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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 石油の価格は非常に激しく動きますが、それはなぜかといいますと、わが国は全部外国から石油を買わなければならぬ、九九.七%という石油を買っておるわけでありますが、その石油の価格がOPECの政治的な判断で、経済的な需給関係ではなく、そのときどきの政治的判断で値段を動かされるということが一つと、それから為替が変動相場制であるということ、そういう背景があるからでございます。円が一円高くなりますとざっと五百億円ぐらいの利益が出てくる…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 電力業界は、この春の値上げのときには円レートを二百四十二円と計算をいたしまして値上げの査定をしておりますから、相当な予想外の利益が出ることは事実であります。ただ、しかし、先ほども石油問題のときにちょっと触れましたが、石油の価格は全体としては上昇ぎみであります。それから、為替そのものは変動相場制でありまして激しく動いております。この春は二百六十円であったものが、だんだん高くなって、いま二百十円になっておる。こういう状態であ…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 関係方面とよく連絡をとりまして善処いたします。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 政府は、この夏までは物価対策中心に経済政策を進めてまいりました。それは、第二次オイルショックが起こりましたので、物価に対する配慮を払うことが何よりも必要である、そういう判断に基づいたのでございますが、夏ごろになりまして、物価は鎮静化の方向に進んでまいり、同時に景気の方がややかげりが出てまいりましたので、景気と物価と双方に配慮を払う必要があると、そういう方針を去る九月に決定をいたしました。十月の消費者物価は六・八…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 公共料金に対する取り扱い方針は、総理が先ほどお述べになったとおりでございまして、まず事業の徹底した合理化を求める、なおそれでも足りない分に対しては、物価に対する影響を最小限度に抑えるために、時期、幅等を十分考慮しながら実施していく、こういう方針でございますが、いま消費者物価は安定の方向にあるとは言いながらなお問題が相当ございますので、十月末に十四項目の対策を決定したばかりでございます。そういう時期でございますか…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 郵政省では郵便事業損益計算見込みという長期の試算を発表しておられます。いま御指摘がございましたように、十年間に今回の料金改定も含めまして三回の料金改定をする、こういう計算でございますが、そのために物件費、人件費の上昇をある程度仮定の数字を置きまして計算しておりますが、政府といたしましては、今回の料金改定ができるだけ長く続くような、強力な合理化が続くことを期待いたしております。(拍手)

自由民主党経済企画庁長官1980/10/31

93衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 やはりわが国の経済を運営をいたします場合には、内需の拡大ということが最大の課題だと考えております。 内需の拡大を考えます場合には、やはり個人消費ということが非常に大きなウエートを占めておりますので、消費活動を活発にしなければなりませんが、残念ながら現在のところ計画どおり伸びておりません。その一つは物価問題にあろうかと思います。消費者物価が比較的高い水準でずっと続いておりましたので実質所得が減っておる、こういう状態ではなか…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/31

93衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 日本経済は、昭和四十八年の秋に起こりました第一次石油危機で大変大きな被害を受けまして、経済が大混乱に陥りましたが、その後約五年間いろいろな対策を進めました結果、五十三年の秋ごろより順次回復をいたしてまいりました。しかしながら、昨年来イランの動乱を契機といたしまして第二次石油危機が起こったのでございますが、幸いにこの第二次石油危機を比較的軽微な混乱のもとに切り抜けることができておりますのは、一つは、わが国の産業が過去数年の…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/31

93衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 経済運営の理想は、国民生活が充実向上することだと思いますが、御指摘のように最近はその点が不十分でありまして、実質所得は減っておる、こういう状態が続いております。 〔辻(英)委員長代理退席、委員長着席〕 一方において生活は複雑になりますし高度化するということでありますから、実質賃金が減らなくても伸びなければ生活は苦しくなる。そこへさらに実質賃金が減っておるということでありますから、これはやはり相当深刻な問題だと私どもは考え…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/31

93衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 第一次石油危機が起こりました後、二、三年の間日本経済は非常に深刻な不況になりました。当時、構造不況業種というまさに破産寸前の状態になりました業種が十五、六もございまして、政府の方ではその構造不況業種に指定されました分野に対しましては格別の救済政策を進めたのでございますが、そこでどういうことをやったかといいますと、一つは過剰設備を廃棄する、時と場合によりますと政府機関がこれを買い上げる、こういうこともしております。いまお話…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/31

93衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 九月五日に八項目の対策を決めましたが、その一つは物価対策であります。残る七つは景気対策でございますが、物価対策につきましては昨日物価担当官会議を開きましてさらに強力にきめ細かい物価対策を、先般与野党で決めました五百億円の一部を使って推進していこう、こういうことを中心といたしまして十四項目の対策を決定をいたしました。 そして物価の方は、大勢としては大体安定の方向にいっておると考えておりますが、残る七つの景気対策につきまして…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) エネルギー政策を進めます場合に、やはり一番大きな課題が安全性を確保することと、環境の保全を図っていくということ、この二つだと思いますが、その環境保全という意味におきまして、アセスメント法をいま政府と自民党との間で相談をいたしておりますが、そういう意味におきまして、これは非常に大切な法律であると、このように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 毎月月例経済報告会というのをやっておりますが、来月十一日に十一月の報告会を予定しておりますので、その際、若干時間をとっていただきまして、九月初めに決めました、経済対策八項目を決めておりますが、それがその後どのように動いておるのか、効果を上げておるのか上げてないのか、そういう中間報告をしようと、こう思っております。それから、それとは別に、十一月の末にはいろんな経済指標がまとまりますので、それと並行いたしまして、十…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の八月に決まりました新七カ年計画は、毎年見直しながらこれを具体的に進めることになっておりますが、五十五年度の分もこの一月に見直しておりますが、五十五年度の経済情勢、よく調べまして、具体的にどのようにこれを運用したらいいか、十二月ないし一月にはこれを決めたいと、こう思いまして、いま経済審議会でいろいろ検討していただいておるところでございます。多分十二月ごろにはおよその見当がつくのではないかと、こう思っておりま…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 十二月には経済審議会での検討が終わりますので、その報告を受けまして、最終的にかつ総合的に判断をしたいと、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 景気動向は、四月−六月の数字はもうすでに御案内のとおりでありますが、七月−九月も弱含みであろう、こう思っております。四−六の数字よりは若干よくなるかもわかりませんが、やはり依然として弱含みであろう。ただ、九月五日に八項の経済対策を決めましたので、これが予定どおり進んでいくということをいま力いっぱいやっておるわけでございます。それが成功いたしますと、下半期は、十月以降は相当力を回復をするであろう、こう思っております。そして…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 公共事業は、例年を見ますと完全執行した場合でも大体九八%前後でございますが、それはいま御指摘がございましたように用地買収がどうしても解決をしないところが出てまいります。それで二%前後は繰り延べになる、こういうことでございまして、用地買収による影響はある程度出てまいります。しかしこれは例年のことでございますから、このことで特別に悪い影響がことし出てくるということではございません。先般の決定では昨年の第三・四半期に比べまして…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 ことし上半期の消費者物価が、七月は七%でしたが、それ以外の月はずっと八%台が続きましたので、下半期は平均で四・六%にしないと政府目標は達成できない、それは非常にむずかしいのではないか、こういう御質問だと思います。 確かに上半期はそういう傾向でございましたが、十月以降はだんだんと下がる方向にいっております。九月がピークだ、私はこう思っておるのです。それは異常気象がこの夏ずっと続きまして、そのために生鮮食料品が相当暴騰いたし…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 日本経済の現状はいまお話があったとおり、ほぼそれに近いと思います。明るい面もありますが、少しかげりの出始めた暗い面も相当ある、こういう感じでございます。 そこで暗い面はどういう分野かといいますと、一つは住宅の建設が非常に沈滞をしておりまして、予定よりも二割見当も落ち込んでおる。それから中小企業の倒産が前年に比べましてざっと二割見当も多いということ、あるいは鉄の生産なども最近は一年前に比べましてざっと一割減っておるという状…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 先ほど八項目の対策を立てておるということを申し上げましたが、その中の一つの大きな柱が物価対策であります。やはり消費者物価が政府の見通しよりも高くなっておるというところに国民の消費活動が停滞しておるという背景もございます。家の建たない一つの理由もそこにあるわけでございまして、消費者物価が安定をするということが国民生活の安定にもつながり、同時に景気をよくする一つの大きな原動力である、こういう考え方に基づきまして、消費者物価対…