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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/12/10

第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○河本国務大臣 保安体制を強化するためには、政府の方でも、できるだけ補助金等の形で資金的に援助をしていきたいと考えております。 それからなお、保安体制強化のための新しい技術の開発等につきましても、これまで以上に力を入れていきたい、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども副総理からお話がありましたように、私たちも大体景気の底はことしの二、三月であった、こういうふうに判断をしております。まあ三月以降は何回かの景気対策によりまして、徐々にではありますけれども上昇をしてきたわけでございます。景気は回復過程に入った、こういうふうに判断をしておるわけでございます。 ただ、去る十一月二十日現在の経済の情勢、いろんな機能を総動員をいたしまして全国的な調査をいたしましたが、その結果によ…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 長官の答弁したとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 倒産件数でございますが、大体この八月までは月間ほぼ千件前後ございましたが、九月からだんだんとふえ始めまして、先般の民間調査機関の発表によりますと、十一月の倒産は千三百十七件とこれまでの一番多い数になっておりますし、金額も二千四百億円と、こういう数字になってきております。しかもその内容が、いまお話がございましたように放漫経営という理由によって倒産するものがだんだん減りまして、もうそういうものはすでに倒れてしまって…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 景気の実情につきましては、先ほども答弁いたしましたように、十一月二十日現在の調査によりますとどうも足踏み状態が続いておる、倒産も非常に多い、雇用関係もよくない、こういうことで非常な心配をしておるわけでございますが、まだ四次対策は完全に実施されていないわけでございます。そういうやさきにいよいよ昭和五十一年度の予算編成と、こういうことになりましたので、ここで五次対策というふうなものを打ち出す時間的な余裕というものが…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 金融の面につきましては、第四・四半期の分を必要とあらば繰り上げ使用する、これは中小企業対策でございますね。そうして年度末に政府系三機関で資金量が不足すれば、そのときにはそれに対して新しい増額によりましてこれを埋めていく、ことしの三月までそういう措置をとったわけでありますが、必要な資金はそういうことで調達をして年末を過ごしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 それからなお、いまお話しのように、長期にわ…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 私が業種別、地域別と言いましたのは、これは中小企業を対象とする融資ではございませんで、一般の産業融資のことを申し上げたわけでございまして、一般の産業融資につきましては、いろんな業種がありますが、その中では回復過程に入っておるものも若干ございます。そういう業種は自力で資金調達が可能でありますけれども、依然として回復過程に入れない非常に悪い業種等も相当あるわけですね。また、そういう悪い業種が地域的に固まっておるケー…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 一〇%の値上がりがそのまま実施されますと、日本の経済に及ぼす影響というものは約二十億ドルの外貨の持ち出しになるということでございますけれども、こういうふうに油が非常に余っておるときに値上げをしようというわけでありますから、実際は一〇%の値上げはできないわけですね。まあ六、七%から七、八%、最終の数字はつかんでおりませんが、大体その見当ではないかと思うんです。でありますから、実際わが国の外貨収支に及ぼす影響という…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かにおっしゃるように、今度の石油の値上げが国民経済にとって相当な打撃であるということには、これはもう同意見でございます。ただしかし、先ほども申し上げましたように、九月に決めました第四次不況対策が、財投等による対策等につきましてはもうすでに実施に移されておりますけれども、一般会計からの資金を必要とする仕事に対してはまだ実施に移されてない、こういうこと等もありまして、第四次対策そのものがまだ進んでないわけですね。…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 今度石油の標準価格を設定をいたしましたが、それが私どもは一〇〇%実現するということを期待しておりますけれども、現在の景気の動向では果たしてそのとおりいきますかどうか、これは経過を見ませんとはっきりした断言はできませんが、しかし、いずれにいたしましても相当な値上げは実現すると思うんです。そこで、一番大きく影響を受けますのはやはり電力業界、それから石油化学、それから鉄鋼、それから紙パルプ、セメントと、こういうところ…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 今回私が訪中をいたしました直接の動機は、去る十一月の十八日から十二月の二日まで二週間にわたりまして、北京でジェトロと通産省がバックアップしまして、工業技術展覧会を開くことにしたわけでございますが、この展覧会は、政府が参加をいたします展覧会といたしましては戦後最大の展覧会でございますし、また、ジェトロが開く展覧会といたしましても、戦後最大の展覧会である。日本から二百数十社が参加をいたしまして、出品のいろいろな機械…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) わが国の基本的なエネルギーの戦略でありますが、その第一は、エネルギー全体における石油の占める比率、シェアというものをできるだけ少なくするということが第一でございます。 それから第二は、この輸入ソースをできるだけ分散するということが第二の戦略でございます。そういう意味におきまして、隣の中国から大量の油が産出されるということになったということは、わが国にとりましても非常に大きな関心事でございます。できれば安定的な長…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 先方の説明を聞きますと、埋蔵量につきましては、正確な数字を挙げての説明ではありませんけれども、その説明を総合いたしますと、中近東の埋蔵量に匹敵する、こういう程度の埋蔵量があるのではないかというふうな印象を受けました。 それから生産につきましては、これは非公式の話でありますけれども、大体昨年は六千五百万トンの生産であった、ことしはほぼ二割弱生産が伸びる、こういうお話でございました。 それから将来の見通しにつきまし…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) それはやはり価格の問題等がありまして、価格がわれわれの希望するとおりにいけば相当な量が可能でありますし、そうでなければそう大きな期待はできない、こういう問題がありますので、これはやはり関係業界とも十分話し合いをいたしまして問題点を煮詰めていく必要がある、こういうふうに理解をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 明確な時期をここでまだ申し上げる段階ではありませんが、やはりこの三月には新しい五カ年計画も決まると思いますし、価格の交渉もある程度進むのではないか、こういうふうに考えておりますので、来年の春——三、四月ごろを何とか目標に話し合いを進めていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 日本の貿易を考えますときに、将来大幅に伸び得る対象地域というものはそんなにたくさんないと思うんです。中国は、いろんな事情を総合的に勘案いたしまして、やはり将来は飛躍的に発展し得る可能性が十分ある、こういうふうに理解をしておりますので、私たちは将来の日中貿易の飛躍的な拡大ということを目標にしたい、こう思っております。 そこで、当初に触れましたように、現在でもほぼ年間十億ドル程度の逆ざやが出ているわけでありますが、…

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 通産大臣には解任の命令があるわけでございますが、この場合には該当すると思います。

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) そうです。

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 組合には理事会で決めるべきことと、それから全員の総会に諮って決めるべきことと、それぞれが定款で決まっておると思いますが、それに従って組合の運営を図っていくべきである、こういうふうに考えております。 それから、この譲渡問題につきましては政府委員から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 定款は組合員全体の意思で決まるわけでございますから、私がその内容についてまでここで申し上げるのはいかがかと思います。