河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 幌内は再建をするという方向で検討しております。ようやく先般火が消えまして、いま水を引いておるところでございまして、実情を調査中でございますが、しかしこれは国の経営ではございませんので、やはり企業が労使一体となって復旧計画を立てていただく。それに対して国ができるだけ援助していく、こういう考え方でございます。
第77回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 石炭政策につきましては、昨年審議会から答申を受けまして、今後二千万トンの生産水準を維持するようにと、こういう答申をいただいております。それを実現をしていきたい、これが基本方針でございます。 それから産炭地振興につきましては幾つかの問題がありますが、全部解決する方向で臨んでおります。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 確かにそういう事実はございますが、これは民間が窓口になって取引をしておりますので、目下その窓口を通じまして先方と交渉中でございます。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 保険問題等もありますししますので、政府も重大な関心を持っております。先方も払わないとは言っておらぬのです。しばらくの間外貨事情が苦しいので待ってもらいたいと、こういうことでございますので、もう少し先方の意見を十分聞きました上で、日本としての態度を決めたいと、こういうふうに考えております。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) この生糸、絹撚糸、絹織物、一連のこういう品物についての対韓国との交渉は先般妥結をいたしました。二国間の協定が成立をいたしまして、今後は秩序のある輸入、こういうことで双方が合意をしたわけでございます。 中国との関係は、ことしになりましてから二回交渉をいたしましたが、若干問題がまだ未解決のまま残っておりますので、現在は中断ということになっております。日本側から近く第三回の交渉を始めたい、こういう申し出をしておりまし…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 今月の初めに中断をいたしました第二回会談では、双方が誠意を尽くしまして非常に歩み寄りをいたしまして、現在主張にそう大きな違いはございませんので、双方が努力をいたしますならば必ず私は妥結できるものと考ええておりますし、かつまた、こういう問題をいつまでも残すということは、これは両国関係によくありませんし、日本にとりましても、貿易自由の原則というものを高く揚げまして貿易立国でやっておるわけでございますから、いつまでも…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) おっしゃるとおりでございます。国ごとに差別をする、こういう考え方ではとても解決できる問題ではございません。やはり同じ扱いで解決をしていく、こういうことでなければならぬと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 確かに不況が深刻な状態にありましたために、いまお述べになりましたような事実はたくさんあると思います。これもやはり根本的に改善するのには景気の回復を図らなければならぬわけでございますが、しかし、法律もあるわけでございますので、実情を速やかに掌握をいたしまして改善のために一層の努力をいたします。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 品物を納めて、あるいはまた工事をしてからいつ手形を切るのかということでございますが、これは個々の企業によりまして全部違うと思いますが、しかし、不況になりますと、どうしても、いまおっしゃったように、手形を切る時期が非常におくれるわけです。でありますから、実質は三百日手形というふうなことが行われる、こういうことでございますので、要するに、根本的には景気を回復しませんと、幾ら法律がありましても、何やかやと方法を考えま…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業の分野に大企業がみだりに入り込むということは、これはもうどうしてもできるだけ避けたい、こう思います。ただしかし、法律でこれを一概に禁止をするということは、立法技術上非常にむずかしい点もございますし、また、そのことが産業の近代化を妨げる、消費者の利益に合致しない、こういうこと等もございますので、できるだけ行政指導によってそういうことのないように指導をしていきたいと考えておりますが、従前も幾つかのトラブルが…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 効果が上がりますように十分検討をいたしますが、当分の間は行政指導でやっていける、かように確信をいたしております。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 三月末に通産省で十九の業種、約二百七十社の個別調査をいたしました。そこで判明いたしました結果は、十九のうち、完全に立ち直ったと思われます業種は二業種であります。大部分の業種はまだ水面に出てくることができない。しかし底はついておる。上昇過程にあるけれどもまだ水面には達しない。二、三の業種に至りましては、将来の展望も立てられないと、こういうのが実情でございます。しかし、先ほどもちょっとお話がございましたが、決算面は…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 政府は、昨年一カ年間、総合エネルギー対策閣僚会議を開きまして大体の結論を出したわけでありますが、その要点とするところは、エネルギーの将来にわたっての安定的な確保、この一語に尽きるわけでございます。そのうちでも現在のエネルギーで石油が約八割を占めておりますが、いろいろ将来工夫をいたしましても六三、四%までが減らし得る最大限である。今後十カ年間にあらゆる努力をして、なお全エネルギーの三分の二は石油に依存しなければな…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお話しのように、石油開発のために、石油開発のための企業が日本では六十数社という、雨後のタケノコのように乱立をいたしまして、その中で成果の上がっておるものも若干ありますけれども、大部分が成果が上がっていない、こういう状態であるということが一つ。それからもう一つ、石油ショック当時、大変だということでとにかく先を争って石油開発事業に出ていったわけでありますが、現在は石油事情がその当時と根本的に変わっておると思うの…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 今後の電力事情でございますが、先ほどお話しになりましたように、十年後の目標は約一億九千万キロを想定をしております。現在に比べまして約倍ということでございます。六%台の成長をいたしましたときにはそれだけの電力が要るということでございますが、これを従来の石油火力を中心といたしました発電だけではとうてい賄えませんので、石炭火力、それから原子力発電、LNG発電、それから地熱発電、それから水力発電と、あらゆる方法を講じま…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 前回の独禁法の改正案は、衆議院の段階では一応通りましたが、参議院の段階で審議未了と、こういうことになったわけでありますが、やはり私はその一つの理由は、いま御指摘になりました問題について、参議院としてのコンセンサスというものがなかったということが一つの理由でなかったかと思います。そういう過去の実績をもとにいたしまして、いま政府案を検討中であるようでございますが、産業政策とそれから公取委員会との整合性ということは、…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 金属鉱業事業団は、金属鉱産物の安定的な供給を目的として、昭和三十八年に金属鉱物探鉱融資事業団として設立されて以来、五次にわたって改組拡充され、現在では、国の内外における金属鉱物の探鉱を促進するための業務と金属鉱業等による鉱害を防止するための業務を行っております。 わが国の金属鉱産物の需給の現状を見ますと、国内資源に制約のあるわが…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 商社の活動範囲が非常に広範になりまして、それだけ機構が膨大化をしております。そこで、通産省といたしましては、最近は毎年一回、管理体制を一体どうしているのか、こういうことにつきまして聞き取り調査をいたしまして、それぞれ実情を調査いたしております。商社はわが国の貿易の第一線に立って活躍をしておるわけでありますから、その積極的な活躍というものは常に望ましいわけでありますけれども、しかし、国際的な紛争を起こしたり、あるいはまた国…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 電力につきましては、先般四社から申請が出ましたので、原価計算をいたしまして徹底的にこれを査定しなければいかぬということで、いま作業を続けておるところでございます。 なお、公聴会等も開く予定をしておりまして、企業の立場もございますから、全部の経理を明らかにするというわけにはまいりませんが、必要な分野につきましては、公聴会等を通じて、できるだけ経理内容等も明らかにしながら消費者の理解を得ていく、こういうことが必要であろうかと…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○河本国務大臣 これは国防会議で決められるべきことでございまして、私からとかくの議論をすべき問題ではないと思います。ただ、日本の航空機産業はこれを国産する力は十分あるということだけは申し上げておきます。