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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 私は、トライスターについての報告については承知しておりません。ただ、昨年の秋であったと思いますが、木村先生を団長とする航空調査団が英国に参りまして、英国の航空機産業を調査した報告は先般受けましたが、それは民間航空機開発についての英国側の現地調査の要請に基づいて行われた技術団の派遣でございまして、トライスターとは直接関係がございません。 なお、先ほど当初にお述べになりましたボーイング社とのYX共同開発につきましては、昨年の…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 公聴会は多分五月の十日前後になろうかと思います。若干の日にちの変更はあろうかと思いますが、大体そういうふうにただいま想定をしております。 なお、作業が終わりましてから企画庁とも当然相談をしなければならぬわけでございますが、それは多分五月の下旬ごろになるのではないか、こういうふうに想定をしております。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 その点につきましては十分配慮いたします。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 電力料金は原価計算主義で決めることになっておりますので、これに政策的配慮を加えまして、ある産業に対しては安く、ある産業に対しては高くと、こういうことは行わないことになっております。 ただ、いま御指摘がございましたように、たとえばアルミ業界などは非常にたくさんの電力を消費いたしまして、大きな影響が出てまいりますので、このアルミ業界に対しましては、総合的な業界の立て直しを図っていくために一体どうしたらよいのか、こういうことを…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 通産省といたしましては、将来の産業構造を転換いたしました場合の基幹的な産業といたしまして、コンピューター産業あるいはまた航空機産業、これが一つの大きな中心になるのではないかということは、急に決まったことではございませんで、ずっと前からの基本的な考え方でございます。そういう趣旨に基づきまして、昭和五十一年度の予算編成に際しましても、この二つの分野に非常に力を入れたわけでございますが、特に航空機産業はすそ野も非常に広いわけで…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 確かにいまお述べになりましたような点は一つの大きな交渉の柱でございます。ただしかし、今回の共同開発計画は日本とイタリアとそれからボーイングの三者で行うことになっておりますし、それからさらに、あるいはイギリスとかフランスとかいうふうなヨーロッパの一部が将来参加するようになるかもわかりませんが、いずれにいたしましても、現在は三国で共同開発の方向で進んでおるわけでございまして、現実の問題としてはできないような条件を出されまして…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 ロッキード問題が起こりました直後、総理の方から、この多国籍企業問題について十分かつ至急に検討するように、こういう指示がございまして、それを受けまして通産省でもずっと検討をしておるところでございます。 ただ、この問題はわが国だけで決めるというわけにはまいりませんので、やはり国際的な動き等も十分勘案しなければなりません。 〔安田委員長代理退席、委員長着席〕 御案内と思いますが、OECDでも昨年の初め以来多国籍企業問題を検討す…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 この一月に中近東四カ国を訪問いたしまして、それぞれの国の政府首脳と十分懇談をいたしまして、今後の経済協力、それから貿易の拡大、主としてこの二つの点について話し合ったわけでございますが、しかし、この二つの点を進めていきますためには、やはり何と申しましてもお互いが十分話し合いをいたしまして、相互に理解をし合うということが必要である。当然のことでございますので、まずそういう基本的な考え方のもとにこの二つの問題と取り組んでまいっ…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 明治維新以来これまでは約百十年になりますが、その間の産業構造の動きを見ておりますと、明治初年以来昭和三十年ごろまでは、日本の産業というものは御案内のように軽工業または繊維工業あるいはまた雑貨工業と、こういうものが中心であったわけでありますが、昭和三十年代から、これでは日本の産業というものは国際競争力がなくなるということで、重化学工業を中心とする産業構造に転換をいたしまして、ようやく昭和四十年代の中ごろにその転換がほぼ一巡…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 いまお話がございましたように、石特会計は五十二年の三月までが期限になっております。しかし、これまで続けてまいりました政策は当然継続しなければなりませんので、必要な予算のつけ方につきましては十分検討いたしますが、必要な予算は何らかの形で十分確保していくつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 物価は落ちついてまいりまして、非常にいい状態になっておりますが、それでも若干は上がっておりますので、そういう観点からある程度のベースアップは万やむを得ないと思いますが、日本の経済でやはり一番大きな課題は、国際競争力をどう保持していくかということだと思います。 昭和四十八年までの賃上げを見ておりますと、大体生産性の向上ということを十分考えながらベースアップというものが行われたわけでありますが、四十九年と五十年は大混乱期であ…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 アメリカとの特殊鋼についての交渉は、先般東京で第一回の交渉を行いました。近くこの月末に第二回の交渉を行うことになっておりますが、日本側といたしましては、できるだけ話し合いでこれを解決したい、こういうつもりでおります。その背景でありますけれども、日本といたしましては、これは日本からの輸出がふえたということよりも、むしろアメリカの不況が原因である、こういうふうに私ども理解をしております。 また、現在までのところ、これが他の品…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 私は、アメリカの態度が自由貿易から保護貿易主義に変わった、そういうふうには考えません。つい先般、昨年の十一月のランブイエの会談でも、最大の申し合わせは、世界経済が回復するためには自由貿易の原則があくまで必要である、そのためには保護貿易的な動きは極力これを排除していこうじゃないか、こういうことを積極的に言い出したのはアメリカの大統領のフォードでありますし、私は、その基本原則というものは、アメリカは世界における自分の経済的な…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 今回の電力料金の値上げは、主として燃料費等の値上がりによるコストアップということで、原価計算をいたしました結果、相当大幅な赤字が出る、何とかこれを修正しなければならぬということでいま賃上げ問題が起こっておるわけでございまして、設備投資とは直接関係はございません。 設備投資の問題につきましては、政府は昨年一カ年間、総合エネルギー対策閣僚会議というものを開きまして、そして今後のエネルギー政策について検討したわけでございますが…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 通産大臣としての商工委員会における所信表明は、いま御指摘の問題には言及はしておりませんが、すでに内閣といたしましては、総理大臣みずから何回かこの問題についての所信を述べておられます。通産省といたしましても、その総理の所信を受けましてこの問題と取り組んでいきたいというのが基本的な考え方でございます。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 この多国籍企業の問題につきまして、ロッキード問題が起こりました直後、総理から指示がありまして、多国籍企業問題をこの際徹底的にひとつ検討するように、こういう趣旨を受けまして、通産省といたしましてもいまこの問題と取り組んでおるところでございます。 取り組み方の方向でありますが、一つは、御案内のようにOECDでもこの問題を取り上げて、ずっと昨年来議論をしております。近く結論が出るのではないかと言われておりますが、昨年一年だけで…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 審議官から詳細答弁いたしましたように、いまこの問題と積極的に取り組んでいこうとしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 いま長官が申し述べたとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 まず、二、三年前に経済団体が五つ寄りまして、そして海外における活動の場合の行動規範というものをつくりまして、それに基づいて各商社が個々の企業としての行動の基準というものをつくりまして、自発的にやっておるわけです。そして、同時にこれをフォローアップする機関もできておるということは申し上げたとおりでございますが、そういう動きに即応いたしまして、通産省として、毎年一回、主として管理体制の面からそれが行われておるのかどうかという…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1976/04/23

第77回 衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 商社は、御案内のように数万人の人間が全世界でいろいろな分野で活躍をしておるわけでございますので、そういう商社の活動を一つ一つチェックいたしまして、この商社のやっておるこの具体的な行動は法律に合うのかどうかというふうなことを、通産省としてはとても調査できるものではございません。でありますから、さっき申し上げましたように、企業みずからが一つの行動の規範をつくって、それをかたく守っていくのだ、そのことが本当の意味での企業の発展…