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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 経常収支の黒字は、この四月からスタートいたします新しい年度、来年三月までの一年の間の黒字を六十億ドルにしたい、こういうことでありまして、まだ年度はスタートしたばかりであります。外国ではいろいろな批評があるようであります。特にOECDあたりでは、日本の黒字は非常に大きな数字になるのではないかと、具体的数字を挙げていろいろ言っておるようでありますが、何もしなければ六十億ドルは相当超えると思いますが、しかし、それではわが国の経…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 わが国の黒字対策は、三月にアウトラインが決まりまして、さらに四月二十一日に細かい具体的な対策を決めまして、その枠組みに従っていまいろいろ対策を進めております。 今回は緊急の対策本部も内閣につくったところでございまして、全力を挙げておるところでありますが、私は、この春の段階で、緊急輸入は四十億ドルないし百億ドル必要である、こういうことを言っておったのでありますが、現時点では、どうしてもやはり百億ドル以上の緊急輸入を必要とす…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 補正予算についての最終の判断は、八月末または九月の初めに明らかになります第一四半期の数字を見まして、内閣全体として判断をすることになっております。しかしながら、私は、現時点でも補正予算の必要はもう明らかである、このように理解をしておりますが、なぜかといいますと、予算編成当時とは事情がもう大きく変わっておるからであります。 たとえば二百四十五円という水準が二百円になっておりますし、貿易の輸出は制限しております。物価も非常に…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 実は私もかつて二、三年前に大幅減税を主張したことがございます。当時内閣の一員として主張したわけでありますが、その当時主張いたしました根拠は、実質国民所得が当時減っておったのであります。そういうことで、実質国民所得が減るような政策はよろしくない、大幅減税をすべきである、こういう趣旨から主張したわけでありますが、現在は実質国民所得が減る、こういう状態ではありませんし、かつまた日本の所得税の水準は世界で一番低い水準になっており…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 補正予算を組むべきかどうかということについては、正式には八月の末か九月の初めに、第一・四半期の数字が明らかになった時点で結論を出すということになっております。 それから、規模等につきましては、現在のところはまだ全く関係者の間で議論はいたしておりません。

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 経済援助、狭い意味での発展途上国を中心とする開発援助でありますが、これは去る五月の福田・カーター会談で、総理は、これまでは五年以内でこれを二倍にするということを国際公約としておったが、最近の日本の事情にかんがみて三年でこれを二倍にすることにいたします。そういうことを明確に述べられたのであります。私はそうあるべきだと考えます。なぜならば、日本は先進工業国の中では開発援助の率は一番低い方であります。これだけの経済力を持ちなが…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 政府専用機を持つべしという議論は、ここ数年来、出ては消え、出ては消えしてきた問題でございます。しかし、世界各国が相当多数の政府専用機を持っておりまして、私も先般豪州に定期閣僚会議がございまして行っておりましたが、豪州政府は何機政府専用機を持っておるかと聞きましたところが、七機持っておる、こういうお話でありました。ASEAN諸国もそれぞれ何機かずつ持っておるようであります。世界全体がほとんど専用機を持っておりまして、有効に…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 私は、先ほども御質問に答えまして、現在の日本の円レートは実力以上の評価である、したがって、下半期にはこのままでは相当なデフレ影響が出てくるであろう、何とか妥当なところに調整されるような必要な政策というものを進めたい、こういうことを申し上げたばかりでございます。したがいまして、円レートが現在のような水準にとどまっておるということは、日本経済としてはなかなかつらいところだと思うのです。何とか調整をしたい、こういう考え方でいろ…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 五月下旬の商工委員会の決議の線を尊重いたしまして、それに沿って対策を立ててまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 本年度の経済運営の目標は、数字的には具体的に幾つかの目標を掲げておりますが、それではなぜその数字を実現しようとするのかといいますと、一つは、やはり国内では雇用問題であります。雇用問題が非常に深刻な状態でありますので、何としても現在の事態は改善をしなければならぬ、これが第一だと思います。それから第二は、国際収支の均衡を回復するということだと思います。 以上、二点を目標といたしまして幾つかの政策を進めておるわけでありますが、…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 まず、円レートの問題でありますが、いまは変動制でありますから、絶えず動いておるわけであります。高くなる一方だ、こういうことではありません。つい先ごろも、二百十円台に突入いたしまして再び二百三十円近くまで回復をする、そういうこともございましたし、これまでの動きを見ましても、高くなったり安くなったり、いろいろ動いておるわけですね。それで、いま政府の方は全力を挙げまして黒字減らし対策をやっておる最中でもありますし、これが成功い…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 考え方としては、いまお述べになったとおりのことを私どもも考えております。幸いに六月二十三日の経済対策閣僚会議で、中小企業対策あるいは下請企業対策は通産省の管轄でございますから、通産省が中心になって関係各省と連絡をとりながら緊急の地域対策を立てるように、そして案ができれば行政措置で直ちにスタートさせる、法律を必要とするあるいはまた予算を必要とする場合には次の臨時国会までに用意する、こういうことが決められております。こういう…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 補正予算、それからそれに関連する法律、こういうことを審議するために臨時国会は私はぜひ必要だと思っております。ただ、これをいつ開くかは、政府の方と与党である自民党の方で相談をいたしまして、案がまとまりますとさらにそれを野党の方々と相談の上で最終的に判断する、そういう経過になろうかと思います。したがいまして、時期がいつであるということは、私から申し上げる立場にはございませんが、ただ、ここで申し上げたいことは、下半期に対する対…

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 基本的には、経済の安全保障という観点から、国内の非鉄金属鉱業対策というものを進めたいと思います。そういう基本的な考え方を持ちながら、当面の課題といたしましては、五月の下旬に当委員会で御決議になりましたその決定を受けまして対策を立てるつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 玉置さんの御質問に答えまして、こういう経済が非常事態のときには蛮勇をふるって対策を立てるべきである、こういう御意見に対して、私も、そのとおりであって、普通の考え方ではなかなか打開がむずかしい、蛮勇をふるってやはり対策を立てていかなければならぬということを全般的な心構えとして申し上げたわけであります。しかし、何もかも蛮勇をふるう、こういうことではありませんで、やはり臨機応変にやっていく、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○河本国務大臣 いろいろ御議論はあろうと思いますが、私は、いまのところ、最大公約数としては天谷長官が述べたような対策が一番妥当な線ではなかろうか、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 中高年齢者の雇用問題、非常に大事な課題でございまして、そのためにはこれを促進するために法律をつくってありまして、労働省の方でいろいろ御苦心をしていただいておりますが、なおその数字は満足すべきものではないということはいまお述べになりましたとおりでございます。やはりこの背景は景気が依然として低迷をしておるということ。でありますから、やはりこの景気をよくするということがもう何よりも肝心なことであろうと思います。景気の…

自由民主党通商産業大臣1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) いま労働省の方で法律に基づきましていろいろ御苦心をしておられるのでございまして、私どもはその労働省の政策に対して積極的に協力をしていきたい、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりであります。

自由民主党通商産業大臣1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 構造不況業種が地域産業の中核産業になっておる地域の中小企業、それから下請企業、こういうものは非常に大きな打撃を受けておりまして、一般の政策だけでは救済しにくい、立ち直りがむずかしいという状態になっておりますので、地域ごと、特別にそういう地域に対しましては地域指定をしまして、特別の対策を中小企業と下請企業等に対しては立てていきたいと思っております。