P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 それは実行に移すつもりでおります。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 私は、その件についてはまだ承知しておりませんけれども、ただいまのところ住宅建設が大変落ち込んでおりまして、これが日本経済全体を非常に大きく圧迫をしております。足を引っ張っております。そこで、来年度は住宅建設をどのように計画どおり進めていくかということが非常に大きな課題だと思いますので、そういう観点からいろいろなことを判断していきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 八月の第一次公定歩合の引き下げのときにはそういう議論もございまして、公定歩合を引き下げをいたしますと円安になる、そういうおそれありということでございましたが、これが逆になりました背景は、つまりドイツなどは経済が少し悪くなりまして、そしてそれでも公定歩合をいま引き下げる立場にはない、つまり国際収支の問題等からやれない、しかるに日本は国際収支もだんだんとよくなりつつありますし、公定歩合を引き下げる力を持っておる、これは日本経…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 経常収支の方もだんだんと改善の方向に行っております。それからアメリカ、ヨーロッパの経済が思わしくない、アメリカは底をついたような感じでございますが、ヨーロッパは相当悪い、こういう状態でございまして、しかもオイルダラーというのが非常にたくさん余っておる。投資先が比較的限定されておりまして、そういう関係から日本にも大量に流れてきておりますが、そういうことが円高の背景にあると思うのです。しかし、いまお述べになりましたように、余…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 実は私は変動相場制のもとでございますので軽々なことは言えなかったのですけれども、しかし、二年前までくらいは、大体日本経済の実力から言えば二百二、三十円くらいじゃなかろうか、こういうことを機会あるたびに言っておりました。現在は、その後相当合理化も進み、生産性の向上も進んでおりますから、それ以上のレートにも十分耐えられる力を持っておると思います。しかし、具体的にどの見当がいいかということは、現段階のもとでも流動的な要素等もご…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 いま政府の金融政策についての基本的な考え方は、これを経済の実情に合ったように機動的に運用する、こういう基本方針でございます。これは正式に決定しておることでございますが、しかし、機動的に運営をするといいましても、やはり機動的に運営できるような、そういう経済情勢というものをつくり出さなければなりません。それが国際収支であり、円レートであり、物価である、こう思います。 現在の金利水準が経済全体の足を非常に大きく引っ張っておると…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 さしあたっては、ことしの二月、三月、公定歩合を二回連続引き上げましたが、その際政府と日本銀行の説明は、狂乱物価前夜である、だからこうするのだ、そういう説明でございましたが、確かにあのときは毎月卸売物価が二%あるいは二%以上上がりまして、狂乱物価に近いような状況でございました。 しかし現在は、卸売物価の方はここずっと安定をしておりますし、九月はマイナス〇・三%、十月の上旬はマイナス〇・五%、こういう安定の方向にいっておりま…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 ことしになりましてから物価が上昇をいたしましたその背景は、やはり何と申しましても、先ほど通産省からも説明がありましたが、一昨年の年末に比べまして石油の輸入価格が円で計算いたしましても二・八倍に急上昇したということ。石油が急上昇いたしますと、石炭その他のいろいろな物資もそれに応じてある程度上がってまいります。日本の経済は生産性の向上がある程度進んでおりますから、加工の段階で大部分は吸収いたしましたけれども、なお吸収し切れな…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 簡単に実現できる目標ではございませんで、やはり相当な努力と工夫が引き続いて必要だ、こう思います。 そこで、今回の五百億円の使途等につきましても、いま野党三党の御意見も参考にいたしておりますけれども、なおそれ以外の御意見も幅広くお聞きをいたしまして、あらゆる知恵をかりまして、そして努力をいたしておりますが、それじゃ、それで十分かといいますと、決して十分ではない。やはり絶えず次から次へきめ細かくフォローアップをしていかなけれ…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 いまは政府を挙げてこの目標実現のためにあらゆる努力をしておる最中でございます。そして、この六・四%という政府目標を、政府が当時、達成いたします、こういうことを言明したことを背景にしてことしのベースアップが決まったということもよく承知をしております。それだけ政府の責任も重い、このように考えまして、これはどうしても実現しなければならぬ、こういう考え方でいま臨んでおるというような現状でございますから、もしできなければどうするん…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 ここ数カ月間実質国民所得は減っておりますし、しかも、生活は高度化し、同時に、複雑になっておりますから、経費はよけいかかるということでございますから、国民の皆さんの生活はやはり相当苦しい、私はこう思います。それは十分理解をいたしておりまして、このことがまた個人消費が思うように伸びないということにもつながっておる、景気がもう一つうまくいかないということにもつながっておるということもよく理解をしておりますので、これはどうしても…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 五・五%という成長目標は、これは昨年から昭和六十年までの新七カ年計画の平均の成長目標でございます。ことしの一月までは五・七%成長ということを考えておりましたが、第二次オイルショックの悪い影響も考慮いたしまして若干これを下げまして、五・五%という数字に置きかえました。また、物価はおよそ五%ということで、物価の方は少し引き上げた、こういうことが大体の経済運営の主たる目標でございますが、毎年経済の実情に応じまして、それをおおよ…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 来年、ことしよりも高目の経済成長をすることができますと、税の自然増収もことしよりもふえると思います。ことしの自然増収は、御案内のように四・八%成長という目標を設定いたしまして四兆六千億、こう想定をいたしまして予算を組みました。ことしよりも強い経済運営ができますと四兆六千億プラスアルファ、こういう数字になりまするし、それから景気が低下をいたしますと四兆六千億マイナスアルファ、こういう数字が出てまいります。しかもその数字は、…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 九月五日の対策を決めますときに、土地の価格が急上昇しておりまして、そのために家が思うように建たない、相当落ち込んでおりまして、いま経済の足をぐっと引っ張っておりますが、そこで地価対策をしっかりやりましょう、こういう趣旨のことを決定いたしたのでございます。それを受けまして、国土庁の長官には地価の引き下げについていろいろ考えてもらいたいということを申し入れまして、国土庁の方でいろいろいま考えていただいておるというのが現状でご…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 農林省の方でもこの点は非常に重要に考えておられまして、どうしても足りないという場合には緊急輸入してでも国民の皆さんに御迷惑はかけない、そういう方法も考える、こういうお考えのようでございますから、モチ米が足りない、正月におもちが食べられない、しかもそれが高くなる、こういうことのないようによく打ち合わせをいたしまして善処いたします。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 公定歩合につきましては、昨年三回の引き上げが行われまして、さらにまたことしの二月、三月と二回、合わせて五回の連続引き上げが行われたわけでございますが、ことしの二月、三月と二回にわたりまして公定歩合を引き上げますときの日本銀行側の説明は、わが国の物価情勢は狂乱物価前夜である、大変な状態になりつつあると。また事実、当時は卸売物価が毎月二%以上急上昇すると、こういう非常に心配な状態であったと思います。そのために、物価…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いま確かに実質国民所得は落ち込んでおると思います。ここ数カ月間の統計の示すとおりでございます。しかし、先ほども申し上げましたように、消費者物価もおおむね問題は解決しつつあると、こう思っております。 いまお述べになりました一連の公共料金の問題は残っておりますけれども、しかし公共料金に対する基本的な考え方は、徹底した合理化をしていただきまして、どうしても万やむを得ないものは時期をずらすとかあるいは幅を圧縮するとか、…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたが、先ほど申し上げました路線を厳に守っていきたいと、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) この五百億円を物価が急上昇したときだけに使う、こういう一部の意見もあったようでございますが、その後三野党と自由民主党との間でだんだんと話し合いが行われまして、そういうことではなく、六・四%ということしの物価水準の目標を実現するためにこれを使っていきましょうと、こういう基本的な合意ができたということは私は大変結構であったと思います。 そこで、昨日三野党の方から自由民主党に対しまして幾つかの具体案が示されました。自…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 作業しております局長から説明をさせます。