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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1976/03/03

第77回 衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 官公需は各省庁で発注し、判断する問題でございます。でありますから、他の省のことまで私が申し上げるのは、これは権限外のことでありますから申し上げませんが、通産省に関しましては、事態の推移が明らかになるのを待って考えてみたい、こういうことでございまして、いま申し上げられるのはそこまででございます。

自由民主党通商産業大臣1976/03/03

第77回 衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 いま神崎さんも言われましたように、御自身の御発言ですけれども、何も神崎さんは丸紅をつぶしてしまえとかやっつけてしまえとか そういうことを決して言っているわけではない、やはり商社として果たす役割りも大きい、そういう趣旨で言っているんだ、こういうことを言われましたが、私は、仮にある企業が、またある個人が罪を犯したということであれば、この罪に対してはあくまで個人はその責任をとらなければならぬし、糾弾されなければならぬと思うので…

自由民主党通商産業大臣1976/03/03

第77回 衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 いまはいろんなうわさが充満しておりまして、そのことのために国会やあるいは検察庁等でいろいろ全力を挙げて一生懸命にその真相を究明しようということで取り組んでおられるわけです。その段階において、もしこういうことがあったら官公需はやめてしまうべし、そういうことについて私がいま意見を申し述べるのも時期尚早でありますし、いずれにいたしましても、その時点になって考えなければならぬ問題だと思いますが、しかし丸紅が仮にこの問題に対して責…

自由民主党通商産業大臣1976/03/03

第77回 衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 一月の倒産件数一千七十五件という数字は、一月といたしましてはこれまでの最高だと私は思います。負債金額もやはり一番大きくなっております。それから中小企業が大企業に比べて抵抗力が非常に弱いということも事実でありますし、それから不況になった場合に真っ先にこの影響を受けるということも事実であります。でありますから、こういうときにこそ私は中小企業対策というものが非常に大きな意義を持つと思います。 いま政府のとっております中小企業対…

自由民主党通商産業大臣1976/03/03

第77回 衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 政府は昨年の春から内閣に総合エネルギー対策閣僚会議というのをつくりまして、昨年一カ年間エネルギー対策を精力的に作業してまいりました。その結果、十二月に大体の結論が出まして、今後十年の間におよそ百兆円のエネルギー投資が必要である、電力関係の投資は四十八兆円が必要である、こういう一応の結論に達したわけでございます。しかるところ、過去二、三年の電力投資を見ておりますと、景気後退の影響を受けまして非常に小さくなっておるのですね。…

自由民主党通商産業大臣1976/03/03

第77回 衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 私も景気の浮揚という点から考えますと、個人消費の果たす役割りというものは非常に大きい、こういう認識でございます。

自由民主党通商産業大臣1976/03/03

第77回 衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 中小企業の振興対策というものは、あらゆる対策を総合的に考えていかなければならぬと思うのです。そういう意味におきまして、官公需の増大のみならず、民間の設備投資とかあらゆる場合に中小企業に仕事が潤っていくということは、大変望ましいことだと思います。通産省といたしましても、技術的に問題のない限り、そういう方向に行きますように今後とも努力をしてまいります。

自由民主党通商産業大臣1976/03/03

第77回 衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 政府といたしましても、中小企業の従業員が非常に多いということ、それから生産のシェアもまた非常に多いということ、そういう日本の特殊的な事情から、中小企業対策を非常に重大に心得ております。いま問題点についていろいろ御指摘がございましたから、今後の中小企業政策に十分参考にさしていただきたいと思います。 また、景気対策というものは大企業本位であってはいかぬ、やはり中小企業に対しても十分配慮しなければならぬ、こういう御意見もごもっ…

自由民主党通商産業大臣1976/03/03

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 第七十七回国会における石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、私の所信の一端を申し述べます。 まず基本的方向でありますが、わが国経済は、内外の激動する環境下にあって、多くの困難な問題を抱えております。 国内的には、石油危機によって引き起こされました異常な物価上昇は、政府の総需要抑制政策によりまして鎮静化の方向にある反面、経済活動は輸出の面に明るさの兆しが見えるものの総じて最終需要が盛り上がりを欠いていることから依然低迷を続け…

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 予算委員会 第21号

○河本国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 予算委員会 第21号

○河本国務大臣 産業廃棄物の問題は、これからの最大の課題だと思います。そこで先般、民間の財団法人でございますがクリーン・ジャパン・センターというものができまして、政府もそれに対して積極的に援助していく、こういうことでいま取り組んでおるわけでございます。特に大型の電気製品とか、それから自動車、こういうものの廃棄物、これは非常に激増していくと思います。 そういうことで廃棄物の処理と、それから再生利用、資源の再利用、こういう形で問題をとらえて…

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 第七十七回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し述べます。 まず最初に、基本的な方向でありますが、わが国経済は、現在、内外の激動する環境のもとにありまして、多くの困難な問題を抱えております。 国内的には、石油危機によって引き起こされました異常な物価上昇は、政府の総需要抑制政策により鎮静化の方向にある反面、経済活動は輸出面に明るさの兆しが見えるものの総じて最終需要が盛り上がりを欠い…

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 御質問に直接答えるということはできませんけれども、この問題に対する取り組み方につきましては総理もたびたび言明をしておりますし、内閣としての方針はすでに決まっております。そのことを先ほど副総理が敷衍して説明されたのだと思いますが、いずれにいたしましても、すべてを明らかにしていって、今後の日本の政治や経済のあり方についてよほど考えていく必要があるのではないか、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 この問題は事実が正確に明らかにされておりませんので、私からコメントする立場ではないと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 私は、通産大臣という立場は民間航空機の機種の選定であるとかそういうものには関係はないと思います。防衛庁の機種の決定等につきましても、これは御案内のように国防会議で決定さるべき問題でございますので、通産大臣としては直接の権限はない、こういうように思います。

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 今度の事件に関係をいたしまして、通産省といたしましても丸紅から事情の聴取をいたしました。 それはさておきまして、いまお尋ねの商社活動のあるべき姿でございますが、昭和四十八年四月に、当時商社活動のみならず産業界全体のあるべき姿勢につきましていろいろ議論が起こりましたのを機会に、経済団体五団体が寄りまして、海外における活動の行動規範というようなものをつくっております。それを受けまして、四十八年の後半に各商社がそれぞれ具体的に…

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 商社の監督は通産省がしておるわけでありますから、商社活動全体についての責任は、私はやはり通産省にあると思います。ただしかし、商社活動、激しい競争をして国内あるいはまた国際的に活躍するということは大変結構でありますけれども、いまの問題は私は次元が違うと思うのですね。その激しい競争という事実と別に、犯罪行為というものがあったのではないかということがいま課題になっておるわけですね。犯罪行為ということになりますと、これは通産省の…

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 これからの産業構造のあり方でございますが、オイルショック以降この問題が非常に大きな課題になっておりまして、今後は機械工業を中心に日本の産業の発展を図らなければならぬというのがいまの基本的な考え方でございます。しからば機械工業を中心に今後産業構造の転換をさらに高度化していくということであるならば、その場合にやはり中心はコンピューター産業とそれから航空機産業である、これが一つの大きな柱である、こういうふうな認識に立っておりま…

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 この対潜哨戒機の機種の最終決定はこれは国防会議で当然行われることになるわけでありますが、通産省といたしましては、この問題が取り上げられまして以来ずっと国産化を強力に主張しております。通産大臣もこれに関係いたしまして発言する機会があるわけでありますから、ずっと通産省全体として国産化を主張してきております。現在も私どもは、国産化が一番いい、日本は国産を進める技術的な力もあるし、十分それに対応することが可能である、こういう考え…

自由民主党通商産業大臣1976/03/02

第77回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 商社活動について単独立法をして監督指導を強化していく、そういうことは考えておりません。先ほど和田局長が申し述べましたように、通産省設置法で十分商社活動を指導監督できるようになっておりますので、今後は商社活動が非常に巨大化していきますので、管理機構が果たしていまのままで十分なのかどうか。幾十幾百というような企業が一つの商社というものに一本にされて、そしてその中で非常に複雑多岐な活動をしておる、こういうような状態でございます…