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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) これは仮にそういう事態があったにいたしましても、ある仕事のためにその企業がいろんな準備をするということは、これは一概にけしからぬではないかというのは私は行き過ぎじゃないかと考えます。

自由民主党通商産業大臣1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) 決して決まっておるわけではありません。申請が出ておりませんし、またその前提としての法律も成立しておりませんから、そういうことは決して決まっておるわけではございませんが、そのときの準備のためにいろいろ備えるというふうなことを仮にやっておったとしても、それはけしからぬと、法律ができてからやれということまで言うのはいかがなものでございましょうか。

自由民主党通商産業大臣1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) 特定鉱業権者としての資格を与えるかどうかは、先ほど来長官が繰り返し答弁をしておりますように、 〔理事福岡日出麿君退席、委員長着席〕 いま御審議をしていただいております法律に幾つかの要件がございまして、経理的な条件とか、あるいは技術的な条件、こういうことを十分調査をいたしまして総合的に最終判断をすると、こういうことになっておりますので、申請が出た段階でどういう内容であるかを十分調べまして、その上で判断をしたいと、…

自由民主党通商産業大臣1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 原子力の平和利用を進めます場合に、行政の責任にある立場から申しますと、やはり一番大事な問題は、安全の確保とそれから環境の保全と、このように理解をしておりますが、特に安全の確保ということにつきましては、これまで以上に十分な配慮を払っていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 原子力の平和利用の中心をなすものは原子力発電でございますが、この原子力発電の開発目標を、わずかここ三年ばかりの間に二回にわたって修正をいたしまして、当初の昭和六十年六千万キロを四千九百万キロに修正し、さらにまた、三千三百万キロに修正をいたしまして、現在はそれを目標に最大限の努力を払っておるわけでございますが、このように何回か計画を修正して目標を引き下げましたゆえんのものも、原子力発電についての立地問題が思うよう…

自由民主党通商産業大臣1978/06/05

84参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、原子力政策を進めていきます上において一番大事なことば、住民の皆さんとの対話を十分行うということでございまして、その観点に立ちまして、先ほど審議官も、従来のような言いっ放しではだめであって対話を中心に進めていきたいと、こういうことを言ったわけでございます。したがいまして、いま細目は調整中でございまして、近く決まると思いますが、いまお述べになりました御趣旨等につきましても十分生かされる…

自由民主党通商産業大臣1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 大体長官が申したことで尽きるわけでございますが、最近石油開発公団を通じまして、全世界に幅広く石油の開発活動を続けておりますけれども、資源国におきましては、最近国有化傾向が非常に高まりまして、成功いたしました場合には大抵国有化される。こういう傾向がございます。現に日本が成功いたしまして国有化された例も若干ございます。小さなものはそのまま残されますけれども、大規模なものはそういうことになる傾向が非常に強いわけであり…

自由民主党通商産業大臣1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) わが国のエネルギー政策のうち、石油政策が中心でございますが、石油政策は開発、節約、備蓄と、この三本柱で進めております。これまでも、開発につきましては石油開発公団を通じまして相当多額の投資をしてまいりました。世界各国で開発を進めておりますが、私は開発の成功率は世界全体の平均よりも相当いいと思っております。その詳細につきましてはエネルギー庁の長官から答弁をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) この問題はむしろ私は外務省の方から明らかにされた方がいいと思いますが、日本といたしましてはこれは中国の権益を決して侵すものではないと、こういうふうな認識の上に立っております。現在中国側から異議が出ておりますけれども、必要とあらば日本政府としては幾らでもこれに対して十分な説明をいたしますと、こういうことを繰り返し言っておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお話にもございましたが、昭和五十年の初めに石油開発公団法の改正が行われましたが、その内容は、石油開発公団の業務の拡大でございます。外国の政府並びに政府機関に対する投融資が可能になるということ。それから日本近海における開発に対して投融資を可能にするということ。この二点についての改正が行われたわけでございますが、それに関連をいたしまして国会の方で附帯決議がされておりまして、紛争の起こっている地域、または紛争のお…

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84衆議院 商工委員会 第31号

○河本国務大臣 ただいま御決議のありました金属鉱業安定緊急対策に関する件につきましては、御決議の趣旨に沿いましてできる限りの努力をしていく所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 御案内のように、原子力発電の目標も昭和六十年六千万キロ、さらに四千九百万キロ、また三千三百万キロと、ここ三年ばかりの間に三回にわたって目標を縮小修正をいたしております。これはやはり立地問題が思うようにいかなかったということでございまして、立地問題がうまくいかなかったという最大の理由は、住民との間の対話が不十分であった、コンセンサスを得るに至らなかった地点が相当あったと、こういうことでございます。でありますので、…

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 少し私の説明が不十分であったと思いますが、安全性の確保と環境の保全に対する通産省としてのPRが不十分であったと、こういうことだと思います。今後はその面でさらに一層徹底をさせていきまして、そして住民各位の理解を得たいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 今度の法改正でいま御指摘の点が一番大事な点だと思いますが、そこで通産省といたしましても、原子力行政を進めます際に顧問会議というのがございますが、これを拡充をいたしまして、人員もほぼ倍近くにふやすつもりでおりますが、ここの意見を聞きながら安全性等の問題につきまして十分配慮をしながら進めますと同時に、いまお示しのダブルチェックの問題でありますが、安全委員会の御意見も十分聞いて万全を期していきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 原子力発電を進めてまいります一番大きな大事な点は、やはり住民との話し合いを十分いたしまして、そしてその理解を得るということでなければならぬと思います。この点についてあせる余り、いまお述べになりましたような汚職、または汚職に近いような行為があるということは大変遺憾に思います。またそのようなことをやりますと、結局はおくれてしまう。やはり急がば回れでありまして、正攻法であくまで住民との間の話し合いを骨身を惜しまず精力…

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 原子力発電を地方に設置するような場合に限らず、いろんな企業が地方へ出ていきまして、そして工場をつくる、あるいは新しい企業体をつくる、こういう場合には、ある程度の地元に対するいろんな協力事業、こういうことも必要だと思います。しかしながら、そこにはおのずからやはり限度というものがございまして、だれが見ても少し行き過ぎだと、そういうことになってはいかぬと、こういう一つの限界というものもあろうと思います。でありますから…

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 繰り返して恐縮でありますが、地元に対する協力は私もある程度は必要だと思います。しかし、おのずから常識上限度があるわけでございまして、限度を越えて誤解を生ずると、そういうことのないように十分気をつけなければならぬと思いますが、そういう点につきましては行政指導をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 原子力発電についての理解はいま全国的に見ました場合に私は大分進んできたと思うんです。中にはぜひ誘致をしたいと、こういう熱心なところも相当出てきておりますが、しかし中には、もうこんりんざいいやだと、こういうところもございます。そういうところに対しましては、やはり若干の時間をかけていろいろお願いをしなければならぬと思っております。しかし、無理にというわけにはまいりませんので、やはり十分な時間をかけて理解を得られるよ…

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 原子力発電を進めてまいります一番のやはりキーポイントは、現地の住民の方々と十分な話し合いを労を惜しむことなく徹底的に進めていくことが私は一番の早道だと、このように思っております。先ほどもその趣旨のことを申し上げたわけでありますが、もちろんその場合は、賛成者だけではなく反対の方々の意見も十分聞く、こういうことがぜひ必要だと、この点については御意見と全く同じでございまして、公開ヒヤリングのあり方等につきましても、こ…

自由民主党通商産業大臣1978/05/26

84参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど審議官が答弁をいたしましたように、軽水炉は実用炉としては完成されたものと考えておるけれども、しかしながら理想という面から考えれば、なお技術的にいろいろ工夫を加えていかなければならぬ点があると思うということを言いましたが、私も、そういう観点に立って話し合いをいたしますと同時に、たとえば住民の皆さんなども、なぜこの原子力発電は操業率が低いのか、あるいはまた故障がときどき起こるのか、こういうことについてもいろん…