河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 私にはコンコルドの話は直接は出ませんが、昨年の秋に、日本の航空業界の代表が約二週間にわたりまして、英国の招待によりまして英国の航空事業をつぶさに調査をいたしました。そういうこともありますので、大使が帰りがけに、飛行機の問題でもっと突っ込んだ話をしたい、ついてはきょうは時間がないので日を改めて来ます、こう言っておりましたから、あるいは後で出るのかもわかりません。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 実はその件につきましては、政府部内でもまだ何ら打ち合わせをしていないという状態でございます。先方からどういう話があるかわかりませんし、打ち合わせをしておりませんが、場合によりましては意見を交換をしておかなければならぬかと考えております。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 英国との関係ですけれども、確かに貿易は日本の方が昨年などは約七億ドルぐらいの出超になっているわけです。しかし総合収支では、向こうは保険関係等がありますので、英国側が約八億ドルの黒字でございます。 〔理事熊谷太三郎君退席、委員長着席〕 そういう点も話をしまして、貿易収支の関係からコンコルドを買えと、そういう話にはならぬと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 確かに現状から判断をいたしますと、若干の一進一退はあろうかと思いますが、年度間を通じて輸出貿易は年初に政府の考えておりました水準を相当大幅に超えるのではないかと思います。そういうようになりますと、いま御指摘のような問題が起こってきますので、この点につきましては、十分慎重に配慮をしておかなければならぬと思います。何と申しましても、国内の景気をさらによくしまして輸入する力をつけるということ、これはやっぱり根本だと思…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 昭和五十一年度の予算が五月八日に成立をいたしまして、そして新しい財政運営が始まることになったわけでございますが、それを機会に最近の貿易事情を十分聞きたいということが第一と、それから先ほど申し上げましたように、輸出が非常に伸びておりますので、その動向ですね。それからさらに輸出が伸びた場合に、いま御指摘がございましたように、相手国から貿易の不均衡という点を指摘されるおそれがありますから、そういう場合にどう対処すべき…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 毎年春に一回、商社の実情について調査をいたしております。ただ、管理体制につきましては、特にここ数年の間商社の事業が非常に急膨張いたしまして、御指摘のように管理体制は不十分であるという点は、単に丸紅だけではなくして、もう全部の商社に見られるのではないかと思います。ことしの調査結果等もよく分析をいたしまして、十分なる管理体制を確立するように指導していきたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 昭和四十八年の後半に各商社はそれぞれ行動基準というものをつくりまして、それを基礎にしていろんな商業活動をやっていくということを決めております。内容を見ますとなかなかりっぱなことが書いてあるわけです。私は、せっかくそういう基準というものをつくったわけですから、それを自発的に守っていく、自分がつくった憲法を自分が守っていく、やっぱりこういう姿勢が望ましい。政府が法律をつくって、法律によって規制をするという考え方でな…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) この経済活動というものはできるだけ、法律で縛り上げてこうしろああしろということではなくして、自発的に一つの節度を持って活躍していくということが一番望ましいと思うんです。今回の事件、まだ最終的にはっきりいたしませんけれども、ただいままで伝えられておるところによると、丸紅の両専務が企業と一応関係なしにああいう書類をつくった、こういうふうに言われておるわけでもありますし、それから犯罪ということになりますと、これはまた…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、繰り返して恐縮でありますけれども、商社の活動を取り締まる法律はたくさんあるわけです。でありますから、行き過ぎますとすべてその法律に違反ということになりまして、刑法上の犯罪になるということになるわけでありますししますから、別に、さらに屋上屋を架するということで商社を総合的に取り締まるというふうな取り締まり法をつくらなくても、行動基準というものを十分に守っていくんだ、こういうことを十分認識してもらって、そし…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いま言われましたことはすべて法律違反になるわけですね。たとえば、関税法違反とかその他それぞれの法律に違反をして、犯罪行為を形成しておるわけです。でありますから、別に商社法というものをつくって精神訓、まあ訓示ですか、そういうふうなことを書きましても、また罰則を書きましても、これは私は同じことじゃないかと思うんです。現に取り締まる法律があるわけですし、それぞれの刑罰が適用されるわけですから。だから、自覚がなければこ…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 強力な行政指導はいたしてまいります。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いま、中小企業についての総理の発言を引用して御発言ございましたが、私も総理と同じ考えでございます。なぜかと言いますと、わが国の場合は中小企業の数が約五百万もございますし、それから中小企業に働く人たちも三千万おります。中小企業の上げておる生産は、日本の全生産の半分である。こういうことを考えますと、その役割りはきわめて大きいわけでございまして、中小企業対策が産業政策の中で最大の課題である、こういう考えの上に立ちまし…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業に対する金融は極力配慮をいたしております。ことしも三機関合わせまして約三兆という金額を計上しておりますし、年度末にも約五千億を追加をいたしております。それから小規模の中小企業に対しましては、特に本年は昨年より大幅にふやしまして、約三千五百億という小規模企業向けの融資も計上しております。考えられるあらゆる方法は考えておるつもりでございますが、いま御指摘のように、なお不十分であるということはこれはもう言われ…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 当初に申し上げましたように、中小企業対策というものは政府の最大の課題であると心得ておりますので、今後とも中小企業の健全なる経営のためにあらゆる努力をしてまいりたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 過去二年間に新しいスーパー約六百ばかり取り扱っておりますが、大部分はうまく解決しているんですが、しかし全国各地に、非常に激しいトラブルの対象になっておるものも相当に上っております。熊本などは最も激しいトラブルの対象になっておるものだと思いますが、いずれにいたしましても、スーパー、それから消費者の利益、それから小売店、この三者の調整をどうするかということにかかっておるわけでございますが、日本における流通段階の改善…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 金属鉱業事業団は、金属鉱産物の安定的な供給を目的として、昭和三十八年に金属鉱物探鉱融資事業団として設立されて以来五次にわたって改組拡充され、現在では、国の内外における金属鉱物の探鉱を捉進するための業務と金属鉱業等による鉱害を防止するための業務を行っております。 わが国の金属鉱産物の需給の現状を見ますと、国内資源に制約の…
第77回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 原子力の平和利用についての御質問でございますが、原子力の平和利用の最大の課題は、先ほどの答弁にございましたように、原子力発電の推進にあると考えます。また、この原子力発電を進めるということが日本のエネルギー問題を解決をする有力な手段である、こういうふうに理解をいたしております。現在わが国の原子力発電はいろいろ困難はございますけれども、大勢としては順調に進んでおると言えると思います。現時点で稼動中のものは最近大分ふ…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 多国籍企業の問題につきましては、現在、国連とOECDで検討をしております。ただしかし、明確な定義は現在までないようであります。しかし、多分OECDでまとまるであろうと思われております考え方は、鉱工業生産を主にしておる企業であって、それから数カ国にわたって事業活動をしておる、しかも、一国において、それぞれの国において相当な影響力を持っておると、こういうふうな定義になるのではないかと言われておりますが、いま最後の詰…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(河本敏夫君) 手続といたしましては、先ほど貿易局長並びに水産庁の長官が申し述べたとおりでありますが、最近は韓国の水産業界が非常な不況になりまして、実質上は漁船の輸出がストップしておると、こういうふうに承知しております。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 私も承知をいたしません。