河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 そういうことではございませんで、アルコールの問題等についても、今回三公社五現業のそれぞれの経営のあり方についてひとつ根本的に、いまのままでいいのかどうか、あるいはまた、経営形態を抜本的に変えるべきであるかどうか、こういうことを検討することになっておるわけです。それで、現状のままであればどうするのか、あるいは経営形態を変えるとすればどうするのか、こういうことが三公社五現業についてそれぞれ言えると思うのですね。でありますから…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 憲法の問題につきましてはいろいろな条項があるわけですから、やはりその総合的なバランスというものを考えなければいかぬ、こういうふうに考えておるわけでございます。 それからアルコールの専売につきましては、四十年の伝統がございまして、現在は所期の成果を十分上げておる、私はこういうふうに理解をしております。現状の経営形態を存続させるということが望ましいとは一応考えておるわけでありますが、今後の経営の形態につきましては、権威者を集…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 十二月一日に総理から、三公社五現業等の労働基本権問題に関する政府の基本方針について、こういうことでその方針が発表されたわけでございますが、その内容は御案内のように数項目から成っておりまして、私はこの内容には全く賛成でございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 この五項目の内容、これはきわめて抽象的な内容でございまして、どうとでもとれるような非常に具体性のない内容になっておるわけです。方向等につきましても、やはり解釈いかんではある程度の幅がある、こういうことでございますから、十分検討するつもりでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 先ほど申し上げましたように、私どもは現在の経営形態がいいと考えておりますし、労使間も非常にうまくいっておる。組合も非常に良識ある行動をずっととっておるわけでございまして、現状がよろしいというふうに理解をしておりますが、ただしかし、私どもや組合だけの理解では不十分でございますので、やはり第三者等権威のある方々の御意見を聞いて最終の結論を出したいと思います。仮にどういう結論が出ましょうとも、その場合は当然組合と十分な話し合い…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 いかなる結論が出ましょうとも、その場合には組合と十分話し合いをいたしますけれども、しかし組合の言うことを全部聞いてやるということではございませんで、十分なる話し合いをしなければならぬ、こういう趣旨のことを申し上げたわけでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 組合側の意見は十分聞きますし、かつまた、その意見は尊重しながら円満なる運営をしていかなければならぬと思いますが、ということは全部聞くということではございませんで、組合側の了承を得なければ何もやれない、そういう意味では決してないということだけを申し上げておきたいと思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 今回の石油に標準価格を設定いたしましたのは、すでに御案内のように、石油業界の実情が崩壊寸前にある、こういう状態ではエネルギーの安定供給がむずかしくなる、何としてもこの事態を避けなければならぬ、こういうことから石油業法に定めております標準価格を設定したわけでございます。法を拡大解釈したとかそういうことではございませんで、法律に基づいて設定をした、こういうことでございます。 ただしかし、いまお話がございましたように、灯油など…
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いま政府は石炭審議会の答申を受けまして、新しい石炭政策の仕上げを行っておるところでございます。その内容は御案内のとおり、今後の出炭量をおよそ二千万トン以上、こういうふうに想定をいたしまして、諸般の準備政策を進めておるわけでございますが、私はかねがね機会あるたびに、石炭政策の中心はあくまで保安対策でなければならぬ、保安対策が石炭政策の中心である、保安対策をおいて石炭政策というものはないと、こういうことを強調してま…
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 保安対策を強化するその一環といたしまして、保安法令の改正の点とそれから予算の増額、これは行ってまいります。
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は一昨年の秋、石油問題が起こりましてから石炭政策が見直されることになりまして、いま新しい石炭政策の最後の仕上げをしておるわけでございますが、その新しい石炭政策の最大の課題は何かと言うと、これは保安対策である。保安対策なくして石炭政策は進められないのだ、こういうことを強く関係者に指示をしておるわけでございます。本年に入りましてから残念ながら事故が続きましたが、去る九月九日にも全国の鉱山の保安対策の再検討を命じた…
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いま御指摘のような点も含めまして、中央協議会におきまして検討中でございます。いずれ近く結論が出ると思います。
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来何回か申し上げたわけでございますが、保安対策というものなくして石炭政策はないんだ、生産と保安というものは表裏一体の関係である、こういう考え方に立って石炭政策を進めていこうというのが、いまの基本的な考え方でございます。
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 保安対策につきましては、局長が先ほどいろいろ詳しく説明をし、かつ述べましたが、そういう方向でやらせるつもりでございます。 当初に申し上げましたように、石炭政策の課題は何かと言いますと、それはもう申すまでもなく保安対策でございまして、保安対策なくして生産というものはない、こういうやはり原点に帰って石炭政策というものを集めていく必要があるんではないか。今回の事故を契機といたしまして、深刻に私どもも総ざらいをいたしま…
第76回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) まず、この保安対策上のいろんな必要な備品が備わっていないことがあるんじゃないか、こういうお話でございますが、そういうことは絶対ないように、これはもう去る九月の九日に全鉱山をチェックするように指示をいたしておりますから、そういうことは万ないと考えております。 それから、なお保安対策上教育が必要だと思いますので、これは先ほど局長並びに石炭部長がお答えをしたとおりでございます。保安教育ということも重視していかなきゃな…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油産業は、御案内のように、現在非常な経営危機に陥っております。年間数千億の赤字が出ておるのでございますが、しかし、借入金等を引き続いてしなければなりませんので、そのまま赤字を大幅に計上いたしますと大変なことになりますので、資産を処分をいたしまして、表面の赤字は比較的少額にとどめておりますけれども、それでもやはりことしの三月期、それから九月の中間決算は相当大幅な赤字でございまして、まさに危機的状態である、こう申…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 灯油価格をできるだけ低く抑えたいということはたびたび私も言明しておりまして、その考え方はいささかも変わっておりません。ただしかし、長官が先ほど来繰り返し申し上げておりますように、類似性質の他の品目、たとえばA重油それから軽油、こういうものとの価格のバランスがある程度とれておりませんと、どうしてもその方へ灯油が流れていってしまう、品不足になる。こういう問題が起こってきまして、ひいては結局、消費者の方々に迷惑をかけ…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) いま通産省でとっております方法は、OPECの値上げは一応一〇%ということになっておりますけれども、これには支払い条件とか、たくさんの品種がございまして、品種ごとのこまかい点がまだ決まっていないようです。そういうことがありますので、各石油会社に言いなりにならないように、できるだけ有利に価格交渉するように、こういうふうな指示をしておりますので、平均から見ますと一〇%以下になる、こういうふうに思っておりますが、とにか…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりいたさせます。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) いま政府の方でエネルギー対策閣僚会議というのがございまして、この春以降すでに八回にわたりましてエネルギー対策をずっと審議してまいりましたが、あと二回ばかりで大体結論を出す予定でございます。十二月の中旬ぐらいまでには大体結論が出ると思いますが、そのときにあわせまして石炭に対する先般の答申を織り込んでいきたい、こう考えています。