河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 明治維新以来百十年になりますが、その当初の九十年間というものは、繊維産業が日本の産業の中心であったわけです。いまでは重化学工業の比重が非常にふえましたので、繊維産業の占めるシェアというものは一けた台にはなっておりますけれども、しかし、何分にも関連する従業員というものは、生産流通段階を入れますと非常に大きな数字になります。国民経済上からもこれはもう重大な産業であるということは当然のことでございます。ECのいまお述…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 大規模店舗法が制定されましてから、いまお話しのように二年たつわけでございます。毎年約二百六、七十ぐらいの案件を処理しておりますが、要するに、消費者の利益とそれから地域における小売商業との調整をどうするかということが一番むずかしい問題でございますが、そういうむずかしい問題をこれまでずっと私は処理してきたと思います。しかし、全国各地におきまして最近は紛争が幾つか発生をいたしまして、なかなか調整がしにくくなっておる、…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 最初に申し上げておきたいことは、産業政策の中で私どもは中小企業問題を最大の課題であると、こういうふうに理解をしております。 中小企業問題の中で、この分野調整という問題がいま当面の一番大きな問題だと思うのです。そこで、分野調整のやり方でございますが、政府といたしましても分野調整は必要である、こういう理解の上に立ちまして、それは法律をつくらなくても行政指導でやれるんだ。現にこれまで幾つかの紛争がありましたけれども、…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 分野調整は私どもぜひ必要であると、こう思っております。ただ、それをいますぐ法律をつくってやらなくても、行政指導を強化しながらやりたいというのがいまの考え方でございます。そのために、いま御指摘がございました、そういう事態が起こりそうになればいち早くその情勢を察知して事前に調整することが必要じゃないかと、こういうお話でございますが、そのための体制を本年度からつくることにいたしております。 それからなお、紛争が起こり…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 わが国は、昨年と一昨年の国内の不況によりまして、一次産品諸国に貿易上非常に大きな迷惑をかけたわけでございます。そういうことで、特に非鉄金属四品目につきまして一次産品諸国との間に長期的な安定的取引を確立したいというのが、この法律の第一の目的でございます。 それから第二は、あわせて国内の非鉄金属業界の健全な発展を図りたいということでございますが、この備蓄の運用につきましては、その法の精神を十分体しまして、慎重に運用してまいり…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 この制度が生まれますまでに、一次産品諸国、特に東南アジアの政府首脳部から何回も強い要請を受けまして、非鉄金属の安定的な取引という強い要望があったわけでございますが、それを受けてこの法律案の作成ということになったわけでございます。 そこで、今後の備蓄の量等の問題でありますが、これはわが国の景気の動向によって左右されるわけでございまして、景気が非常に悪くて向こうからの輸入量が激減する、そういう場合には当然備蓄量も多くなります…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 いまいろいろな点で御指摘がございましたが、お示しの点につきましては今後十二分に配慮して運用してまいります。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 来月の初めに事務局間で打ち合わせがございまして、正式の開会は五月五日のようでございますが、ほとんど五月いっぱい、長期にわたって開かれるという国際会議でございますが、政府の方も非常に重大な会議と心得まして、昨日、UNCTAD関係閣僚会議を開きまして、それに対処すべき方針について相談をいたしました。 結論を申し上げますと、一次産品諸国と先進工業国との関係は相互依存の関係にある、だから、この会議を通じてお互いにその相互依存とい…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 実はアメリカのキッシンジャーが六日に演説をすることになっておりまして、日本の代表は十一日に演説をすることになっておるわけです。アメリカ側の意向も大体のところはわかっておるのですけれども、今度新しく提案しようとする国際資源銀行等の構想等につきまして、まだ中身もはっきりしておりませんし、現地におきまして木村特派大使がキッシンジャーと事前に会いまして十分意見の調整をする、こういうスケジュールのようでございます。 ただ、基本的な…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 十分配慮いたします。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 今回お願いをいたしております法律の趣旨は、一つは、東南アジアを中心とする一次産品諸国との間に安定的な取引関係というものを確立していきたい、昨年、一昨年は大変先方の国々に迷惑をかけましたので、そういうことのないように安定した長期の取引というものの確立を望みたい、あわせて国内の非鉄金属産業の健全な育成を図っていく、こういう二つの趣旨からお願いをしておるわけでございますが、その法律をお願いいたしております趣旨を体しまして、今後…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 今度の法律の目的は、先ほども申し述べましたように、一次産品諸国との安定的な長期にわたる契約を確立していきたいというところに最大のねらいがあるわけでございますから、今後ともその考えの上に立ってこの政策を進めていくつもりでございます。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、委員長着席〕 先ほど海外における製錬というお話がございましたが、特にアルミのごときは今後十カ年間にほぼ百八十万トン程度の新しい需要が見込まれるわけでありますけれども…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 わが国の産業政策の最大の柱は、資源のない、またエネルギーのない日本といたしまして、エネルギーと資源をいかに安く、しかも長期に安定的に確保していくかということが最大の課題でございます。特にエネルギーの安定的確保ということは、その中でも一番大事な課題だと思います。 そこで、いま政府が考えております一つの方法は、日本は全エネルギーの約八割を石油に依存しておりますので、その石油に対する依存率というものをできるだけ下げていくという…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 石油の備蓄制度につきましては、昨年の秋の臨時国会で法律を通していただきまして、二、三日前にその法律を施行したばかりでございます。むずかしい課題がたくさんございますけれども、日本のエネルギー政策の中で最大の課題である、また、エネルギー政策は産業政策の中でも最大の課題である、こういうふうに私は理解をいたしておりますので、これは単に通産省だけではなくして、政府を挙げて、全力を挙げてこれに取り組んでいかなければならぬ、こういう強…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 仰せのとおりでございまして、国内における資源開発ということは非常に大きな課題でございまして、金属鉱業事業団におきましても、いまお示しの仕事を第一の仕事といたしておるわけでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 まず第一に、当初に申し上げましたように、この法律は、一次産品諸国との安定的な長期の非鉄金属についての取引関係を確立するというところに最大の目的があるわけでございます。それによりまして、同時に、あわせて国内の非鉄金属業界が健全になる、企業がしっかりしてくる、こういうことは当然期待できるわけでございます。私は、そのことによりまして業界全体は非常に大きなプラスになる、こう思うわけです。その趣旨を一番当初にエネルギー庁の長官が言…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 重ねて申し上げますが、非鉄金属産業についての基本的な方針は、今回お願いをいたしておりますこの備蓄制度によりまして、海外の一次産品諸国との長期にわたる安定的な取引関係を確立するというのが一つと、それからもう一つの大きな柱といたしまして、国内における鉱山の維持と国内資源の確保ということを備蓄制度と並ぶ大きな柱と考えております。そういう意味におきまして、国内の資源の開発維持ということにつきましては格段の配慮を払いまして、いま御…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨を体しまして、行政に万遺漏なきことを期する所存でございます。 —————————————
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 副総理のお話のとおりでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお話のございましたように、二、三の業種は操業率が回復いたしましても構造上なかなかよくならない、こういうものもございますが、大部分の業種は操業率が回復いたしますと採算も向上いたしまして、自然に経営状態もよくなる、こういうふうに考えております。