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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 プロパンです。

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 東京瓦斯でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 プロパンにつきましては、行政指導でできるだけ引き下げるように指導を続けております。具体的に最近どの程度下がっておるかということにつきましては、私は詳しくは承知いたしませんが、とにかく数カ月前から行政指導によりまして引き下げる方向に努力をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 私は、原則的に申しまして、為替差益というものは一〇〇%消費者に還元されなければならぬと考えております。その基本的な考え方は、あらゆる商品に対して適用すべきものだと考えております。 ただしかし、プロパンの場合は何分にも非常に零細企業が多うございまして、人件費その他の経費も相当ふえておりまして、なかなか思うように引き下げができない、こういうことは指摘できると思います。

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 昭和五十一年の初めには標準価格を設定をいたしましたが、あのときには石油製品のあらゆる分野で価格が大混乱をいたしました。そういうことから万やむを得ず標準価格を設定をいたしまして、需要業界に協力を要請をしたわけでございますが、現在はあの当時のような事態とは違っておりますので、ごく一部のものに対して行政指導をしておりまして、先ほど申し上げましたLPガスとかあるいは灯油、国民生活に非常に密接な関係のあるものに限って行政指導をいた…

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 そこで私が先ほど申し上げましたLPガス、それから灯油につきましてどのような具体的な指導をしているかということにつきまして、石油部長から具体的な数字を挙げて答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 これは先ほど来、私も石油部長からも申し上げましたように、石油価格が非常に混乱をいたしましたときには適当な方法の行政指導をする。たとえば指示価格をつくるとか標準価格をつくるとかいろんなことをやりますが、現在はそういう事態ではない。ただごく一部のものだけについて適当な行政指導をしておるというのが現状でございます。いまのお話は、混乱期だから全体の種類について適当な行政指導を示せ、こういうお話だと思いますが、いまは全体についてや…

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 数カ月前から何回かLPガスの値下げの行政指導をしておるのですが、残念ながら、いま石油部長が答弁をいたしましたように、何分にも非常にたくさんの小売業者がございまして、主としていま人件費等のためだと思うのですが、なかなか思うように下がらない。その点は大変遺憾に思っております。理論的に計算をいたしますと当然もっと下がってしかるべきだ、このように思いまして、何回か繰り返し業界の団体等に対しましても値下げの協力を要請をしておるわけ…

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 先般、三大ガスにつきまして円高差益の還元を決めましたのは、直接の差益が計上できるということからそのような行政指導をしたわけでありますが、地方ガスは何分にも数が多うございますし、それから経営規模もまちまちでございます。そして直接の円高差益を受けるというよりも間接的に受けておるというところがほとんど全部でありますので、前回の対象からは外したわけでありますが、その後、地方ガスの中でも比較的規模の大きいところに対しましては値下げ…

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 お話ごもっともだと思いますので、個々の企業につきまして、ある企業はできるだけ長く現行料金を据え置かせる、ある企業は下げられるようならば下げさせる、そういうことで実態に応じてもう少し臨機応変にやる方がよろしかろうと思います。そういう考え方の上に立ちまして、これから判断をしていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 石油ストーブにつきましては、過去何年にもわたりましてJISを基幹とする行政が定着をし、消防当局との連絡調整も円滑に行われております。また器具の欠陥による事故件数も余り報告されておりませんで、現在の体制でも十分対処できるものと考えております。 財団法人日本燃焼器具検査協会の関与はあくまでも法律上これを強制するものではありませんが、石油ストーブの安全性確保に占める財団法人日本燃焼器具検査協会の役割りの重要性にかんがみまして、…

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 いま財団法人日本燃焼器具検査協会の諸問題につきましていろいろ御指摘をいただきました。私どもの知らないことも幾つかございましたので、今後ともさらに十分御指摘の点は検討を加えまして、改革すべき点は改革をするように指導してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 中小企業政策は産業政策の中でも一番大事な政策であると私どもは心得まして、これまで考えられる対策はすべて実施してきたつもりでおりますが、何分にも情勢が激しく動いておりまして、まあ、これまでの対策は主として後ろ向きの対策ばかりでありましたので、後ろ向きの対策ばかりでは事態がなかなか改善されません。そこで、これからはやはり前向きの対策、つまり円高不況の長期化、こういう客観情勢に対応いたしまして、中小企業がこれから活路をどのよう…

自由民主党通商産業大臣1978/11/21

85衆議院 決算委員会 第3号

○河本国務大臣 いま当面の財政金融政策の中で一番大事な点は、いまお話しの円レートの安定という問題だと思います。特にわが国の経済力にふさわしい円レートの安定ということが望まれるわけでございますが、やはりこのためにはアメリカの国際収支が改善されること、アメリカのインフレがおさまること、と同時にわが国といたしまして黒字減らし対策を強化いたしまして、現在の大幅な黒字を少しでも縮小する方向に工夫をすることが大事だと思います。特に私どもの強く望んで…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 原則的に申し上げますと、最近の円高で石油価格というものは当然下がらなければならない要素がございます。一面、備蓄のための保安対策の強化あるいは備蓄の費用、新しい税金負担、こういうものもありますけれども、それ以上にも増して円高差益の方が私どもは大きいと思いますので、原則的に言えば相当下がってしかるべきものだと考えます。したがいまして、灯油なども下がるように行政指導をしておりますし、LPGなども下がるように行政指導を…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年は非常に輸出が伸びまして、国際的にもいろいろな摩擦を生じたものですから、新年度四月以降は行政指導をいたしまして、数量ベースで昨年より輸出がふえないようにという行政指導をしてまいりましたが、それもさることながら、ことしの中ごろ以降の急速な円高の影響もございまして、輸出は急速に数量的にも円ベースでも減ってまいりました。たとえば最近の七−九などの様子を見ますと、円ベースでは一割近くも減っておる、こういう状態でござ…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 行政の衝に当たる者は、常にその姿勢を正して厳粛な態度で臨まなければならぬことは当然でございます。しかるにかかわらず、一部の者が、いまお話しのように、疑いを受けまして取り調べを受けておるということはまことに私ども遺憾でありかつ申しわけないことだと思っております。まだ調査中でございますので、取り調べ中でございますので、全貌はわかりませんが、今後ともこういうことのないように十分気をつけて厳しい行政指導をしてまいりたい…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) この中小企業の金融問題は、これは通産省だけでは決められませんで、大蔵省と相談をしながら決めることになっておりますが、原則的な取り扱いを申し上げますと、まず第一番に既往のものに対しましては、これまで、最近金利も非常に下がっておるのでできるだけ下げるようにという、こういう要請が各方面から出ております。しかしながら、中には過去の条件でもやれるところもあります。しかしながら、不況業種に属するものは非常に困っておりますか…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) わが国は先進工業国の中でエネルギーの分野では一番弱体であります。そういうことで、他の先進国よりもよけいにエネルギーをどう安定的に確保していくかということについては、特別な配慮をしなければならぬ立場にございます。 さしあたっては石油問題が一番大事でございますが、石油問題を大別いたしますと、開発それから節約、備蓄と、こういう諸問題がございます。いまのお話は、このうちの備蓄問題に関連をして、備蓄を有効に進めていこうと…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) この席で申し上げるのが適当かどうかわかりませんが、御質問がありますからお答えをしますと、選挙をやるという立場から考えますと、おっしゃるとおり、役職を辞任してやる方が選挙ははるかに私もやりやすいと思います。ただ、自民党といたしましては、今度の選挙方法は全く新しい制度でございまして、今度第一回の選挙を通じて新しい慣行をつくり上げたい、こういう考え方に立ちまして、自民党本部に選挙管理委員会というものができまして、選挙…