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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1981/01/30

94参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 経済成長と、それから物価、個人消費、こういう問題についてお尋ねがございましたので順次答弁をいたします。 まず第一に、政府の経済成長目標でございますが、一昨年八月に昭和五十四年から昭和六十年までの新七カ年計画を決定いたしまして、その間平均五・五%の経済成長を続けながら雇用問題を解決し、同時に日本経済の国際競争力を維持していこう、あわせて財政再建の背景もつくり上げる、こういうことを目標にいたしまして新計画がスタート…

自由民主党経済企画庁長官1981/01/30

94参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 財政政策と経済政策が整合性を欠いておるのではないかと、こういうお話でございますが、五十六年度の経済成長見通しを作成をいたしますときに、財政に多く依存することはできません。また対外貿易等に多く依存することもできません。そこで、経済成長の中心を内需の拡大に置いて五十六年度の経済政策を進めることにいたしたのでございます。 内需の拡大をするためには政策の機動的な運営が必要でございます。たとえば公共事業の執行方法に工夫を…

自由民主党経済企画庁長官1981/01/30

94参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどのお尋ねは、五十六年度の経済見通しに無理があるのではないか、たとえば五・三%成長、物価の目標は五・五%、個人消費四・九%、いずれも少し無理があるように思うがどうかと、こういうお尋ねでございますが、経済成長目標につきましては、世界経済も一九八〇年の後半が第二次石油危機からくる悪い影響を受けまして最悪の状態であったと思います。平均いたしましてOECD全体でマイナス成長である。これがいま順次回復の方向に向かって…

自由民主党経済企画庁長官1981/01/30

94参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 軍備拡張と経済の関係をどう思うかと、こういうお話でございますが、私は、先ほど御指摘の年間五千億ドルを超える世界の軍事費というものが世界経済を混乱させ、各国の国民の大きな負担になっておるということは御意見と同じでございます。 一言つけ加えさせていただますならば、私は、なおもう一つこの軍拡のほかに世界の経済を混乱させております大きな背景は、二年前から中東の動乱と戦争を背景にいたしまして急上昇いたしました石油価格にあ…

自由民主党経済企画庁長官1981/01/26

94衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、わが国経済の当面する課題と、経済運営の基本的な考え方につきまして、所信を申し述べ、国民各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 波乱に満ちた一九七〇年代がまさに終わろうとするとき、イラン革命に端を発する第二次石油危機が発生し、わが国の経済は、再び大きな試練に見舞われることとなりました。しかしながら、幸いにも、国民各層の賢明で冷静な対応に助けられて、わが国経済は、この試練に耐え、石油危機後の調整過程をほぼ乗…

自由民主党経済企画庁長官1981/01/26

94参議院 本会議 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方について所信を申し述べ、国民各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 波乱に満ちた一九七〇年代がまさに終わろうとするとき、イラン革命に端を発する第二次石油危機が発生し、わが国の経済は再び大きな試練に見舞われることとなりました。しかしながら、幸いにも、国民各層の賢明で冷静な対応に助けられて、わが国経済は、この試練に耐え、石油危機後の調整過程をほぼ乗り切ろうと…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/27

93参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 財政の背景になりますわが国経済の推移を考えてみますと、昭和四十八年に第一次オイルショックが起こりまして、日本経済は非常に大きな打撃を受けました。そこで、それを解決をいたしまして、わが国経済を安定成長路線に定着させるために、昭和五十一年に御案内の昭和五十年代前期の五カ年計画を策定をいたしまして、五十一年、五十二年、五十三年とその路線に沿って経済運営をしてまいりました。幸いに、昭和五十三年の終わりごろになりまして、…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 公共料金についての取り扱いの原則でございますが、これはまず企業体に対しまして徹底した合理化を求める、これが第一でございます。 しかしながら、石油の急上昇というような背景もございますので合理化でどうしても吸収できない、こういうものが残りました場合にはやはり若干は値上げが必要かと思います。 そこで、物価に悪い影響が出ないようにいろいろ配慮が必要かと思います。そこで、その時期をどうするか、幅をどうするか、そういうこと…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の八月に決めましたこの新七カ年計画は、七年間の間に平均して五・五%の経済成長を続けましょうということが第一であります。その間、物価は平均五%、こう想定をしておりますが、問題になりますのは、公共事業二百四十兆円というその投資を前提としておりまして、これはまだ五年間残っておりますからやってやれないことはないのですけれども、しかし経済の実情も若干変わっておりますので、原案どおり進めるべきものなのか、あるいは若干の…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 郵便貯金には長い歴史がございまして、その果たしておる役割りは非常に大きいと思います。財政投融資の主たる原資になるわけでありますから、国の広い意味での財政にとりましては非常に大きな役割りを果たしておると思うのですが、これが余り急激にふえますと、その分だけ民間の貯蓄が減りまして産業資金に大きな影響が出てまいります。そういう場合には、私はやはり財政投融資によりまして国債を相当大量に消化する、そういうことで民間資金との…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 必ずしも縮小してしまうという、そういう前提に立っては作業しておりませんで、現計画がそのまま進んだ場合に経済、財政の姿はどのようになるのか、また物価はどのようになるのか、こういう検討を一つしております。それから過去二年間据え置きになっておりますから、その場合にはどうしても若干減る傾向になるという議論もございまして、減った場合には一体どういう影響が出てくるのか。減る場合でもいろいろ減り方もあろうと思うんです。ですか…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 来年の経済見通しをどうするかということについてはまだ結論は出ておりません。正式に結論が出ますのは来月の中旬過ぎだと考えておりますけれども、しかし、それでは予算編成の作業もできませんので、おおよそのアウトラインだけは来月初めまでに固めたい、こう思っております。 経済成長のいろんな作業の仕方でございますが、たとえば公共事業を据え置くという議論が一部にございますが、据え置く場合でも、金額を据え置くということになります…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 景気の動向は、一口で言いますと若干警戒信号が出ておる、あるいは灰色という表現でいいのかもわかりませんが、とにかく問題が相当あると思います。いまお述べになりました個人消費も伸び悩んでおりますし、貿易も特に先進工業国との間には若干の摩擦が生じております。それから住宅の投資なども非常に減っております。設備投資は、大企業はいいのですけれども中小企業が伸び悩んでおる、こういう状態でございまして、幾つか問題がございます。去…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 来年は、歳入が足りない場合には現行税制の枠の中で若干の増税をするというその基本路線はほぼ内定をしておりますが、それじゃ一体具体的な内容は何かといいますと、まだ具体的な内容は全然決まっておりません。抽象的にその方向で検討しておるということでございます。したがいまして、いまの段階ではお述べになりましたようなことはまだ断言できないのではないかと思いますけれども、ただ一方で、最近の国民の税負担を見ますと、おととしぐらい…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) いま、ここ数カ月間実質勤労所得が減っておることは事実であります。 それから御指摘になりました非消費支出が、これはそんなに大きな数字ではございませんが、若干ふえる方向に動いておる、これも事実でございます。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) こういうときでございますから、できるだけ公共料金も値上げはしないようにしていただきたい、これが基本的な考え方でございますが、合理化をいたしましてもどうしても吸収できないものが若干出てくるであろうと思うのです。と申しますのは、背景に第二次石油危機というこういう大きな変化がございますから、そういう場合には時期、幅を見ながら最小限度の判断をしたい、こう思っております。ことしは公共料金関係で大体二・一%ぐらいの消費者物…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 一応六・四%ということしの消費者物価目標の中には郵便料金の若干の値上げが含まれておりまして、それを考慮した上で六・四%という目標をつくっておる、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 八項目の対策を立てましたが、その中で、物価対策を非常にいま重大に考えまして六項目の物価対策を決めたのでございます。それを受けまして、先月終わりにさらにそれを具体化するために、与野党で合意をされました五百億円の一部を使いまして十四項目の対策をいま進めております。ただいまのところ、十一月はやや消費者物価は高目になるのではないかと思いますが、十二月以降は相当下がるであろう、こう思っております。さらに年が明けますと一段…

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 公共料金を値上げする場合にはまずその事業の徹底した合理化を求める、これが大原則になっております。郵政省におきましても今回の郵便料金値上げにつきましては私はいろいろ工夫をしていただいておる、このように判断をいたしております。

自由民主党経済企画庁長官1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) その御意見には全く賛成であります。こういう物価を非常に重視しなければならぬときに、公共料金の取り扱いはあくまで慎重でなければならぬと思います。ただ、郵便の場合は相当なやはり合理化をやっていただいておると思うのですけれども、それでもなお赤字を解消することができない、そこで今回最小限度の値上げをお願いしておるわけでございまして、これからも公共料金の取り扱いにつきましてはあくまで厳正に取り扱っていきたいと考えておりま…