河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(河本敏夫君) いま大幅な黒字が出ておりますが、これを少し分析してみますと、五十二年度はドルベースで日本の輸出は約二割ふえておりますが、数量で約六%、価格の上昇で約一四%ふえております。それから、五十三年度になりましてから、黒字を少しでも減らすということのために、輸出の方を数量で前年横並びということでいま行政指導をしております。むしろ四月、五月はやや数量的には減りぎみでございましたが、ドルベースの受け取り金額では非常に大きな数…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) まず第一に、典型的な省資源、無公害、高付加価値産業でありまして、産業構造の高度化を担う戦略産業であると、こういうことであります。第二に、複雑かつ多様化した国民的なニーズにこたえ得る社会経済の中枢神経でありまして、国民生活をサポートする重要な柱であると考えております。それから第三には、その開発、製造のための技術は日進月歩であるばかりでなく、電子工業を中心に広範囲な産業分野に波及しておりまして、技術先端産業の典型と…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) 産業構造の高度化という課題は、これからのわが国経済の最大の課題でありますが、それを実現するためにこの法律が大きな役割りを果たすということを私どもは期待をしておりますけれども、もちろん、法律をつくっただけで問題が解決するはずがございません。やはり総合的に幾つかの必要な政策を強力に進めていくことがいま申し上げました産業構造の高度化ということを実現していく上に必要でございますので、御指摘もまた御注意もございましたから…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) 今回の地震による被害のうち東北石油のタンクが三基亀裂を生じまして、そこから油が漏れまして、しかも、その一部が海上に流れると、こういう事故が発生をいたしまして、その問題についていまいろいろ議論が続けられておるわけでございますが、実は通産省といたしましても、この原因を一回徹底的に調べてくるようにということを現地並びに本省から派遣をいたした者に指示をいたしております。徹底的に調べまして、これからの石油備蓄政策を進める…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) 御意見全くごもっともでございまして、石油の備蓄政策を円滑に進めていきます上におきまして、やはり、心配要らないのだ、大丈夫なんだ、こういう体制をつくり上げるということがこれはもう何よりも肝心だと思います。そういう意味におきまして、今回の事故を徹底的に調べまして、あらゆる点から安全を期していかなければならぬ、こう思っております。
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) いわゆるサラリーマン金融は、近時だんだんとその規模が大きくなりまして、利用者も非常にふえております。しかも、至るところでトラブルが絶えない。社会問題としても大きな課題になっておるところでございます。 いま、私もお述べになりましたような決議ができたということを初めて聞きました。きわめて適切な決議だと考えます。その決議の趣旨に沿って政府部内におきましても関係者の間で至急にその決議の精神が実行に移されるように努力をし…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) 報告は受けておりません。私も新聞で先ほど読んだばかりでございますが、内容は詳しくわかりませんので具体的に申し上げられませんが、原則論を申し上げますと、政治資金規正法による手続による寄付というものが行われ、正式な手続を経ておるということであれば、そのこと自体についてはこれは問題はないと思いますけれども、しかし、いまお述べになりましたような趣旨で政治資金という形を借りて裏工作が行われておるということであれば、これは…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) 通産省の直接の担当ではありませんが、いまお述べになりましたように、中小企業金融に深い関係のある問題でございますから、関係者の間で十分正確な調査をし、必要な対策をとるように申し入れをいたします。
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) エネルギー政策は当分の間石油を中心に進めていかなければならぬことは、もう各方面の理解をいただいておりますが、その場合に柱といたしまして、石油の開発、それから節約及び備蓄、この三つが大きな柱になろうと思います。 いま御審議をお願いしておりますのは、備蓄政策を中心とする法律について御審議をお願いしておるわけでございますが、この備蓄ということは、これはもう当然国民経済全体のために広い意味での日本の安全保障、こういう意…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) 自由主義経済はかくあるべしという基本的なお考えにつきまして私も同感でございます。しかしながら、いま石油危機以降の世界経済の大混乱、また日本経済の混乱、まだおさまっておりませんで収拾過程にございますので、その過程では若干の例外も万やむを得ないと考えております。 そこで、これからの産業政策でありますが、一番の基本は産業構造を高度なものに順次移していくということが一番の中心であろうと思います。そのためには幾つかのこと…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) 原則として、個別企業の救済をやっておると切りがないわけでありますから、これはやらないというのが原則でありますけれども、しかしながら、中には非常に影響の大きいものもございます。影響といいましても、いろいろな意味での影響があるわけでありますけれども、まあ政府が若干のてこ入れをしてやりますと、それは立ち直る、そして大きな効果が出てくる、こういうものは、現在のような混乱期にはある程度の例外はやっぱり起こってくるのではな…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) 今度お願いをしております法律は、将来の産業構造転換の一つの大きな柱になる、こういうことでもありますし、それから、この産業構造の転換というものは、近隣諸国からの追い上げ、それに対処するためでもあり、かつまた最近のエネルギー事情、それから環境に対する考え方の変化、こういうことから産業構造そのものを大きく転換していかなければならぬ。その過程におきまして、日本として非常におくれており、しかもまた、おくれておるけれども、…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして液化石油ガスの保安の確保等に遺憾なきを期してまいる所存であります。
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして万全を期する所存でございます。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○河本国務大臣 ただいま御決議になりました石炭対策の確立に関する件につきましては、御決議の趣旨を尊重し、できる限りの努力をいたす所存でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 液化石油ガスの普及状態は非常に広範囲になっております。非常に多くの家庭でこれを使用しておるわけでございますが、実はこれだけ広く使用されておりますが、保安面でなお不十分な点がございまして、事故が残念ながら後を絶たないのでございます。そういうことから、この際、保安面で強化していきたい、事故を絶滅したい、こういうことから今回の法律をお願いすることにしたわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 苫小牧は大規模開発予定地といたしまして残された数少ない地域でございますので、私どもも非常に大切に考えております。エネルギーに関しましては、まず備蓄基地、引き続きまして石油精製の基地さらにまた、石油化学の基地、こういう順序で進めていきたいと考えております。 その段階に応じまして必要な作業を進めてまいるつもりでございまして、基本方針は何ら変わっておらぬわけでございますが、現段階のことにつきまして若干長官から答弁をさ…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 長官の答弁したとおりでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) エネルギー政策は、わが国の産業政策の中でも一番大事な政策であることは論を待ちませんが、そのために通産省エネルギー庁ができましてから毎年補強をいたしております。私は現在の機構は非常にうまくいっておると思っておるんです。アメリカなども、最近エネルギーの行政面をまとめたようでありますが、私はむしろ日本のエネルギー庁を参考にしておるのではないかと、このようにすら思っておりますが、しかしながら、何分にもわが国はエネルギー…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) この法律をつくりますまでの間に相当な時間がかかりました。それは政府部内でいろんな意見がございまして、その調整に手間取ったわけでございますが、その一つがいまお尋ねの問題でございます。しかし、いろいろ調整をいたしました結果、先ほど森山局長が詳しくお答えし、また郵政省の方からもお答えがございましたが、そのような経過で最終的には意見が一致をいたしまして、この法律がまとまりましてお願いすることになったわけでございます。