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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 石油開発事業は非常に危険性が伴うものでございまして、先ほど長官は世界平均最終的に成功率は三%というふうに言いましたが、日本の場合はもう少し高くなっておると思います。しかし、いずれにいたしましても相当なやっぱり少ない可能性の中で仕事を進めていくわけでございますから、いろいろ問題はあろうかと思います。しかし必要な事前調査は十分いたしまして、できるだけ効果的に仕事が進むように日本としては進めていかなきゃならぬと、こう…

自由民主党通商産業大臣1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 自民党の総務会の内容につきまして私は承知をいたしませんが、いまおっしゃったことが議題になったことは、これは事実のようでございます。昭和五十年三月に石油開発公団法の改正が行われまして、石油開発公団の業務の拡大が決定をいたしました。その際に、紛争地域または紛争のおそれのある地域に対しては石油開発公団は投融資をしない、こういうことが商工委員会の附帯決議としてつけられているわけでございますが、その附帯決議に従いまして、…

自由民主党通商産業大臣1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 一昨年私がそのような答弁をしたことは記憶しております。ただ幸いなことには、その鉱区で出てまいります油は非常に良質の油であります。生産されるものはすべて売れる。こういう状態でございまして、その点が非常にいい点だと思います。 それからなお、未開発鉱区がその鉱区外には相当残っております。そこで、新体制を整えまして、新しい社長のもとにいま経営の立て直しに懸命に取り組んでおります。新しい鉱区の開発等一生懸命にやっておりま…

自由民主党通商産業大臣1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) いまいろいろ御指摘がございましたが、いやしくも誤解を招くようなことのないような形で石油開発事業というものは進めなければならぬと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来石油の需給見通し等についても質疑応答がございましたが、私も大変興味深く御意見を拝聴しておったわけでございます。そういう背景もございますので、協定はすでに昨年成立をしておりますが、今回の特別措置法を一刻も早く御承認を賜りたい、そして開発事業がスタートすることを期待するものでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来の石油の需給関係のお話がございまして、日本として一番気をつけなければならぬ点はやはり石油の安定的な供給ということだと思います。そういう意味からいたしますと、やはり日本近海の開発ということが最も安定的な供給につながるわけでございます。日韓大陸だなから、共同開発地域から期待をしております石油量というものは、必ずしも多くはありませんけれども、二%前後というものを最小限期待をしておるわけでありますが、これだけの…

自由民主党通商産業大臣1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 御趣旨はごもっともでございますから、基本的な考え方としてはそれでいいと思います一ただ、企業機密とかいろんな問題等もあろうかと思いますので、いまここで具体的にこれとこれを公開させると言うことはむずかしいと思いますが、基本的な姿勢としてはその方向でやります。

自由民主党通商産業大臣1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) この問題の経過をもう少し詳しく説明をいたしますと、昭和五十年の三月の公団法の改正のときに公団の業務の拡張が実現をいたしました。海外の政府機関あるいは海外の政府に直属する石油開発機関に対する融資が可能になるということ、あるいは日本近海での開発に対して投融資が可能になるということ、そういう内容の改正でありましたが、そのときに附帯決議がつけられまして、その附帯決議では紛争地域または紛争のおそれのある地域に対しては公団…

自由民主党通商産業大臣1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 昭和五十年三月の衆議院商工委員会の附帯決議の趣旨を踏まえまして、中国から異議が出ております間は公団の投融資はしないと、こういう方針でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来、エネルギー庁の長官とそれから法制局の方からもう詳しく御説明がありまして、それで私は、もう十分だと思います。もしなにでしたら、もう一回ゆっくりお話しいただければいかがでございましょう。

自由民主党通商産業大臣1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 当然魚介類も天然資源でありますが、そこで、この地域の開発をいたします場合に、漁業に対しましては特別の配慮をすることになっております。この特別措置法でも数カ条にわたりまして具体的に取り決めておりますが、同時に、あわせまして現実にさらに鉱山保安法を適用することになっておりますので、その面からも幾つかの規制が加えられる、このようになっております。

自由民主党通商産業大臣1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) いま御審議をお願いをしておりますこの特別措置法案は、これは石油と天然ガスを開発するための法律でございまして、その場合に漁業に悪い影響が出ては困りますので、そこで特別の規定を設けまして、漁業に対しまして十分これを保護していく、こういうことを決めておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) これは数カ条にわたりまして具体的な対応策が決められております。そして漁業者との間に協定ができまして初めて開発ができる、そのように取り計らっていくつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) そこで、先ほども申し上げましたように、この法律の何ヵ所かで漁業に対しましては万全の配慮をしなきゃならぬ、こういう規定を設けまして、漁業に及ぼす影響の少ないようにやっていかなければならぬと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) まず最初に、わが国といたしましてこの地区における石油並びに天然ガスの開発についての基本的な考え方について若干申し述べてみたいと思いますが、現在日本は石油に依存すること全エネルギーのうち約八〇%でございます。これを十年計画でだんだんと減少をいたしまして六五%見当まで下げたいということをまず考えております。 それから、同時に現在は大部分を中近東から輸入をしておりますが、これもだんだんと中近東からの依存率を引き下げま…

自由民主党通商産業大臣1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 御教訓、よくわかりました。

自由民主党通商産業大臣1978/06/07

84参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 私どもがこの特別措置法をぜひ御承認をお願いしたいと思っておりますのは、一つは外交的な立場からでございまして、その点につきましては、先ほど外務大臣並びに外務省の方から詳細なお話がございました。通産省といたしましては、さらにそれに加えましてエネルギー政策上からもぜひお願いしたいと考えておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) 石油開発事業というのは非常にむずかしい事業でございまして、そういうことで世界的に見ましても、ほとんどいずれもがメジャーとの合同開発事業になっております。そういう意味におきまして、日本といたしましてもメジャーとの共同開発が多いわけでありますが、先ほど長官が答弁をいたしましたように、仮にいよいよ石油の採掘に成功いたしまして石油が出始めた場合に、もし日本以外の地域にこれが持っていかれるようなことがあれば、これはもう貿…

自由民主党通商産業大臣1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) まあ契約締結に至る過程にはいろいろなことがあったと思います。しかし、いろいろな過程を経て契約というものが成立したわけでございますから、私どもはその内容につきまして一々調べる、こういうことはいたしておりません。

自由民主党通商産業大臣1978/06/06

84参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) せっかくのお話ですけれども、先ほど来長官との質疑応答を聞いておりましたが、やはりどうも長官の言っていることが大体私は常識じゃないかと思いますが、いかがなものでございましょうか。