河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 あらゆる行政指導によりまして努力をいたしましてもどうしても解決できない、こういうことでもあればそれはまた別でありますけれども、先ほども申し上げましたように、大部分の問題は私は解決の方向に進んでおると思うのです。でありますから、その方向で政府はしばらくの間全力を挙げて進みたい、こういうふうに考えておりますので、御理解を賜りたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 行政指導でどうしても解決できない、こういうことにでもなれば、これはまた新しい方法として立法化ということを考えなければならぬと思いますけれども、私は、そういうことはしなくても十分行政指導でやれる、そのためにいま体制を強化しつつある、いま強化しつつある体制ができ上がればそれで十分やっていける、こういう確信を持っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○河本国務大臣 これは最終的には国防会議で決まることだと思います。ただ、通産省といたしましては、日本の航空機産業の育成ということに非常に強い関心を持っておりまして、現在の日本の航空機産業の実力から言いますならば国産は可能である、したがって国産に対して強い期待を持っておる、こういうことでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○河本国務大臣 商社は、昭和四十八年の後半に各社それぞれ行動規範をつくっております。その内容はきわめてりっぱなものです。でありますから、商社の憲法とも言うべきこの行動規範を実行すれば何も問題は起こらぬわけでございますが、果たしてそのとおり実行されておるかどうかということにつきまして、通産省では四十九年から毎年聞き取り調査をいたしております。毎年三月にしておるわけでありますが、ことしも第三回目の調査を今月する予定になっております。ただ、聞…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○河本国務大臣 当初に申し上げましたように、商社の今後のあり方につきましては監督指導をさらに徹底をするつもりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○河本国務大臣 鉄鋼の値上げ問題につきましては問題はない、こう考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○河本国務大臣 四十九年のときの値上げと昨年の年末の値上げは、事情が非常に違うと思います。四十九年の分は、狂乱物価当時の混乱を受けまして上限を抑えた、これ以上上げてはいかぬ、こういうことで上を抑えた、こういう趣旨の値上げでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○河本国務大臣 私は粗鋼の現状から推しまして、一物一価という考え方はいまでも持っております。ただしかし、非常に好況になりまして世界各国から鉄がとにかく引っ張りだこになる、そういう場合には、コストを超えて各社それぞれまちまちの値段が出てくるわけですね。仮にコストが五万円といたしますと、世界各国から引き合いが殺到するという場合には、七万円になったり、八万円になったりする場合も当然あるわけです。それからまた、現在はやはりコストを割り込んでおる…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○河本国務大臣 生コン業界のことを申し上げますと、大体四千業者ぐらいございまして、非常にいま過当競争になっておるわけです。そういう関係で、昨年の不況の影響を受けまして、大体昨年の秋ごろまではトン一千円ぐらいの赤字経営になっておるわけです。そこへ今度セメントの不況カルテルによりましてセメントの価格が上がったものですから、その赤字経営が非常に大きなものになったということで、各地でいま御指摘のような若干のトラブルが発生をいたしました。しかしそ…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 石油危機が起こりましたのは四十八年の秋でありますが、現在まですでに二年余り経過をいたしております。この間、世界経済が非常に大きなショック、影響を受けたことはすでに御案内のとおりでございます。そこで、貿易関係等におきましても保護貿易的な傾向が出てまいりましたし、そこで昨年の秋、六カ国首脳会談が開かれまして、今後は何とかそういうふうな動きはお互いに抑えていこうじゃないか、こういう話し合いをしたわけでありますし、また通貨の面に…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 昨年はOECD全体の経済成長は平均でマイナス二%、こういうことでございましたが、本年は、アメリカが昨年の後半から回復に入りましたのを機会に、ヨーロッパ等もだんだんよくなってきつつありますので、OECD全体でプラス四%、そういうふうに想定をされておるわけです。マイナス二%からプラス四%ということは、差し引き六%上昇する、こういう趣旨でございますし、OECD全体でそれだけの経済成長、景気回復があるということは、これは非常に大…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 幸いにこの保護貿易主義的な傾向は、昨年の十一月の六カ国首脳会談で最大の課題として、できるだけこれはお互いに気をつけてやっていこうではないか、こういうことで申し合わせができたということは、私は非常に大きなプラスであったと思います。その後、英国あたりで若干の貿易の制限をいたしましたけれども、これなどもできるだけ軽く抑える、最近のその動きに考慮をいたしまして、できるだけ軽く抑える、こういうふうな非常な配慮を払っておりますし、私…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 いまお話しのように、確かに昭和五十年度の当初予算では地方財政に対する配慮というものが不十分であったと思います、補正予算ではある程度これが補強されましたけれども。そういうことがありまして、五十年度の公共事業はなかなかうまくいかなかった、こういうことであったと思います。そこで、五十一年度の予算編成に際しましては、地方財政に対しまして当初から十分な配慮が払われておりますので、五十年度のようなことはない、こういうふうに思います。…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 私は、この景気対策という観点から思いますと、二つ並行してやったらいいと思うのです。大型プロジェクトというものも、着工から完成までに五年、十年かかりますけれども、それなりにやはり相当な資材を必要といたしますし、地方の経済にとってそれなりに大きなプラスがあると思います。同時にあわせて、いま御指摘がございましたような単年度で完成できるような仕事もどんどんやっていく。二つをやはり並行して進めていくことが必要でなかろうか、こういう…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 ことしの一月、中東四カ国を訪問いたしましたが、その趣旨は、昨年の一月に三木総理が中近東との経済協力を積極的に進めたい、こういう施政方針演説をされましたが、それを受けまして総理の指示によりまして訪問をしたわけでございます。 まず、経済協力と申しましても、相互に理解をし合う、お互いに知り合うということが一番大事でありますので、相互理解を深める、こういう観点に立ちまして積極的な話し合いをしたわけでございます。 それから第二点は…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 丸紅に対する官公需が過去三年間どういうものであったかということにつきましては、ただいま資料がございませんので、至急調査をいたします。 今後の方針等につきましては、もう少し事件の推移を見守りましてから態度を決めたい、こう思っております。
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 まず、商社に対する基本的な考え方を申し上げますと、商社は昭和四十八年の後半に、それぞれ各社ごとに非常に厳しい行動基準というものをつくっております。この行動基準をよく読んでみますと、これを守っておればどこからも非難されることはない、きわめて感心させられるような内容のことばかりが書いてあるわけです。要するに、こういう行動規範をつくっておるにもかかわらず、ややもすると非難を受けるような行動が出がちになるのは、一体原因はどこにあ…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 私は、真相はあくまで究明しなければならぬと思います。ただしかし、真相が究明される前に余り感情的に物事を決めてはいけない、こういうふうに思っておるのです。そういうことから三月には、今月には、各商社の行動規範を実際にどういうふうに守り、あるいは管理体制を一体どうしているのかということについて十分調査をいたしますと同時に、丸紅の問題につきましては、検察庁におきましてもあるいはまた警察、国会等におきましても、それぞれ真相究明に乗…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 今度の事件が起こりましてから、通産省といたしましても、監督官庁といたしまして二回、丸紅の担当者を呼びまして実情の調査をしております。それによりますと、三百二十万ドルという手数料につきましては、先方とは若干の数字の違いはあるようでありますけれども、正規の手数料としてこれはまず問題はない、こういうふうに私どもも理解をしたわけでございます。 それで問題は、例のピーナツなどと書いたあの誤解を生んでおる領収証の問題についてでござい…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○河本国務大臣 その内容がどういうふうに判明をいたしますか、そこらあたりがわかりませんので、いま関係の皆さんが一生懸命に事態を明らかにしようということで取り組んでおられる場合に、私がいろいろな場合を想定して申し述べるということは、これはまた誤解も生みますし、また時期尚早だと思いますので、この際はやはり答弁を差し控えさせていただきたいと思います。