河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 これは、民営はもちろんでございますが、公営的な企業、これに対しましても当然のことだと考えております。特にこの公共的な事業ではややもすると生産性の向上が大変おくれておりますので、これの促進が私は強く望まれる、こう思っております。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 合理化をすることによって生産性を上げるということでございますから、同じ意味でございます。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 いま政府の進めております物価対策の大きな柱に、冬場を迎えまして石油製品の価格が上昇しないように十分配慮をしよう、こういう一項目がございますが、その趣旨にのっとりまして、灯油価格が上がらないということは非常に大事な課題だと思います。ただ、国の方で福祉灯油、こういう考え方をいま具体化するという段階ではない、こう考えております。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 家庭の負担を軽減するために共同購入をされるということは大変結構だと思います。と同時に、先ほどもちょっと申し上げましたように、石油製品が国民経済上非常に大きな影響を及ぼしますので、私どもはこの価格動向には非常に注意を払っておるわけでございます。 そこで、イラン・イラク戦争で大勢としては油が上がる方向にございますけれども、一方で円高ということがございまして、一円円高になりますと石油の輸入価格は五百億円減少する、こういうことで…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 日本では中小企業が非常に大きな役割りを果たしております。企業の数も非常に膨大な数になっておりますし、そこで働いておられる方々の数も非常に多い、また国全体の生産において占めるシェアも非常に高い。外国でも中小企業は活動しておりますけれども、日本のように大きな役割りを果たしていない、こう思います。それだけ日本といたしましては中小企業対策というものが非常に重要な課題になるわけでございますが、最近の倒産の状態を見ますと、昨年に比べ…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 新七カ年計画は、昨年の八月に正式に決定をいたしましたが、これは毎年フォローアップをすることになっております。ことしの一月にもフォローアップをいたしましたが、来年の一月にもフォローアップをするために、現在経済審議会でいろいろ検討していただいております。十二月には大体の方向が出てこようかと思っておりますので、それを見た上で判断をしたいと、こう思っております。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) ことしの上半期の経済運営の中心は、景気の方はまず心配はない。物価が非常に心配だから物価優先の対策を進めましょうということで、この夏まで進めてまいりました。ところが、夏ごろになりまして、経済指標、いろんな点で景気にかげりが出てまいりましたので、これではことしの経済成長目標の達成がおぼつかなくなる危険がございますので、若干の景気対策をやりましょうということで、先月九日に八項目にわたる総合経済対策を決定したことは御案…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) ことしの経済成長見通しは、御案内のように実質四・八%と、まあこういう目標を設定をしておりますが、新七カ年計画の平均の成長目標は五・五%でございます。しかし、この五・五%成長というのも年によってフォローアップをしながら実情に合ったように変えていきますので、ことしは第二次石油危機の悪い影響が出てくるであろうということで、やや低目に設定をいたしました。そこで、まあ四・八%という目標が出たわけでございますが、上半期の動…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 景気の現状につきましては、先ほどお述べになりましたとおりでございまして、九月の初めにことしの下半期における経済の活力を回復したい、こういうことで一連の対策を進めることにいたしました。この一連の対策は内容的には現行予算の枠組みの中でやりくりしたものですからそう強力なものではございません。しかしながら、景気の方はまだかげりが出始めたという現状でございますから、この程度の内容でも十分効果があると期待をいたしております…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 新年度になりまして、四月から七月までの経常収支の動きを見ておりますと、年率に直しまして約百七十億ドル近い赤字になります。そこで私どもも大変心配をしておりましたが、八月以降だんだんと改善をされまして、最近では相当減る方向に進んでおります。ことしの初めには五十五年度の経常収支の赤字は九十一億ドルぐらいと想定をしておりましたが、おおむねその前後でおさまるのではないか、比較的いい方向にいっておると考えております。もう少…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 消費者物価のことしの目標は六・四%でございますが、四月以降おおむね八%台で推移をしております。七月は七%台になりましたが、大体八%でずっと続いておりまして、私どもも大変心配をしておりますが、幸いに最近異常気象による生鮮食料品の値上がりもある程度鎮静をしてまいりました。これからはだんだんと下がる方向に行くのではないかと考えておりますが、先月の五日、景気対策を決めます際に、物価対策が一番大事である、物価対策は単なる…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 景気の動向につきましては、最近若干のかげりが出てまいりました。たとえば国民消費、これも伸びてはおりますけれども、予定ほどは伸びておりません。住宅投資、これも相当計画よりは落ち込んでおります。ただ、最近は輸出が好調でございます。それから、民間の設備投資も非常に順調に伸びております。そういうことで明るい面とやや暗い面と両方ございますが、 〔委員長退席、理事古賀雷四郎君着席〕 大勢としては、私はいい方向に行っておると…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) いまわが国経済の一番の問題点は、御指摘のございましたここ数カ月間実質所得が落ち込んでおる、こういうところにあろうかと思います。要するに消費者物価が計画よりもやや高目に推移をしておる、ここに最大の問題点がございます。 そこで、先月総合対策を立てましたが、その総合対策におきましても物価対策を最重点項目として取り上げております。六項目にわたる物価対策を強力にやろうと、こういうことを決定したわけでございますが、最近にな…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいまのところ大体十月末から十一月へかけまして何とか七%台に持っていきたいと、こう思っております。そして十一月から十二月へかけまして六%台と、こういう目標でいろいろ対策を立てておりまして、さらに一月以降は大幅に引き下げていかなければならぬ。そうしませんと四・六%になりませんので、これには先ほど申し上げましたようによほど強力な工夫と対策が必要だ。ただしそれは必ずしも実現は不可能ではない、やり方いかんでは実現でき…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) いま政府が考えております対策は、とりあえずは先月決めました六項目を強力にかつきめ細かくやっていこうと、こういう考え方でございます。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 ことしの四月以降九月までの消費者物価の上昇の数字は、先ほどお述べになったとおりでございます。したがいまして、五十五年度六・四という政府目標を達成するためには、下半期平均四・六%にしなければなりません。これはやはりなかなかの工夫と努力が必要でございますが、幸いに生鮮食料品の方はやや低落の傾向にございますので、さらに引き続きまして、先月五日に決めました六項目を強力に推進をするということを中心に物価対策を進めてまいりたい、六・…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 消費者物価の状況はきわめて憂慮すべき状況でございますから、さらにできるだけ大規模に積極的な手を打つことは必要かと思います。それにつきましては、予算修正に際しまして五百億円の物価対策費を使うということはもう大変結構な決定だと思いますけれども、これを進めますためにはやはり四党間でもう少し詰めていただく必要があるのではないか、こう思います。幸いに政策担当者の間で話をするということでございますから大変結構だと思いますが、それがも…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○河本国務大臣 消費者物価は、御案内のように、新年度に入りましてから、七月は七%台でございましたけれども、他の月は大体八%で推移しております。したがいまして、ことしの後半平均五%弱、こういうところまで持ってまいりませんと、いまお述べになりました六・四%という数字は達成することができません。しかし、幸いに物価に悪い影響を及ぼしておりました生鮮食料品などの出回りも大分よくなってまいりました。 そういうことで、今月末以降順次下がっていくのでは…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○河本国務大臣 先月五日、政府では当面の経済対策を決めましたが、その中で特に物価対策を重視いたしまして六項目の対策を決定しております。現在では、この六項目の対策を強力に、かつ、きめ細かく実行していく、これを中心に物価政策を進めてまいりたいと考えております。
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○河本国務大臣 この五百億円につきましてはいろいろな経過があるようでございまして、去る四月にも野党三党から、五百億円をこのように使え、こういう申し入れがございました。それに対する自民党の答えを見ますと、現状では必ずしも使えない、こういう感じに見受けられました。そういたしますと、四党の間で、これをどのように使うのか、使わないのかということにつきまして至急打ち合わせをしていただくことが肝心ではないか、私はこう思っておりますが、お聞きいたしま…