河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 全く御指摘のとおりでございまして、法律をつくったから物事が解決すすると、こういうものではございません。やはり政府内部におきまして常に責任者が、いま仰せになりましたように、この問題の重要性を認識して取り組んでいくと、こういうことが必要だと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) まず、現在の経済情勢でありますが、これまでのところは年初からここ数カ月間大体計画どおり順調に推移していったと思います。 しかしながら、よく調べてみますと、昨年の十二月に予算編成をいたしましてからちょうど六カ月たちますが、その間に幾つかの事情も変わっております。たとえば予算編成当時には為替レートが二百四十五円という水準で計算をいたしましたが、現在は二百十五円ということで非常に大幅に高くなっております。当然この影響…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) この円高の背景は、簡単に申し上げますと、一つは日本の大幅な黒字が依然として続いておるということ、OECDあたりでは、日本のことしの経常収支の黒字は百八十億になると、こういうことも言っておりますが、果たしてその数字が正確かどうかは私どもも若干の疑問は持っておりますけれども、海外の権威ある機関等でこのようなことを言っておるということは、とにかく日本の大幅な黒字が相当続くのではないかと、こういう認識があるということだ…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 昭和四十八年の秋に石油危機が起こりましてから、日本の産業は大影響を受けたわけでありますが、そこで、その大きな影響を受けまして、政府といたしましてもやはりこの際は、産業構造の転換ということを真剣に考えなければならぬというので、翌昭和四十九年には産業構造審議会から今後の産業構造のあり方ということについて答申をいただいたわけでございます。情勢が変化をいたしますので、翌五十年、五十一年とローリングプランをさらに引き続い…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) ここ数カ月間経済指標は比較的いい数字が出ております。そういうことから景気は順調に回復しておると言えると思います。その一つの大きな原動力は、大規模な公共事業のおよそ四分の三を上半期に集中して実行に移しておるということにあると思います。特に四月−六月に非常に大きなウエートを置いております。全体の公共事業の約半分は四月−六月に集中執行されておるわけでございます。これが現在の景気回復の一つの大きなエネルギーであることは…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 下半期何らかの強力な景気回復のための対策が必要だということを申しげましたが、それじゃ、その中身は何ぞやと言いますと、これはまだ経済対策閣僚会議等を開いて何回か議論しなければならぬと思っております。ただ、わが国の場合、所得減税がそういう場合に適当かどうか、その点は私は大変疑問に思っております。欧米諸国では社会資本の投資が非常に進んでおりまして、嫌気対策と言いましても、適当な社会資本投資対象がない、そこですぐに減税…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 実は、四月二十一日に、経済対策閣僚会議を開きまして緊急の輸入対策を決定をいたしました。幾つかの仕組みをつくったわけでございますが、その後円安ドル高という傾向がしばらく続いたために実行が大変おくれておったということであります。目ぼしい成果も上がっていない、大変遺憾に思っておりますが、そのやさきに今回の円高になったわけでございます。そのときの目標は少ない場合でも四十億ドル、多い場合には百億ドルの緊急輸入が必要である…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、目標は七%成長が目標でございます。私が余裕ある七%という趣旨のことを言いましたのは、最近すべての国際機関で日本に対して七%以上の成長を期待する発言が相当続いておりますので、それに対応しまして、頭からこれを否定してしまうと、検討もしないで否定してしまうというのは、国際的に日本に対してそれだけ大きな期待があるわけでありますから、これは余りにも失礼ではないかと。だからその点は頭から否定しないで、よく検討をして…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) まあこの点につきましては、これは二十三日に相当時間をかけまして議論をすることになっておりますが、私といたしましては、現時点では予算編成当時と相当事情も変わっておりますので、やはり七%という目標でも相当な追加政策をとらなければむずかしいんではないかと、こういう感じがいたします。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりでございまして、事情も変化しておりますので、下期は息切れするおそれが多分にあると、この際おくれないように追加政策をとっていく必要があると、こういう趣旨でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) まず第一番に、予算が四月の初めに通りましてから、公共事業の進め方でありますが、上半期におよそ四分の三を執行していこう、下半期は四分の一だと、こういう方針を決めました。特に上半期も四月−六月に集中いたしまして、四月−六月の間に全体のおよそ五割やっていこうと、こういうことでありますので、非常に上半期に集中してこれを繰り上げてやっていこうということですね。この点が一つの大きな私は変化だと思います。普通の年でありますと…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 追加政策は私は必ずしも公共事業には限らないと思うんです。公共事業はなるほど激減はいたします。激減はいたしますけれども、公共事業は相当大量に進めておりますから、どこまで消化余力があるか、これはもう各省ごとに詳しく調べてみませんとはっきりわかりません。消化余力があれば、これはまた追加ということも当然考えていいのだと思いますけれども、そこらあたりはまだ調査ができておりませんから、何とも申し上げかねるわけでございます。…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は追加的な措置のうち、非常に急いでやらなければならぬ三、四の課題があると思うんです。もうきょう、あすにもスタートをさせたいという課題が三、四あると思いますが、それがやはりきわめて深刻な状態にある三、四の構造不況業種は先般つくっていただきました法律では不十分でありますし、それから非鉄鉱山などはこの対象から初めから外れております。だから三、四の深刻な状態にある構造不況業種に対しては何らかの追加措置がしかも緊急に必…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) やはり下半期の本格的な対策を進めるためには当然補正予算が私は必要だと思います。それからさっきも申し上げましたように、六月にスタートさすべき緊急対策も、これは法律なしである程度は短期間はやれますけれども、本格的にやるためにはやはり法律が必要だと思います。そういうことのためには私は、できるだけ早く臨時国会を開いていただいて、九月にはこれらの対策を全部仕上げていくと、こういうことが望ましいと思っております。 解散との…
第84回 参議院 商工委員会 第23号
○国務大臣(河本敏夫君) 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 液化石油ガスは、全国約千八百万世帯の消費家庭で使用される国民生活にとって重要かつ不可欠なエネルギーでありますが、最近における消費量の増加、供給の態様の変化、供給または消費のための設備や器具等の多様化、大型化等液化石油ガスの消費をめぐる諸情勢の変化には著しいものがあります。 こうした…
第84回 参議院 商工委員会 第23号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の一次エネルギーの大宗を占める石油は、申すまでもなく国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に欠くことのできないものであります。石油をめぐる国際情勢が流動的である今日、石油の安定的供給の確保は、石油資源を海外に大きく依存するわが国にとって解決を要する喫緊の課題でありますが、このために備蓄…
第84回 参議院 商工委員会 第23号
○国務大臣(河本敏夫君) 特定機械情報産業振興臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国機械工業は、資本の自由化等経済の国際化の進展する中にあって、わが国経済の発展の原動力たる産業の一つとして比較的順調な発展を遂げてまいりました。 しかし、近年、設備投資や在来型耐久消費財に対する需要の鈍化、資源エネルギー制約の強まり、労働力需給基調の変化、技術導入の困難化等の新たな経済情勢の変化が進展する中にあって、機…
第84回 参議院 商工委員会 第23号
○国務大臣(河本敏夫君) 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、鶴岡繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 繊維製品検査所は、全国に十の本所、十九の支所出張所を置き、繊維製品について通商産業行政上必要な検査、商品テスト等を行っておりますが、当初輸出検査を主体に発足したため、北海道には事務所を置いておりません。 近年、商品に関する消費者の苦情の増加に伴い、北海道にお…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(河本敏夫君) 先願権の性格につきましては先ほど長官が説明をいたしましたが、これは一カ月を限っておりまして、この間に経理的能力があるのかどうか、技術的能力があるのかどうかということについて十分審査をするということでございます。 さらにまた、このメジャーとの共同開発というお話がございましたが、最近世界各地の石油開発事業はほとんど全部メジャーとの共同開発が日本のみならず世界各国の通例でございます。そういうことでございますが、日本と…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(河本敏夫君) いまのお話は、エカフェの報告が出た後でそういう報告を見たならば、国がもっと積極的にかつ大規模に一応の調査をやるべきではないかと、その上に立っていろんなことを進めたらよかったのではないかと、こういうお話であったと思います。確かにそういう点もあったかと思いますから、いろんな経過を経まして現段階に来たわけでございますから、現段階に来ました以上は、先ほど長官が答弁いたしましたような方向で進めてまいりたいと思います。