河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりです。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 借入金の返済期限が来たけれども返せない、返済猶予をしてもらいたい、こういう場合にはケース・バイ・ケースで十分実情を聞いて御相談に乗るようにと、こういう指示は政府系の三機関に対して何回かいたしております。でありますから、改めてそういう通達を出すのはいかがかと思いますので、今後は実情の調査と、そういう形でどの程度その返済猶予が実行されておるかどうか、そういう形で調べてみまして、なお不十分であるということであれば、改…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 鉄鋼の生産は、昨年度は約一億二千万トン、粗鋼生産で。一億二千万トンを二、三百万トン切っておりますけれども、ほぼ一億二千万トン近い水準でございましたけれども、ことしは一億トンを若干割る、こういうことで、昨年に比べまして二割以上の減産というふうに想定をいたしております。 ただしかし、鉄鋼の長期の見通しによりますと、なお現在の能力でも不足するということで、御案内のように、来年の末または再来年の春完成を目標といたしまし…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 去年も不況ではあったと私も思います。であればこそ、おととしと比べましてほとんど生産も増加してないわけでございますが、その不況のさなかにおいてすら一億二千万トンという数字があったわけです。ところが、ことしは国内の不況だけではなくして、世界的な不況の影響を受けまして輸出も昨年に比べまして三割以上も減っておる、こういうことから一億二千万トン近い生産の数字が一億トンを割っておる、こういう非常な深刻な状態に落ち込んでおる…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 何回も申し上げるようですけれども、昨年の不況のときでも一億二千万トンという生産があったわけですね。それがことしは世界的な大不況という影響も重なりまして一億トンを割っておる、こういう一時的な現象なんです。たとえば貿易のごときも、ことしの初めには輸出貿易が六百八十億ドルというふうに想定をしておりましたけれども、これがやはり二割近く落ち込む、こういうことになりましたので、要するに世界経済が非常な不況に入っておるという…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) いま地元では、この建設問題につきまして兵庫県の加古川市が中心になりましていろいろ最終の詰めをやっておるようでございます。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 産業構造審議会鉄鋼部会のお話だと思いますが、加古川の高炉三号もこの審議会の答申を得て着工も承認されたわけでございまして、お話のように、こういうふうに高炉の建設の場合には、公害対策ということも十分考えなければならぬということになっておるわけです。しかし、実際にこれをどう具体的に取り扱い、どういう基準でこれを許可し、指導するかということは、当該の県及び市が責任を持ってやられる、こういうことになっておるわけですね。い…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) そこで、この六月以降九回の特別委員会で審議が慎重に行われて、つい先ごろ十回目の委員会で、いまお話しのように若干のトラブルがあったと、こういうふうに聞いております、大変遺憾であったと思いますが。トラブルは十回目にあったんですけれども、しかし、通産省の方といたしましても公害問題は非常に大事な問題である、こういう理解をしておりますので、地元の方でもそういう理解に従って公害問題を非常に重大に考えておられる、そこで何回も…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) そこで、こういう場合には県であるとか市が中心になっていろいろ十分な公害対策が行われるように指導されるわけですね。そしていろんな手続を経た結果、その工場の存在する市におきまして最終的にこれを検討される、こういう手順に私はなるのではないかと思います。そこで、まあ加古川の場合はいま最終段階として市議会でいろいろ検討しておられる、こういうことだと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) そこで、この場合の手続として、先ほど局長が答弁をしたわけでございますが、工場立地法第二条第四項では、加古川が責任を持ってこの問題を処理する、こういうことになっておるわけですね。周辺全部がこれに関係して処理する、こういうことではなくして、加古川が一応責任を持ってこの問題を処理する、こういうことになっておるわけでございますが、先ほどもお話しいたしましたように第十回目の公害対策特別委員会におきまして、若干のトラブルが…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) そこで、お話のように、加古川の周辺の一部の方々は自分たちも関係があるんだ、そういうことを言い出されまして、いまその問題をどう処理するか、県の方でいろいろ考えておる、こういうふうに聞いております。県の方の処理の仕方をもう少し見守っていきたい、こう思います。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 景気の問題につきましては、いまお述べになりましたとおりでございます。 この春を一番の底といたしまして、比較的この秋までは順調に回復するのではないか、こういうふうに考えておったわけでございますが、最近になりましてからどうもいろんな指標が一進一退を続けておりまして、足踏み状態になってきた。これはいまお話しのとおりでございまして、昨日通産省で調べました各地の動向、業種別の動向等におきましてもそういう数字が出ております…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) いろいろ景気を浮揚させるための財政、貿易、民間設備投資等についてのお話がございましたが、大体おっしゃったとおりであると思います。特に国民消費は国民経済全体の半分近くも占めておりますし、これがある程度伸びるか伸びないかによりまして景気の動向が大きく変わってくるわけです。でありますから私たちは、国民消費がある程度伸びるということを強く期待をしておるわけです。 しからば、それにはどういう対策が一番いいのかということが…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 景気対策の非常に重要な一環といたしまして低金利政策を推進しておるわけでございます。そのために公定歩合を四回にわたりまして引き下げたわけでございますが、実際は政府の期待しておるように低金利政策は進んでいないということも事実でございます。 その一つの大きな原因に、この拘束預金があるということも事実だと思います。大変遺憾なことだと思いますが、大蔵省の方におかれましても、非常にこの問題を重視されまして、常に調査をしてお…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 懇話会からいただきました内容は、構造改善事業とか関税問題とか、あるいは輸入規制とかいろいろ書いてあるわけでございますが、非常に私どもは有益な答申をいただいたと喜んでおるわけでございます。 そこで、関税問題でありますけれども、いまおっしゃったような要件が整えばこれはやるわけでございますが、全体に繊維産業の状態を申し上げますと、繊維産業は不況が早かっただけやや上向いておりますし、それから、輸入もごく一部のものを除き…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油備蓄法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 わが国は、国民生活と国民経済を支える重要なエネルギー源である石油のほとんど全量を輸入に依存しており、一昨年の石油危機の経験に照らしても明らかなように、石油供給の削減や途絶といった事態が生じた場合、きわめて大きな影響を受けることとなります。 世界の主要先進国は、このような石油の供給不安に対処するため、すでに、かなりの水準の石油の備蓄を確保しており…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 中小企業信用補完制度は、創設以来一貫して発展を遂げ、現在三兆二千億円を上回る保険規模に達しており、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にする上で、大きな役割りを果たしているところであります。 政府は、経済活動の停滞に伴う中小企業者の経済的困難に対処するため、これまで数次にわたり中小企業金融対策を強化してまいりました…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油業界には、いま二つの大きな課題があるわけでございます。一つは、石油価格が非常に大幅な逆ざやになっておりますので、経営が破綻寸前に来ております。何とかこの破綻寸前の経営状態を立て直すということが第一の課題でございまして、そのために価格問題を需要家との間に再調整しなければならぬという一つのこういう大きな課題がございます。 それからもう一つは、御案内のような状態で、石油業界は非常な乱立状態にあります。体質が非常に…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりであります。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 今回、石油に対してこういう措置をとりました理由につきましては、長官からも詳しくいま申し上げたとおりでございまして、石油業界がこのままではもう崩壊寸前になっておる、それでは日本のエネルギーの中で一番大事な役割りを果たしております石油の安定供給ができない、産業全体に大きな影響がある、これは大ごとである、こういうことで今回は標準価格の設定ということをやったわけでございます。しかし、いま自由経済の世の中でありますから、…