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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 北海道電力も入っております。

自由民主党通商産業大臣1975/12/09

第76回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 電力会社は、経営内容は個々に違うようであります。したがいまして、中には相当期間値上げをしないで耐えられるという企業もありましょうし、しかし中には、先ほど部長が言いましたような油以外の値上げのほかに石炭の値上げ等もありますので、比較的早い機会に値上げをしなければならぬ、こういう企業もあろうかと思います。いずれにいたしましても、年度が変わりましたならば、経営状態の悪い企業から事情を聞きまして、どう取り扱うかというこ…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 今回石炭も相当値上がりをいたしましたし、油の値上がりもございますし、各電力会社から、経営上相当苦しくなりつつある、こういう話は聞いております。ただしかし、まだ正式に値上げ申請が出ておるところはありませんし、私といたしましても、電力業界は力のある業界でありますから、物価がある程度落ちついたとはいいながら、やはり電力の値上げということは相当な影響が出てまいりますので、できるだけしんぼうしてがんばってもらいたい、こういうふうに…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 現在の見通しを申し上げますと、九電力それぞれ経営の事情は相当違っております。石炭をたくさん使うところ、あるいは非常に少ないところ、あるいはまた油をたくさん使っておるところ、あるいはまた少ないところと、それぞれ事情は違うわけでございます。ただしかし、全体として言えることは、相当経営が苦しくなっておる、これはもう一律に言えると思うのです。そこで、通産省といたしましても、いろいろ調査をいたしております。 繰り返して恐縮でござい…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 鉄鋼業界の実情は、先般六千八百円前後の値上げをしたわけでありますが、これは値上げしたといいましても、長期契約分に対してそういう見直しをしたわけでございまして、長期契約以外のものに対しましては、市況がこういう状態でございますから、なかなか思うような値上げは実行できない。長期契約分だけでございます。 そこで、現在の状態はどうなっておるかといいますと、六千八百円値上げをいたしました新価格でも、大体、アメリカ、イギリス、フランス…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 鉄鋼は昨年は一億一千万トン台の生産、ほぼ一億二千万トン近い粗鋼生産でありましたが、現在は一億トンを割っております。それは主として輸出が激減をした、昨年に比べて一千万トン以上も減った、国内の需要も伸びない、こういうことで、二千万トン近い昨年に比べての減産にいまなっておるわけでございますが、これは世界全体の景気動向を反映してそういうことになっておるのだと思います。通産省といたしましては、そういう世界全体の動向を踏まえまして鉄…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 私は、需給関係の見通しを示したのだというふうに理解をしておりますが、いますぐ調べまして、改めて御返事をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 公取委員会ではこの件につきまして何か調査をしておられるようであります。その調査の結果を待ちまして、その上で正式な通産省としての見解を申し上げたいと思いますが、ただ、公取の方で言われておるのは、値上げがほぼ六千八百円ということで右へならえ、こういうことになったということについていろいろ言っておられるというふうに理解をしておりますが、これは、御案内だと思いますが、日本の製鉄会社は設備の新設もほぼ時期を同じくしてスタートをさせ…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 私は、カルテルは存在していない、自由競争の原理が支配している、こういうふうに理解をいたしておりますが、それは、先ほども申し上げましたように、日本の製品が世界の重立った国五カ国と比べてなお二、三割安い水準に値上げの後といえどもあるということ、それから、六千八百円というのが長期契約だけを対象にした契約の見直しであるということ、半分を占める長期契約以外のものに対しては、これは需給関係で動いておるわけですからなかなかそのとおりは…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 先ほど御質問のありました百三十六万トンの減産指導云々という問題につきまして先に政府委員から答弁をさせまして、それから私が答弁をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 いまも申し上げましたように、四半期ごとに需給の見込みを発表しておるわけでございますが、そこで御質問の、通産省が何かと価格に介入して、そのことによって自由競争を阻害する、そういうことが起こっていないかというお話でございますが、そういうことは極力避けなければならぬ、やはり自由主義経済の一番の特色というものは、激しい自由競争をさせながら、その中から安くていい品物をどんどんつくり出していく、そして輸出を伸ばして国際競争力を強化し…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 さっきも申し上げましたように、四半期ごとに需給の見通しはずっと発表しておるわけでございます。そのことによって自由競争の原理を阻害する、そういう考えは毛頭ないわけでございまして、ずっと続けて四半期ごとの需給見通しを発表しておる、こういうように御理解をしていただきたいと思います。 それから、重ねてこういうことを申し上げて恐縮でございますけれども、日本の製鉄業界は寡占状態で力も相当強い。そういう業界が、欧米五カ国に比べてなお二…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 私は、鉄鋼業界にはカルテルは存在していない、自由競争の原理が支配しておる、こういうように理解をしております。

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 便乗値上げという問題については二つあると思うのですが、一つは、今回の標準価格の設定を契機といたしまして、末端等で不法な値上げをしないように十分監視をするということだと思います。たとえばある地区で灯油が非常に高くなった、こういうことを聞きますとすぐ調査をいたしまして、事実でない場合もあるのですが、事実であった場合には直ちに元売会社に対して注意をする、こういうことをこれまで以上に当然やらなければいかぬと思います。A重油なんか…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 私もこういう形で標準価格を設定するということは、これは好ましいことであるとは思いません。こういうことはできるだけ避けなければいけない、こう考えております。したがいまして、先ほども今回は特例中の特例ということを言いましたが、それは業界自身の力が非常に弱体であるということ、それから、不況が大変深刻化しておりまして、弱体な業界の力をもってしてはこのコスト以下の価格を当然強いられる、そういう状態がもうすでに過去二年続いておるわけ…

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 総理大臣も明確にいたしておりますように、憲法で認められておる労働者の基本的な権利というものは当然認めていかなければならぬということを言われましたが、私も同感でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 この問題につきましては、総理大臣及び労働大臣から別の場におきまして見解を明らかにせられるようでありますから、これは私から申し上げることは差し控えた方がいいのではないか、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 先般の政府見解で、「現行の公共企業体等労働関係法を初め関係法規を全般的に検討し、必要な改正を行う。同時に、この結論はできるだけ早くまとめて、行政上の改革及び法案の国会提出を行う。」こういうことを総理から政府の見解として言われたわけでありますが、この内容、方向等につきまして、近日総理及び労働大臣から他の場で明らかにされる予定でございますから、私はそれまで見解を差し控えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/12/05

第76回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 この問題につきましては、「三公社五現業等について、経営のあり方及び料金法定制度等の改正を含む当事者能力の強化の方途を検討する。」こういう一項目が政府見解の中にございまして、つまり経営のあり方そのものを再検討していこう、こういうことになっておるわけですね。それと並行して、現行の公共企業体等労働関係法その他の関係法規を全般的に再検討しよう、こういうことになっておるわけでございまして、その方向等については、政府を代表して総理が…