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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 七年計画の平均の経済成長率は五・五%、それから消費者物価は一応平均五%と、このような想定をしておりますが、毎年そのような数字で経済運営をするわけではございませんで、経済の実情がときどきによって違いますから、毎年経済の実情に合わせて具体的な経済運営目標というものを設定をしていく、こういうことにいたしております。 そこで、御案内のように昨年は成長目標は六・三%、消費者物価は四・九%という目標で運営をいたしました。ことしは第二…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 現在の新七カ年計画が正式に決定いたしましたのは、昨年の八月の初めであります。一月に決定する予定をしておりましたが、六月に東京で七カ国の首脳会談がございますので、そこで各国の石油輸入量等が議論される、エネルギー問題が議論の中心になる、それではエネルギー問題の見通しがはっきりしてから正式に決めましょう、こういうことにいたしまして、六月二十二日、二十三日両日の東京サミットの結果を見まして八月に最終決定した、こういう経過をたどっ…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 その辺はまだ未定でございまして、中には昭和五十二年、五十三年当時、御案内のように二〇%、三〇%以上公共投資が伸びましたが、あの当時のような勢いでこれを進めていくべし、こういう議論もございますが、中には、量的にふえておるからあの当時のような伸び率は無理だ、現実に合わさなければならぬというような議論もございまして、目下その両論につきまして意見を調整中でございまして、現状でいくかあるいは減すという方向でいくか、ここらあたりの結…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 全く御意見のとおりでございまして、もし仮に公共事業が減るということになり、ますと、それにかわるべき仕事の量を、民間の設備投資とか貿易とかあるいは住宅投資とか、何らかの形で補てんをいたしませんとその分だけ成長が落ち込む、経済の力が弱くなる、こういうことでございますから、その辺は総合的に判断する必要があろうかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、まだ作業中でございまして、どのような方向に参りますかわかりませんけれども、しかし、日本経済を進めてまいります上におきまして一番大事な点は、わが国の経済を安定成長路線に定着させるということが最高の方針であろうと思います。したがいまして、安定成長路線に定着させるというための政策というものは、どういう場合でもすべての力を結集して進めていかなければならぬ、このように理解をしております。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 これまで何回か中期計画をつくりました。たとえば第一次石油危機の後を受けまして、五十一年五月に昭和五十年代前期の五カ年計画をつくりまして、昭和五十一年から五十五年までの経済運営の指針をつくったのでございますが、幸いに、その路線で経済運営をいたしました結果、昭和五十三年には第一次オイルショックによる悪い影響もおおむね克服をいたしまして、日本経済が軌道に乗ることになりました。そこで、昭和五十年代後半の経済社会発展計画をどうする…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 昨年来民間の設備投資計画が相当活発になりました背景は、政府が八月に新七カ年計画を決めまして、昭和六十年までこういう方針で経済運営をいたします、そういうことを明らかにいたしましたので、その他の条件と相まって、それじゃ設備投資をやりましょうということで決断をされた向きも相当あったと思います。そういう意味で、中長期の計画というものが非常に大きな役割りを果たすと思います。国によりましては、十年計画を立てまして、これを前期、後期に…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 これまでは昭和四十五年を基準にしていろいろな統計を出しておりましたが、今回五十年を基準に切りかえることにいたしまして、五十三年までの分につきましては、新基準で先般発表したとおりでございます。五十四年以降の分につきましては、目下作業中でございます。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 政府の物価政策の基本は、消費者物価を安定させることがすべての経済政策を有効に進める前提条件である、こういう判断のもとに立ちまして物価対策を進めておりますが、先月三十日におきましても、十四項目の物価対策を決定をいたしました。年末対策につきましても特別の対策を考えていかなければならぬということで、目下準備中でございます。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 正月にはモチ米がたくさん要るわけでありますが、この前もこの問題が議論になりまして、農林省では、もし絶対量が不足するという事態が発生をすれば、時と場合によれば輸入をしてでも絶対量は確保します、そういう趣旨のことを答弁をしていただいておりまして、大変力強く、私どもも歓迎をしておるわけでございますが、いずれにいたしましても、物価に相当な影響がございますから、年末対策としてしっかりやらなければならぬ、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 公共料金に対する基本的な考え方は、その企業に対して徹底した合理化を求めるということがまず第一番であります。しかしながら、石油事情等もございますから、徹底した合理化をしてもなお吸収できない、こういうものがありましたならば、最小限度の値上げは万やむを得ないと思いますが、その場合といえども、消費者物価に与える影響等を十分考慮いたしまして、時期とか幅とか、そういうことについては十分考慮しながら最終の判断をする必要があろうか、この…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/07

93衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) プラント輸出につきましては、これは原則として相手国の要請に基づいて行う場合が多いのであります。そして、相手国の経済建設に大きく寄与するということ、それから貿易の摩擦を回避できるということ、こういうことから、わが国といたしましては積極的にこれを推進してまいりまして、政府系の金融機関を通じて財政投融資資金を活用してまいりました。 これは基本でございますが、御指摘のIJPCの問題でございますが、これはわが国とイラン政…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/07

93衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 物価、景気、国際収支、雇用、これからの経済運営、一連の御質問がございました。 まず物価の問題でございますけれども、最近は安定の方向にいっておると思います。たとえば卸売物価について見ますと、ことしの四月は前年比二四%アップでありましたけれども、これが九月には一五%アップに下がり、十月にはさらに一三%、このようにだんだんと低下をいたしております。また、消費者物価もずっと八%台が続いておりましたが、十月の東京区部は九…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 九月五日に決めました対策は、物価にも十分配慮しながら景気も落ち込まないように気をつけます、こういう政策でございまして、決して景気偏重ということではありません。いろいろな対策を進めます場合に、物価が安定をしておりませんと非常にやりにくいわけでありますし、また、どんな政策を進めようといたしましても大抵は失敗するということでございますから、やはり現段階では物価と景気と双方に十分配慮しながら経済政策を進めるというのがいまの政府の…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 電力業界は、先ほど通産省からお話がございましたように、当初二百四十二円の計算が相当高くなっておりますから、それに伴って多額の差益が出ておることは事実であります。しかしながら、為替レートというものは常に動くものでありますし、それからまた石油価格動向もずっと動いておりますので、だから、私はこの前のときも、為替相場も石油価格も非常に動いておるから、軽々にわずかのものを還元するということよりも、別勘定でそれをきちんと積み立ててお…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 公共料金に対しましては、まず各企業体ごとに徹底した合理化を求める、これが第一でございます。しかし、いろいろの条件が重なっておりますので、どうしても合理化だけで吸収できないものも出てくるのではないか、こう思います。そのものにつきましては、物価に対する影響を十分考慮しながら、時期とか幅とかはもちろん考えなければなりませんが、やはり若干の値上げというものは認めていかなければならぬ、こう思います。しかし、まず徹底した合理化、これ…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 住宅は、いまお述べになりましたように、第一次オイルショック前の二、三年は急激に伸びました。オイルショックで激減をいたしましたけれども、その後五十一年から五十四年まで大体百五十万戸から百五十五万戸くらいの水準で推移をしまして、これが景気浮揚に非常に大きな役割りを果たした、こう思っております。ところが、ことしになりまして急激に減少をしております。さて、それではどの程度減少するかということでございますが、ただいまのところは非常…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 まず、異常気象がおさまりましたので、生鮮食料品の方は引き続いて落ちついていくと思います。それから過去数カ月間、卸売物価はずっと下がり続けておりましたので、この影響もいい方に出てくるであろう、こう思っております。さらにまた、先月三十日には十四項目の緊急物価対策も決定をいたしまして、これを着実に実行していくつもりでございます。 そういうことで、これからの物価はだんだんと下がる方向に当然持っていかなければなりませんし、そういう…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 東京区部の数字は六・八%という数字が一応出ましたけれども、決してこれで楽観しておるわけではございません。問題も相当ございますので、引き続いていろいろな工夫と努力が必要だ、このように思っております。 それから、五百億の使い道につきましては、これは野党三党と自民党との間で、当初は狂乱物価になった場合に使うんだ、こういう議論が一時ございまして、そのために使い道がたな上げになっておりましたが、その後御相談をされた結果、現在の物価…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○河本国務大臣 私の申したことは、別に新しいことではございませんで、この三月に政府の方では七項目の物価対策を発表いたしておりますが、それにもその趣旨のことが響いてありますし、九月五日の対策にも大体その趣旨のことを明記しております。また、今回十四項目の中にもその趣旨のことを明記しております。物の値段というものは需給関係で決まるわけでございますが、幸い日本では、生活必需物資あるいは国風経済上非常に重要な役割りを果たす品物、そういうものについ…