河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1980/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○河本国務大臣 現在の消費者物価の水準は八%台で推移をしておる。そのために、六・四%にするためには相当な手を打たなければなりませんが、それに対して至急準備をせよ、こういうお話でございますが、これは内々研究もしておりますので、至急にまとめてみたいと考えております。
第93回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 当面の物価問題及び物価に関連する諸問題につきましては、ほとんど全部総理がお答えになりましたので、私からは若干の補足をいたします。 物価に対する基本的な政府の考え方は、すべての経済政策の前提条件は物価の安定にある、このように理解いたしております。そのために、去る九月の一連の経済対策におきましても物価対策に半分のスペースを割きましてその対策を詳細に具体的に決めたところでございます。これがいわゆる六項目ございますけれ…
第93回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 物価の問題につきましては総理からお答えになりましたので、私からは来年度の経済運営の考え方について申し上げたいと思います。 来年度の経済運営の基本方針は、この十二月に諸般の事情を総合的に判断いたしまして決定することになっておりますが、その基本になるものは、昨年政府が決定をいたしました新経済社会七カ年計画というのがございまして、ここに掲げております目標を実現することにあると考えております。それは、七年にわたりまして…
第93回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 政府は、あらゆる経済政策の前提が物価の安定だと考えております。したがいまして、景気優先、物価軽視、こういう考え方ではございませんで、あくまで物価の安定を図っていきたいと考えております。ただ、最近、景気の動向にやや警戒すべき徴候が出始めましたので、景気に対しても十分な配慮を払っていこう、景気と物価と両方に対して十分な対策を立てていこう、こういう考え方でございます。 それから公共料金についての考え方でございますが、…
第93回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 私に対する御質問の第一点は、景気対策が不十分である、もっと積極的にこれを進めよと、こういう御意見でございますが、去る九月五日、政府は一連の総合経済対策を決定いたしましたが、この特徴は、物価にも引き続き十分な配慮をしながら、一方最近の景気動向にかんがみまして一連の景気対策を進める、こういう内容でございます。 従来の景気対策に比べますと、従来の対策は大規模な補正予算を組みまして非常に積極的な対応をしたのでございます…
第92回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 このたび、私、経済企画庁長官に就任をいたしました。よろしくお願いを申し上げます。 申すまでもなく、物価の安定は、国民生活や経済のあらゆる面においてその基礎をなすものであります。政府としても、去る三月に総合物価対策を決定し、鋭意推進してまいりました。 最近の物価動向を見ますと、卸売物価は、このところ海外商品市況の軟化や円安の是正などから落ちついた動きを示しております。一方、消費者物価は、季節商品が値下がりしたものの、これま…
第92回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) このたび私、経済企画庁長官に就任いたしました。よろしくお願いを申し上げます。 申すまでもなく、物価の安定は国民生活や経済のあらゆる面においてその基礎をなすものであります。政府としても去る三月に総合物価対策を決定し、鋭意推進してまいりました。 最近の物価動向を見ますと、卸売物価は、このところ海外商品市況の軟化や円安の是正などから落ちついた動きを示しております。一方消費者物価は、季節商品が値下がりしたものの、これま…
第92回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 このたび、私、経済企画庁長官に就任いたしました。よろしくお願いを申し上げます。 わが国経済は、昨年初め以来、いわゆる第二次石油危機によりまして大きな影響を受けましたが、官民を挙げた努力に支えられ、すぐれた対応をしてきたと考えられます。 最近の景気動向につきましては、設備投資や輸出中心に、基調的には緩やかながら拡大傾向を維持しているものと見られます。また、雇用も改善傾向にあります。国際収支面では、経常収支は大幅な赤字を続け…
第92回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) このたび私、経済企画庁長官に就任をいたしました。よろしくお願いをいたします。 わが国経済は、昨年初め以来いわゆる第二次石油危機によりまして、大きな影響を受けましたが、官民を挙げた努力に支えられ、すぐれた対応をしてきたと考えられます。 最近の景気動向につきましては、設備投資や輸出中心に基調的には緩やかながら拡大傾向を維持しているものと見られます。また、雇用も改善傾向にあります。国際収支面では、経常収支は大幅な赤字…
第87回 衆議院 本会議 第3号
○河本敏夫君 私は、自由民主党を代表して、大平内閣の施政方針に関し、政治姿勢、財政、経済、外交、文教等について若干の質問を行うものであります。 第一にお伺いしたいことは、大平総理の政治姿勢及び基本的な物の考え方についてであります。この問題では三点についてお伺いをいたします。 まず、大平総理は、先般の施政方針演説において、現代は物質文明自体が限界に来たことを示していると分析され、経済中心の時代から文化中心の時代に至ったものと表現をされまし…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 昭和五十一年度通商産業省所管の歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入歳出決算につきまして御説明いたします。 通商産業省主管の歳入につきましては、歳入予算額は七十一億三千九百四十八万円余であります。 これに対しまして、収納済歳入額は九十四億五千三百三十六万円余でありまして、これを歳入予算額と比較いたしますと、二十三億一千三百八十八万円余の増加となっております。これは、アルコール専売事業…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 これまでの開発途上国に対する援助につきまして、七月のボンの会議でわが国は三年間でこれを倍増するという基本方針を明らかにいたしました。ところが、これを円ベースでやるのかドルベースでやるのか、政府部内でもずいぶん議論になりましたが、最終的にはドルベースということに決まりました。しかしながら、ドルベースだけでこれを決定いたしますと、最近の通貨情勢から考えまして実質的にはそんなにふえないことになりますので、原則はドルベースである…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 いまのお話には私も全く賛成であります。ただ、何分にも現在五千万しかありませんので、それを十億ということでございますので、やはり順を追いまして飛躍的な拡大を図っていきたい、こう思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 私は、民間資金をもう少し計画的に動員をしていくということが、日本の国民経済全体から見た場合にいま非常に必要なことである。もっとも民間資金を動員するためにはただ号令をかけただけでは動員できませんので、やはり財政資金をある程度の誘い水にしまして、時により利子補給をする、時には若干の補助金も必要かというように思いますが、いずれにいたしましても国全体として見ました場合には資金は国内で余っておるというのが現状でありますから、その余…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 これは将来新規の大規模小売店舗をつくる場合の参考の資料としても必要かと思いますが、同時に、あわせて、私は、地域、地域の中小商業が既設の大規模小売店舗によってどのような影響が出ておるかということは、これは行政的にもやはり調べておく必要があろうと思います。そして、非常に悪い影響が出ておるというようなことであるならば、それに対する対応策等も考えていかなければならぬ。そういう意味におきまして、非常に建設的な御意見だと思いますので…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 商品取引所につきましては、つい先般法律を改正をいたしまして、ある程度規制も強化されたわけでありますが、なお不十分な点が残っておると思います。こういう点につきましては、今後さらに一層努力をいたしまして改善しなければならぬと思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 いろいろ政府委員から答弁もしておりますが、さしあたりはいま申し上げましたような方法でやっていくよりしようがないのではないか、こう思っております。でありますから、これまでのやり方をさらに徹底を図りまして効果を上げるようにしたいと思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 この金の取引についての被害、詐欺的な行為による被害が非常にふえておりまして、この問題は委員会でももう数回議論になっております。これはこの被害が後を絶たない、だんだんふえておる、こういう傾向から絶えず質問が出るのだと思います。再びの御指摘でございますから、やはり何らかの対策が必要だと思います。関係者の間で十分相談をいたします。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 約束をいたします。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○河本国務大臣 燃料はガスと電気です。