河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 先ほど物価と経済成長の問題でお話がございましたが、まず物価の問題についてお答えをいたします。 消費者物価はこの春以降ずっと八%台が続いておりました。七月は七%台でございましたが、それ以外の月はほとんど八%台でございまして、政府の目標六・四%からは相当高い水準であったと思います。最近落ちつきの方向にあるという意味は、だんだんと政府目標に近づきつつある、こういう趣旨を先般の所信表明で申し述べたわけでございますが、ここ二、三カ…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○河本国務大臣 御承知のように、ことしの予算編成に際しまして、四兆六千億の税の自然増収が五十五年度にあるであろうと想定されて予算が組まれております。経済運営の目標は経済成長率は四・八%、それから消費者物価は六・四%と大体想定しておりますが、来年それ以上経済の活力が拡大をし、景気がよくなれば、それ以上の税の自然増収を期待することは可能であります。あるいはまた、経済運営がうまくいかずにことしよりも活力が弱くなるということになれば、残念ながら…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○河本国務大臣 だれしも税金によらないで国の財政再建ができるということは大変望ましいことでありますから、できるだけそういう方向に努力しなければなりませんが、そのためにはどうしてもその前提としてことしの経済成長目標四・八%というものは達成しなければならないわけでございます。それを基礎にして、さらに来年それ以上の経済運営をしていくということが大事になるわけでございますが、この夏までの経済の動きは残念ながらやや力が弱くなっております。そこで、…
第93回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 当委員会が開催されるに当たりまして、当面する経済情勢と経済運営の基本的方向について、所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、五十三年末以降の第二次石油危機のため再び試練に見舞われ、特に国際収支や物価の面で大きな影響を受けました。 これに対し、国民の賢明かつ冷静な対応の結果、これまでのところ第二次石油危機の影響が深刻化する事態を避けることができました。国際的にも良好な成果を上げたとして高い評価を得ております。し…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○国大臣(河本敏夫君) 当委員会が開催されるに当たりまして、当面する経済情勢と経済運営の基本的方向について所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、五十三年末以降の第二次石油危機のため再び試練に見舞われ、特に国際収支や物価の面で大きな影響を受けました。 これに対し、国民の賢明かつ冷静な対応の結果、これまでのところ第二次石油危機の影響が深刻化する事態を避けることができました。国際的にも良好な成果を上げたとして高い評価を得ておりま…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 当委員会が開催されるに当たりまして、当面する経済情勢と経済運営の基本的方向について、所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、五十三年末以降の第二次石油危機のため、再び試練に見舞われ、特に、国際収支や物価の面で大きな影響を受けました。 これに対し、国民の賢明かつ冷静な対応の結果、これまでのところ、第二次石油危機の影響が深刻化する事態を避けることができました。国際的にも、良好な成果を上げたとして高い評価を得ており…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 日本の経済は石油によって動いているわけでございますが、しかもその石油の大部分を外国から輸入し、かつそのまた大部分が中近東依存である、こういう状態を考えますと、中近東と日本との関係は非常に重大である、このように私ども理解しなければならぬと思います。 しかるに、中近東との接触は、欧米諸国に比べますと御指摘のようにきわめて貧弱でありまして、この点は、これからもよほど考えていく必要があろうかと思います。もちろん、現在のような中近…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 イランとイラクから入っております油はそんなに大きな数字ではありませんし、イランの方は、この戦争が始まります前からストップしておりましたから、直ちに影響が出てくるという状態ではございません。しかし、この戦争が長引きますと、不安な点が幾つかございます。中長期化する場合にはよほど十分な対策が必要であろう、このように考えております。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 いま経済の動きを、ここしばらくどのような形で推移したかということを考えてみますと、第一次オイルショックによりまして非常に大きな打撃を受けまして、それからいろいろな対策が引き続いて行われまして、五十三年末以降だんだんと経済は回復の方向に進んでまいりました。五十四年も順調に推移したと思います。五十五年も、前半は、ことしの中ごろまでは比較的順調に推移したと思うのですが、中ごろから、先ほど御指摘のように個人消費が、計画といいます…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 現在消費者物価が比較的高い水準にありますその一番の背景は、ことしの夏の異常気象にあると思います。八月、九月の消費者物価の上昇の一番大きな背景はここにございました。そこで政府の方といたしましては、異常気象による生鮮食料品の異常な高騰に対処するために幾つかの対策を進めてまいりました。最近になりまして、だんだんその効果が出てきておると思いますが、具体的な内容につきましては政府委員から答弁させます。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 五十五年度予算編成に当たりまして、政府は経済運営の基本方針、経済見通し等について発表いたしましたが、その際ことしの経済成長率の目標を四・八%に置こう、それから七カ年計画の平均成長率、これは昨年十二月の予算編成までは五・七%と想定をしておりましたが、第二次石油危機等もございますので、これを若干引き下げまして平均五・五%成長ということを目標にいたしましょうということを、昨年十二月予算編成と同時に決定をしたのでございます。もっ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 物価の動向につきましては、いま具体的な数字を挙げまして物価局長が説明をいたしましたが、この六・四%ということしの消費者物価の目標を実現するということは政府のことしの最大の責任課題だ、こう私は思っております。あらゆる工夫とあらゆる努力をこれに集中しなければいかぬ、こう思っておりますが、幸いに大勢としてはいい方向に行っておる。すでに卸売物価は完全に峠を越しまして九月などはマイナス〇・三%、こういう水準でございますし、季節商品…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 ことしの初めから中ごろまでの政府の物価に対する考え方は、景気の方はほっておいても心配なかろう、しかし、物価が非常に心配だ。特にこの二月、三月は、当時の政府の言葉をかりますと、狂乱物価前夜の状態にある、こういう非常に激しい形容詞を使って心配をしておったのでございます。したがいまして、ことしの上半期までの前半の政府の基本政策は物価中心であった。これはそう言えると思います。ただ、夏ごろから、御案内のように、景気の方にかげりが出…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 物価重視のいまのお考えは、私どもも全く賛成でございます。現在の段階では、物価が安定しませんとすべての経済政策は成功しない、こう思っております。したがいまして、九月五日の対策も、これまでの景気対策と違いまして、物価を非常に重く見ておりまして、対策のスペースの半分は物価対策に割いておる。この点からも御理解していただけると思います。物価を安定させ、それを機軸としていろんな政策を展開していく、これがいまの基本的な姿勢でございます…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 ことしのベースアップ、約六・七%というものが決定されました背景は、政府がことしの消費者物価六・四%というものを責任をもって実現をいたします、こういう約束の上にこのベースアップが妥結されたものと私どもは理解をしております。それで、この六・四%という消費者物価水準を実現するということは、これは政府としては、先ほど来申し上げておりますように、最大のことしの責任だ、私はこう思っております。 そこで、先ほども九月五日の六項目対策、…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 実はこの五百億円の使途につきましてまだ完全な意見統一というものがないのじゃないか、私はこういう感じがするのです。と申しますのは、四月に野党三党から消費者物価安定のために三つの具体的な方策を示されまして、こういう方向に至急お金を使え、こういう申し入れがございましたが、それに対する自民党の回答を見ますと、いま物価は生活二法を発動するような急上昇の状態にはない、まだ使うのは早い、こういう趣旨の回答がされております。そういうこと…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 いずれにいたしましても、だんだんとこの五百億は使っていくべきだ、こういう議論が深まっておるということは私は大変いいことだと思います。また、事実、常識から考えましても、狂乱物価にならなければこの金は使わないのだというようなことでは、これは予算修正当時の趣旨から考えましても少しおかしいのじゃないか、こう私も思います。六・四%を実現するためにこれを使うのだ、当然そういうことでなければならぬと私は理解をいたしますが、しかし、いず…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 大勢は御指摘の方向だと思います。ことしの上半期は四・八%以下の成長で推移しておると思いますが、そこでこれではいかぬというので、先月の五日に八項目の対策を立てたわけでございます。強力なものでございませんけれども、まだそんなに景気が悪くなってしまったという段階ではありませんので相当な効果があると考えております。しかし、私も確信があるわけじゃございませんので、十一月の末にはまたいろいろな経済指標が出てまいりますのでそれを精細に…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 経済の現状と見通しにつきましては、午前の委員会でも申し上げましたが、そのとおりの私の考えでございまして、やはり現状では景気にやや心配がある、こういう感じがいたします。特に個人消費、住宅建設、ここに相当大きな問題があるように思います。それから貿易、設備投資は、若干問題はありますけれども、大勢としてはいい方です。こういう感じがいたします。 そこで、何と申しましても、いま一番大事なことは物価を安定させるということ。物価が安定い…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○河本国務大臣 ただいま考えております対策は、先月の五日に六項目の対策を決めましたが、これは抽象的に書いておりますが、これを強力にかつきめ細かく、具体的に進めてまいりたい、こう思っております。 六項目の進め方につきましては局長から説明させます。