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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 たとえば九月五日に、十月から十二月までの公共事業の執行を昨年に比べまして三〇%アップ、そういうことにしましょう、こういうことを決めました。しかし、十月一日からその作業を始めたのでは、いま御指摘がございましたようになかなかむずかしい。そこで、九月の五日にそういう基本方針を打ち出しますと同時に契約の準備にかかりまして、契約そのものは十月一日以降になりますけれども、また金の出るのも十月一日以降になりますけれども、準備をどんどん…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 いまお述べになりましたように、二年間据え置きが続いておりまして、来年度のことにつきましてはこれから相談をするわけでありますからわかりませんが、あと五カ年でとにかく二百四十兆円を完全に遂行するということになりますと相当厳しい条件になります。たとえば昭和五十二年度の予算では公共事業は二十数%ふやしました、五十三年度の予算ではもうこれ以上はやれないというところまでやりまして三十数%ふやしましたが、その見当のスピードでやればそれ…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、五十二年、五十三年のようなスピードでやれば、やってやれないことはないのです。しかし、その当時とは経済の実情、財政の実情も若干変わっておりますし、実情に合ったようにするのには一体どうすればいいのかということについて学識経験者、専門家にいま検討していただいておりますので、皆さん一生懸命いま作業をしていただいておりますときに私があらかじめ結論めいたことを言うのはいかがか、こう思いまして申し上げない…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 作業をやっておる最中でございますから結論めいたことはいま申し上げませんが、とにかく実情に合わせて一番いい判断をしたい、このように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 一番当初に事務当局から御説明いたしましたように、最終のフォローアップの細かい数字は一月になろうかと思うのです。しかし、おおよそのアウトラインは、先ほども申し上げましたように、来月早々来年の経済運営を決めますので、その時点でおおよその見当は大体明らかになると思います。そうしませんと財政との間に整合性を持たせるということがむずかしいわけですから、その詰めをいま関係者の間でやっておる最中でございますから、その最中に私が結論めい…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 私も繰り返して大変恐縮でございますけれども、五十二年、五十三年のような公共事業の進め方をやればやってやれぬことはない、こう思います。しかしながら、経済の実情も変わっておりますから、そこは学識経験者に、一体どうしたら一番いいのかということをいろいろ作業をしていただいておるわけです。わが国にとりまして総合的に判断いたしまして一番いい方法を、そのあらかじめの作業を見まして関係各省の間で相談をする、そういう段階でございますから、…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 これは非常に大きな課題でございますので、やはり最終段階では、政府部内はもちろんでありますが、与党ともよく連絡、相談をいたしまして判断をしなければなりません。やはり一部には、私が先ほど申し上げましたように、五十二年、五十三年方式でやってやれぬことはないじゃないか、せっかく一年間作業をやってその上で去年の八月に決断したばかりだ、だから万難を排してやるべし、こういう意見も意見として残っているわけでございます。しかしながら、一方…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 実は七カ年計画の実際の作業は昨年の一月の段階でもう終わっておったのです。一月の段階で正式に政府と与党で決定をしようという作業を進めておりましたが、その後六月に東京サミットが開かれる、そこでエネルギー問題が議論される、しかもイランの動乱からエネルギー事情が相当急変をした、だから東京サミットの最終決定を待って決めましょうということで八月に決めたのでございます。そういうことで作業は五十三年にやったわけですね。その時点では景気の…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 数日前に出ました大蔵大臣に対する政府税調の答申は、一体この取り扱いをどうするかは全くの未定でございます。単なる答申である。それをどうするかということについては、これから予算編成作業を通じて、その間にある程度決定されるであろう、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 いまのところは全く未定でございまして、これからの議論の対象になろうかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 課題にはなろうかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 実は、昨年は経済が上昇期でありましたので、八月ごろの段階におきましてもあのように経済が急上昇すれば少なくとも税の自然増収は五兆前後あるであろうと、こういう想定はある程度確信を持って言うことはできましたけれども、しかし、現在の経済は昨年と違いまして問題が相当多いわけであります。冷害とか中東戦争とか、あるいは住宅投資の不振とか中小企業関係の投資の減少とかあるいは在庫調整のおくれとか、いろいろ問題が山積をしておりまして、大蔵省…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 つまり経済の活力をことしよりもさらに強化していく、そういう方向の経済運営をすれば、ことしはGNPの規模が二百五十兆という数字になっております。まだ来年は未定でありますけれども、大体二百八十兆前後になるのではないか、こう思いますが、そういう非常に大きな国民経済の規模でありますから、ちょっとした経済運営いかんによりまして相当大規模な税の自然増収も期待できますし、あるいはまた逆に大規模な減収になってしまう、こういう場合も考えら…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 現在の景気のかげりは大企業の決算を見る限りにおいてはなかなか考えられないのですけれども、しかし、大企業の場合は二、三年前の不況の経験にこりまして、いま減量経営を完全にできるように体質改善をしておりますので、減量経営の場合でも莫大な利益を上げることが可能になっている。体質がそっくり変わっている。大体出ております銀行などの統計は、大企業の決算あるいは大企業の投資計画、これが中心になっておりますから、非常にいいように思うのです…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 中小企業対策全体ということになりますとこれは通産省の問題でもありますし、それから中小企業に対する課税の問題ということになりますと大蔵省の問題でもございましょう。しかし、経済全体を預かる経済企画庁の立場から申しますと、中小企業対策というものはもう九〇%までが景気をよくすることによって解決できる。つまり、仕事さえしっかりやればこれは大抵の問題は解決するわけです。仕事がなくて幾ら補助金を出しましても、税制を緩和しましても、利益…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 これはいろいろな意見があろうかと思うのです。ですから、いまのところは何も決まっておりませんので、これからそういう問題を含めまして、今度は自民党の税調でそれを議論していく、こういうことになろうかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 ことしの春のベースアップが決まります際の経過を考えますと、政府としては、六・四%の水準に消費者物価を抑えるということは私どもは非常に責任を痛感いたしております。それで、先月末も十四項目の新規の物価対策を決めまして、さらに従来に引き続いて物価政策を強力に進めていこう、そしていまの状態ではこの消費者物価が安定をいたしますとすべての経済政策も進めやすくなりますので、どうしてもいろいろな角度から消費者物価の安定に全力を挙げたい。…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 いま六・四%という水準を実現するために、政府の方としてはあらゆる努力を結集しておる、こういう段階でございます。ぜひこれを実現したい、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○河本国務大臣 しかしながら、こういう問題は幅広くいろいろな角度から検討していかなければならぬと思うのです。財政にゆとりがあれば、かつて二、三年やりましたが、ああいうことができれば、それはいろいろな面でプラスだ、こう思います。しかし現時点では、二、三年前やりましたようなああいう物価調整減税といいますか所得減税、これはやれるような現状ではないと思うのです。でありますから、財政、経済、これを総合的に判断をして決めるべき課題だと思いますが、し…