河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 昭和五十一年度予算等の予算委員会第四分科会における御審議に先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 わが国経済は、現在、内外の激動する環境下にあって、多くの困難な問題を抱えております。国内的には、数次にわたる景気対策の効果の浸透、輸出の増大等により、景気は足踏み状態を脱する兆しを見せているものの、長期にわたる景気の低迷により雇用、企業経営面では引き続き深刻な様相を呈しております。 一方、国外に目を転じますと、国により…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 いまお話しのように、特別会計は来年の三月までの時限立法になっておりますので、五十二年度の予算編成の時期を迎えまして今後の対策をどうするか検討するつもりでございますが、どういう形になりましょうとも、今後石油政策また石炭政策に必要な財源は確保していくつもりでございます。延長するかあるいはまた新しいものをつくるか、そこらあたりは未定でございます。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 ここ十年余り産炭地の跡にどういう産業を興すかということが一つの大きな課題になりまして、いま御指摘の地域振興事業団によるいろいろな事業のうちでも、工場団地を各地につくりまして、そこに新しい企業を誘致するということを大きな柱にしておるわけでございまして、全国各地に団地を造成中でございますが、その詳細につきましては政府委員から答弁させます。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 景気の動きを見ますと、昨年の十月−十二月の間はやや停滞ぎみでございましたが、一月以降新年になりましてからいろいろな統計を総合いたしますとある程度よくなりかけたわけでございます。この分で行けば順調に回復するんではなかろうか、こういう期待を持っておりましたところ、今回の予算が大変おくれましたので、相当な影響が出ております。 第一番に、やはり昭和五十一年度の予算というものは第五次不況対策という中身の予算でございますから、その予…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 私が先ほど景気は上昇しつつあるということを申し上げましたのは、それは全般的な生産、出荷、在庫、それから国民の消費動向、貿易、こういうマクロ的な経済指標をもとにしてその動きを総合的に申し上げたわけでございます。しかしなお、操業率全体から見ますと平均七五%ぐらいでございますし、それから日本の企業は借入金が非常に多くて、特に不況の場合は借入金が多いということのために、大変な経営上の圧迫を受けておる。それからさらに、欧米と違いま…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 石油業界には二つの大きな問題がございまして、一つは、昭和四十八年の秋にいわゆる石油ショックが起こりまして、石油の値段が四倍に引き上げられましたけれども、国内の物価に対する影響等も考慮いたしまして、その後石油価格を非常に低く抑えてきた経緯がございます。そのために石油業界は経営上非常な圧迫を受けまして、いま御指摘がございましたように、昨年の秋には石油業界全体で数千億の赤字を抱えるという状態でございまして、このままでは石油の安…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 繊維の新しい構造改善に関する法律が先般できまして、その法律に基づきまして第二次の繊維産業の構造改善事業が進んでおるわけでございます。しかし、非常に情勢が揺れ動いておりまして、いま御指摘がございましたように、東南アジア各国からの追い上げが非常に激しい、こういうこと等もございますので、そういうこと等を十分考慮いたしまして、いま御指摘の流通問題等も含めまして、やはり抜本的な繊維の構造改善事業というものを進めていきませんと、激し…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 非鉄金属の中で特にアルミニウムが非常に問題があるわけでございますが、このアルミニウム産業の経営問題を考えますときに、電力だけの問題を考えますと、いま御指摘がございましたように、とても外国とは競争ができないという問題が起こりますけれども、ただしかし、現在日本の持っておりますこれまでの設備がどの程度償却されておるか、それからさらに、今後新規にこの設備をつくる場合にどれだけ高いかということ等を考えますと、若干ほかに不利な点があ…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 非常な不況のあおりを受けまして日本の財政力というものは大変弱っておる、力がなくなっておるということから、それだけ輸出に課せられた期待、またその任務というのは非常に重い、こういうふうに自覚をいたしております。 幸いにいたしまして、世界経済の状態が大分回復してまいりましたので、最近は貿易の状態も非常に明るさを増しております。ただしかし、全般的には明るさを増しておるわけでございますが、よく個々の問題を検討してみますと、いま御指…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 過去数年間、わが国は世界各地におきまして相当石油開発を進めてまいりました。その際一番の問題点は、ここ二、三年の間資源ナショナリズムという、そういう考え方が特にOPEC諸国に強くなりまして、そして例のパーティシペーションという問題が非常に大きくクローズアップされておるわけであります。クウェートはすでに一〇〇%国有化されましたし、それからサウジアラビアもアラムコが最近一〇〇%国有化の方向に行っております。すでにリビアとかアル…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河本国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたように、日本の産業界全体として借入金が非常に多いわけでございまして、それが不況になりますと経営上非常に大きな圧迫になる。しかも金利水準というものが、表面金利と違いまして実効金利というものは著しく高くなっておる。そこで公定歩合を何回か下げましても、実効金利というものがそれに伴いませんとこれは何もならぬわけでございまして、通産省といたしましては、不況産業に限らず、実効金利の引き下げ、金利負担の軽…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○河本国務大臣 この環境影響評価ということは、通産省としても非常に大きな課題と心得まして、特に昭和四十年度以降、個々の法律に基づきましていろいろ取り組んでまいったわけでございます。ただいまの地域指定の問題はまだ決めてないと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○河本国務大臣 数件あるようでございますが、詳細につきましては政府委員から答弁をさせます。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○河本国務大臣 環境庁の方からいずれその最終的な考え方が近く示されると思います。それを受けまして、各方面の意見を聞きまして真剣に検討したい、かように考えておる次第でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○河本国務大臣 この問題は、最終的に国防会議で決定さるべき問題でございまして、いま関係方面で鋭意検討中でございます。でありますから、私からいまお説のような技術的な面にわたることについて申し上げるのは、これは控えさせていただきたいと思うのですが、しかし、いずれにいたしましても日本の航空機産業というものは、現在論議されておる対潜哨戒機程度のものは十分国産できる能力を持っておる。いかなる形であろうと、十分国産できる能力を持っておる。 〔井原委…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○河本国務大臣 ライセンス生産というのは、これは純然たる意味で国産とは言えないと私は思います。輸入の変形、こういうことじゃないかと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○河本国務大臣 現在、産業界の操業率は、平均いたしまして大体七五、六%ぐらいではないかと思います。そういう状態でございますから、一般的に申しますと新しい設備投資は、積極的にやろうというところはなかなか少ないわけであります。 〔委員長退席、井原委員長代理着席〕 しかしながら、昨年と比べまして、ことしは景気の見通しもだんだんと明るくなってまいりましたし、来年以降はさらに一層積極的に景気の回復というものを期待できますので、やはり経済界というも…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 昨年の一月、総理が施政方針演説で、中東諸国との経済関係を強化したい、そのために、これまでの経済協力を質の面、量の面、あるいはまた方法の面においてすべて再検討しなければならぬ、こういう趣旨の演説をされたわけでございますが、私は、その総理の施政方針演説を具体化するために今回中東訪問をしたわけでありますが、まず第一番に、経済協力、貿易関係を拡大する場合でも、やはり何と申しましてもお互いに相手を知り合うということ、理解し合うとい…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 中小企業対策というものは、産業政策の中でも最大の課題であると心得ております。そういう意味から、これまで政府も、あらゆる角度から中小企業振興対策を進めてきたわけでございます。 御案内のように、こうした不況になりますと中小企業が非常に大きな影響を受けることも、ただいま御指摘のとおりでございます。したがいまして、当面の対策といたしましても、金融面であるとか、あるいはまた仕事の量を確保するという面からも、緊急にいろいろな対策を立…
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 まず、予算上、昭和五十一年度に分野調整を行政的に指導するためにいかなる予算措置を講じておるかという御質問につきましては、後ほど中小企業庁の長官から詳細答弁をさせます。 それから、中小企業対策につきましていろいろお述べになりましたが、通産省といたしましてもかねて申しておりますように、中小企業対策を非常に重大な課題と心得ております。それは日本の全生産の五割が中小企業によって上げられ、さらにまた従業員も三千万に達する、こういう…