%と、こういう程度に上昇しておりまして、七六、七%であったこの春…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 公取委の見解について私がとやかく言うべき立場ではございませんので何も申し上げませんが、ただ一つ申し上げておきたいのは、現在の日本の鉄鋼の価格は、アメリカやヨーロッパの主要国に比べまして大体二割ないし三割低い水準にある、値上げの後といえどもそういう水準にあるということ。それからもう一つは、先般の値上げがありましたけれども、現在の主要な鉄鋼会社の経営は、ごく一部の特殊な製品をつくっております企業を除きまして、全部非常に大幅な…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 武器輸出につきましては、いまお述べになりました三原則があるわけでございます。 そこで、武器の定義でありますけれども、これは軍隊が使うものである、しかも軍隊が直接戦闘に使うものである、これが定義になっております。そして、具体的にそれではどういうものが該当するかということは、輸出貿易管理令にリストがございまして、それに明示をしてございます。それ以外のものは武器とは認めていないわけでございまして、いまお話しの飛行艇はそれには該…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 今回お願いをいたしております石油備蓄を進める問題でございますが、この問題につきまして、政府は相当大幅な資金援助をすることにしております。でありますから、石油業界は経営的には苦境にありますけれども、政府が大幅なバックアップをいたしますので、その点については私は若干の困難はあっても大きな支障にはならない、こういうふうに考えておるんですが、やはり最大の問題は地元の理解を得るということ、これが私は最大の課題でなかろうか…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) まず、この工業の立地を進めていきます上におきましては、基本的には地元の住民の了解を得るということが、これはもうまず前提条件でなければならぬと考えております。特に石油基地につきましては影響が非常に大きいわけでありますから、この点を特に重視をしていかなければならぬというのが第一の基本姿勢でございます。 それから地元住民の了解を得るためには、安全及び環境が十分確保されるということがこれはもう大前提であろう、こう思いま…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油の備蓄政策を進めていきますために、予算あるいは資金のしわ寄せが石炭にいくというふうなことは、これはもう絶対避けなければならぬと思いますし、そのようにやっていきたいと考えております。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 九州西方の東シナ海一帯に大油田が存在をするということは、まずほぼ間違いのない事実だと思います。そういうことを前提といたしまして、昨年の一月に韓国側と共同開発についての条約が調印をされたことは、もうすでに御案内のとおりでございます。先般、日韓会談で私がソウルに参りましたときも、韓国の総理から、昨年の一月に条約が調印されたが、韓国は批准はしたけれども、日本の方が批准を済まないために共同開発が進まないということは大変…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在、中東での石油の産出の操業は大体七割強、こういうふうに想定をしておるわけでありますから、なお七、八億の余力があるわけであります。でありますから、そういうニュースが伝わったのではないかと思いますが、先ほども申し上げましたように、すでに条約が調印されましてから二年近くにもなるわけでありますから、韓国側もおよそ十カ所——最も有望な地点十カ所等におきまして、いつでもスタートの態勢を整えておる、こういう事態でございま…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) つい先般、総合エネルギー調査会から今後のエネルギー政策のあり方として中間答申をいただきましたが、それによりますと、今後努力をいたしましてエネルギーの分野において石油の依存率を減すようにいたしましても現在は約七八%を石油に依存しておりますが、それは六三%までぐらいしか減らない。しかも、他のすべての条件が理想的にいった場合がそうである。こういうことで、依然として三分の二見当近いものは石油に依存していかなきゃ日本はや…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお話がございましたように、やはりいま世界の最大の産油国は中近東諸国でありまして、中近東諸国との友好関係、外交関係を大切にするということは、これはもう最大の外交方針でなければならぬと思います。そういうことでございますから、ことしの一月の総理大臣の施政方針演説におきましても、外交問題の中では真っ先にこの中近東との外交ということを取り上げまして、最大の時間をこれに費やして、中近東外交に対処するわが国の基本方針につ…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) メジャーの石油の流通面に占めます現在の力というものは非常に強いわけです。長年にわたって培われましたこの力というものは、なかなか一朝一夕に軽視できるような状態ではない。しかし、過去数年来の経験に照らしまして、やはりメジャー依存はできるだけ減した方がよろしい。これは当然考えられることでございますので、たとえば自主開発原油をふやすとか、あるいはまた外国から買う場合でも、GG原油あるいはDD原油というものをふやしていく…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油に対する基本的な考え方でありますが、現在日本の全エネルギーのほぼ七割七分ないし七割八分を石油に依存しておるわけでございまして、この比率は余りにも大き過ぎる。何とかしてこの石油依存のシェアを減すということが最大の戦略じゃなかろうかと思います。そこで、総合エネルギー調査会から出ました中間答申等を見ましても、あらゆる努力を傾けるならば今後十年の間に六三%までぐらいは減せるのではないか、こういう数字を示されておりま…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど申し上げました石油の戦略の中で、輸入ソースの多角化ということも申し上げましたが、そういう意味におきまして、中国の油は私は非常に意義が大きいと思います。ここ二、三年来、長期契約というふうな話もちらほら出ておったわけでありますが、幾つかの窓口で余りだくさんの人が行っていろんなことを言いますと、日本の真意も誤解されますし、混乱を来しますので、筋道をつけておかなければいかぬというので私が参りまして、先方の責任者と…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油業界の体質の強化をいたしまして、今後の経営形態をどういうふうに持っていくことがいいのかということにつきまして、いま総合エネルギー調査会の石油部会で答申をいただいております。その趣旨は、御案内のように、いま非常に乱立状態が続いておりまして、まあ力も非常に弱い。したがって、OPECとも対等の交渉はできませんし、またメジャーとも対等の交渉ができないでいる。国内の需要家とも十分な交渉ができない。何か事がありますと混…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 御趣旨全く賛成でございまして、そういう方向に向かってすべての努力を尽くしていきたいと思っております。
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 私が今回訪中をいたしました目的は、一つは、去る十一月十八日から二週間の予定で、通産省がバックアップしまして、ジェトロの主催で工業技術展覧会を開く、それに対して日本から二百数十社が参加をいたしまして、七千八百点のいろいろな機械類を陳列する、こういうことで、その開会式に出席をするということで行ったわけでございます。幸いにこの方は、中国の各地から二十万人を超える中国の技術者が参加、見学をいたしまして、日本の新しい現在の工業水準…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 わが国は、一昨年の秋の石油ショック以降、エネルギー政策、特に石油政策についていろいろな基本的な方針を考えておるわけでございますが、その一つに輸入ソースの多角化、こういうことを最大の戦略にしておるわけでございます。そういう意味から、中国油の輸入ということは非常に大きな意義を持っておる、こういうふうに私どもも理解をいたしております。 そこで、長期契約をいたしますにつきましては、いろいろ問題点があるわけです。その一つは、先方の…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 まず数量の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、新しい五カ年計画をいま政府の方で策定中でございまして、これは来春にはでき上がると思うのです。それに基づいて最終の油の需給関係等も明確になりますししますから、大体来春、三、四月ないしは四、五月、このぐらいを目標にして進めていきたい。先方も来年から新しい五カ年計画に入るようでありますから、当然日本との長期契約もある程度その五カ年計画の中に組み入れ、考慮したい、こうい…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 現在は、受け入れ体制は民間が窓口になっておりまして、二本立てになっております。約八百万トンの輸入をことしはいたしておりますが、一つの窓口で約六百万トン、他の窓口で約二百万トン、こういう二本立ての民間の輸入団体を窓口にいたしておるわけでございますが、今後長期契約をいたします場合には窓口をどういうふうにしたらいいのか、契約関係はどうしたらいいのか、こういうことにつきましては、いま政府の方と関係者との間で相談をしておるところで…
第76回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 いま副総理の方から稼働率指数で御説明がございましたが、稼働率指数と操業率は違いますので、現在八四%の稼働率指数ということになりますと、操業率に換算しますと大体その九掛け、七五、六%の操業率でなかろうか、こういうふうに私どもは考えております。 企業の方は操業率が九〇%程度になればこれは理想的だと思いますが、なかなかむずかしいのではないかと思うのです。そこで副総理は、稼働率指数を来年じゅうに九五%ぐらいまでは持っていきたい、…