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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 数字はいまお述べになったとおりだと思います。さらに国民生活が複雑になり、高度化しておりますだけ、生活そのものは大変やりにくくなっておる、こういう感じがいたします。それだけ私どもも六・四%という消費者物価はどうしても実現をしたい、これを実現しないと申しわけないと、こういうつもりでいま努力をしておるところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 基本的には先月決めました物価対策の六項目、これを強力かつきめ細かく進めていくことだと思います。 それから先ほど来繰り返し申し上げておりますように、卸売物価が非常に下がってまいりましたので、それが下半期には物価にはいい影響が出てくるであろうと、こう思っております。 それから生鮮食料品が、異常気象がおさまりまして、これも下がる方向にずっと進んでおります。これがやはり相当大きく消費者物価にいい影響が出てくるであろうと…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 確信を持って六・四%を実現するためにいま努力をしております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先般電電公社の総裁にこの問題について意見を聞きましたところ、非常に大きな利益が出ておるので引き続いて利用者にサービスを強化したい、何らかの形で利益を還元したい、そういうことを積極的に考えている、そういうお話でございましたので、私からもそれは大変結構だから大いにやってもらいたいということを申しておきました。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 仰せのように、ことしの電力料金を査定をいたしますときに、時期によって多少違ったところもございまして、たとえば北海道電力のようなところもございますが、大体二百四十二円という水準で査定をしております。そこで、現在の為替レートとの差によりまして、おおむねお述べになりました見当の利益が出るのではないかと思いますけれども、ただ何しろ為替レートというのは高くなったり安くなったりいたしますので、どのように動くかわかりません。…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いまメジャーオイルは世界的な規模で便乗値上げ的な動きが出ておる、私はこういう感じがいたします。しかしながら、日本ではまだそういう傾向は出ておりません。 いま石油会社の利益のことについて若干お話がございましたけれども、三十六社が十数兆円の取引をして若干の利益を出していることは、私はこれは万やむを得えないのではないかと思いますし、石油会社は、御案内のように、五十年度につぶれかかりまして、通産省が若干の指導をいたしま…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) その前に、通産省の石油部長から一回数字を解説をしていただきまして、その上で私は意見を申し述べます。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 消費者物価が安定をいたしませんと個人消費も動いてまいりませんし、それからまた金融政策も機動的に運営をするということになっておりますけれども、これも機動的に運営をすることができない。こういうことでございまして、やはり消費者物価を安定させるということが諸政策の一番の根幹であると、このように私どもは理解をいたしております。消費者物価を安定させるということは、それだけではなく、即それは景気対策にもつながるんだと、そうい…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) これは税制問題も若干あるかもわかりませんが、この土地の値段といえども需給関係から来ておる、私はこう思うんです。土地が手に入りやすい、いつでも買える、こういう状態をつくり出せば値段は上がらないと思います。 そこで、先ほども申し上げましたが、都市改造計画、これはいま東京、大阪、名古屋、三地区で試験的にやっておりますけれども、これを試験的な規模でなく大々的にやるべきだ、私はこう思います。それからさっき申し上げましたよ…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 土地問題が当面の非常に大きな課題であるということは、これはもうそのとおりだと思います。これは二、三の官庁だけがその気になりましてもなかなかむずかしゅうございまして、内閣全体としていま日本経済のがんはどこにあるんだということをよく認識して、内閣全体の課題として取り組んでいく、こういうことが必要ではなかろうか、このように痛感をいたしております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 六・四%を実現するということはいまの内閣の最大の公約でもございますから、これはもう内閣挙げて企画庁が中心になりまして実現をするつもりでございます。 また、農産物の問題についてのお話がございましたが、生産者の段階から最終消費者にいきますと平均で三倍以上にもなりますので、流通経路の問題が大きな課題だ。それは十分認識をしておりますので、その点も心得て進めてまいりたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 いま御質問で、現在の景気の状態を分析されまして暗い面が相当見え始めておる、こういうお話がございましたが、そのとおりでございます。私どもが特に心配をいたしておりますのは個人消費が伸び悩んでおるということが一つでございます。それからもう一つは、住宅投資が非常に落ち込んでおる。計画よりも二割近く落ち込んでおる、こういうことでございまして、この二つが景気の足を非常に大きく引っ張っておると思います。一方で設備投資であるとか輸出の方…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 九月五日の対策で、公共事業を昨年の第三・四半期に比べまして三割増加いたしましょうということを決めましたが、これは上半期、公共事業の執行が非常におくれておりましたので、予算の枠の中でおくれた分を若干取り戻そう、こういう趣旨でございます。三割と申しましても、中央関係の分だけを申し上げますと七、八千億見当でございますから、そんなに大きな金額ではございません。先ほど住宅が年間を通じて二割近く落ち込みつつあるということを申し上げま…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 公共事業の遂行率につきましては、いま御指摘がございましたが、三割増で進めてまいりましてもこの第三・四半期の終わりでは七八・九%という数字でございまして、例年に比べますとなお低い水準にあることは事実でございます。そこで、まだ約二〇%前後の量が残っておりますので、この取り扱いをどうするかということでございますが、これは来月の下旬にはいろいろな経済指標が集まってまいりますので、そのときに関係各省が集まりまして相談をするというこ…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 昨年の八月に昭和五十四年から昭和六十年までの新七カ年計画を決定したわけでございますが、その後イランの動乱を契機として第二次石油危機の影響が深刻になりましたので、昨年の年末若干の手直しをいたしました。これまでは平均五・七%成長を考えておりましたが、若干下げまして五・五%ということにいたしました。それから物価の方もやや高目に置きかえましておおむね五%、こういうことを目標にすることにいたしたのでございます。もっとも毎年の経済事…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 そのとおりでございまして、ことしの前半は景気の方も順調に推移をしておりましたが、夏ごろから変調を来しましたので、かつまた物価の方もおおむね安定の方向に参りましたので、これまでの物価中心の、物価だけを考える、景気はまず大丈夫だ、こういう経済政策を、物価の方も十分配慮をしながら景気についてもある程度積極的に考えていこうという政策に変更した、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 私は、第一次オイルショックが起こりましてから世界の経済事情もエネルギー事情も変わりましたから、かつてのような高度成長はとても不可能だし、それをやりますと余りにも矛盾の多い経済運営になりますから、やはり安定成長路線、これが必要だ、このように考えております。 御案内のように昭和五十一年の五月に決まりました昭和五十年代前期の五カ年計画は平均六・三%経済成長を目指す内容でございますが、これも昭和五十年代前半の安定成長路線、こうい…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 御承知のように昨年の初めには石油がバレル十二ドル見当でございましたが、現在は三十四ドルぐらいで日本に入っております。したがって三倍近く石油が上がっておりまして、それからそれ以外のいろいろな原材料もそれ相当に急上昇をいたしております。日本はエネルギー、原材料をほとんど全部外国から買っておりますので、世界で一番悪い影響を受けておるわけでありますけれども、第一次オイルショックのときのようなああいう混乱は起こっておりませんで、幸…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 実情はいまお述べになりましたとおりでございまして、景気の足を一番大きく引っ張っておりますのは個人消費の伸びが思うようにいかないというところにあるわけでございます。これにはいろいろな背景もありましょうけれども、消費者物価が計画よりも高い、実質所得が減っておるというところにやはり一番大きな背景があろうと思います。そこで、先ほども申し上げましたが、今回の景気対策は消費者物価を下げるために一連の努力をいたします。それを非常に大き…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 そのとおりでございまして、特に最近の設備投資の動向を見ますと、大企業の中で自己資金を大量に持っておるところは外部の借入金もわずかでやれますから、現在の金利水準からそんなに悪い影響は受けませんけれども、中小企業のようにほとんど外部の借入金で設備投資をするというところはいまの金利水準ではとてもやっていけないということで、計画の変更等も相当出ております。そういうことから現在の高い金利水準が景気の足を相当引っ張っておる、これはも…