河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 公共料金の値上げについては、これはあくまで慎重にやるべきだ、こう思います。ただ、郵政省の試算を見ますと、これから十年間の間に、お述べになりましたように五十九年、六十二年、二回の値上げを想定しておりますが、これは人件費、物件費のある程度の値上がりから一応想定しておられるわけでありますが、これは一応の試算でありますけれども、しかし現実問題としてできるだけ合理化によって吸収をしていただく、こういう方向に努力していただ…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 わが国の景気動向を見ますと、昭和四十八年の石油危機によりまして大変な打撃を受けまして大混乱に陥りましたが、その後いろいろ対策が講ぜられまして、五十三年末ごろからだんだんと経済は正常に復してきたと考えております。昨年来さらに急速に回復に向かう、こういう状態でございましたので、ことしの春ごろの、つまり五十五年度スタート時におけるわが国の経済政策は、景気の方はまず心配はない、しかし第二次石油危機による物価の方が大変心配である、…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 当初にお述べになりました財政と国民経済との関係でありますが、私は、財政というものは国民経済の一部である、このように理解をしなければならぬと思います。財政至上主義で、財政のつじつまさえ合えば国民経済は二の次である、こういう考え方では、これは本当の財政の再建はできません。やはり国民経済全体がしっかりしておって、その中で初めて財政の再建ができる、こういう理解で財政再建というものは進めていかなければならぬと考えておりますが、その…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 景気の現状についてはいま御指摘があったとおりでございまして、年の初めに比べますと相当落ち込んでおります。いろいろな指標がこれを示しておるわけでございますが、ただ、細かい正確な数字がまだわかりません。そこで、十一月末に集まってくる指標を見た上で判断しよう、こういうことを考えておるわけでございます。いろいろ考え方は出てくると思いますけれども、やはりさしあたっては第四・四半期の公共事業をどのように取り扱うかということが一つの大…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 この九月五日に八項目の経済対策を決めますときに、物価対策を非常に重大に考えまして、物価対策については特に六項目の対策を強力に進めていこうということを決めました。先月三十日には、さらに野党三党と自民党との物価対策についての相談がございまして、それを受けまして物価担当官会議を開き、十四項目のさらにきめの細かい対策を決めたのでございます。これは九月五日の延長である、このように私どもは理解しておりますが、さらに、来月は年末でござ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 いまお述べになりました私の昨年申し上げた見解は、いまも変わっておりません。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 いま財政の再建ということがわが国の最大の課題であります。財政再建方法はいろいろあろうかと思います。単に税制の面だけではなく、国民経済全体の立場から判断していかなければならない、こう思っておりますが、先般の政府税調の答申というものはそのままこれが決まるということではございませんで、やはりいまは政党政治の時代でありますから、党の方でも十分税制問題は今後どうあるべきかということについて検討するはずでございます。広い角度から検討…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 私は、財政再建を進める場合に三つのことを考えなければならぬということをこれまでも申してまいりました。 その一つは、やはり着実な経済運営をする、わが国経済を安定成長路線に定着させる。安定成長路線に定着させるということは、昨年の八月に決めました新七カ年計画を基準とする経済運営を進めていくということであります。毎年毎年の経済の実情に合わせて具体的な運営は決めるということになっておりますけれども、おおよその指針はあの七カ年計画で…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 昨年私が一般消費税に反対をいたしましたのは、昨年は数年ぶりで経済が回復をいたしまして、昨年の夏の段階においても完全にあの程度の経済がずっと続けば税の自然増収は間違いなく五兆前後はあるであろう、こういう判断ができましたので、五兆の税の自然増収が五十五年度に期待できるということであればいまの段階で一般消費税などはやる必要がない、こういうことを言ったのであります。 しかしながら、先ほど申し上げましたことは、財政再建がどうしても…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 所得がふえるけれども税率が変わらないということになりますと、実質上たくさん税金を納める、こういうことになります。所得に対する税負担率などを調べてみましても、二、三年前までは一九%ぐらいでありましたが、現在は大体二二%ぐらいになっておる、こういうことでありますから、税負担というものは税制そのものは変わらなくてもふえておる、それはそのとおりであります。 それからまた、ことしは物価の上昇のために実質所得は減っておる、実質賃金は…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 いまお話しのように、倒産が非常にふえております。倒産にはいろいろの理由はありますけれども、しかし倒産自身が激増しておるということはやはり経済の状態がよくない、こういうことであろうと思います。 事実、ことしの初めには稼働率指数が一二七、八までいっておりましたが、いまは一一四というふうに非常に下がっております。これを産業の実際の操業率に直しますと、九二、三であったものが八三・六%まで下がっておる、こういうことでございますから…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 昭和五十二年末に政府は第三次全国総合開発計画、略して三全総と呼んでおりますが、こういう計画をつくりました。これは昭和六十年代の前半までを展望した長期国土建設計画でありますが、それの中心は、戦後の日本は大都会中心に人口、産業、文化が集中して、むしろそのために大きな弊害が出つつある、だからこれからの政策は産業、文化を地方に分散させる、そういう方向に転換しよう、そのためにはやはり前提条件が必要なのでその前提条件をつくらなければ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 そのことは私は研究したことはありませんのでよくわかりませんが、これは五十嵐先生の方がよく御存じでしょう。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 非常な急上昇になったというお話でございますが、私は、全体としての考え方を申し上げますと、公共事業全体に通ずることでございますけれども、やはりもう少し思い切った合理化が全体として必要だ、こういう感じが強くいたします。 その過程でいろいろなものをバランスをとっていかなければなりませんが、地方路線の廃止、あるいは新線で、建設中の地方路線の建設の中断等各方面でいろいろな問題が起こっておりますけれども、これは第三セクター方式に移し…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 これは予算修正のときに四党でお決めになりまして、どういうときに使うかということについては細かい調整ができていなかったものですから延び延びになっておったのですけれども、先般四党で調整ができましてこういうことに使えというお話が出ました。それを受けて企画庁が中心になりまして十四項目の対策をまとめたわけですが、その中でざっと三十億ばかりの金が入っておる、こういうことでございますから、まだ四百七十億ばかりが残っておるわけです。いま…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 この問題は内閣審議室と行政管理庁が中心になりまして検討しておられますが、前向きに何とかまとめたい、こういう方向でございます。私もその方向には賛成でございます。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○河本国務大臣 現在の産業経済の仕組みというものは、自由経済のもとで激しい競争をしながら経済の発展を図られる、こういう形で進んでいっておりますので、その間にはおのずから企業の秘密というものがございます。でありますから、やはり一定のルールのもとに差し支えない限度においていろいろな資料を公開する、こういうことになろうかと思いますが、ただ公共料金の問題はいま物価局長が答弁いたしましたように、これも国民生活に直接関係がある問題でございますから、…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○河本国務大臣 昭和五十三年度における経済企画庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 経済企画庁の歳出予算現額は九十六億五百六十七万円余でありまして、支出済み歳出額は八十九億九千二百二十四万円余であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと六億一千三百四十二万円余の差額を生じますが、これは不用となった額であります。 歳出予算現額につきましては、当初予算額が百十六億五千七百三十七万円余でありましたが、関係各省…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○河本国務大臣 当初からずっと質疑応答を聞いておりましたが、若干当初からの問題点に関連してのお話をしたいと思います。 いまの国の長期計画に二つございます。一つは、昭和五十二年末につくりました第三次全国総合開発計画、三全総と呼んでおるものでございますが、これはおおむね昭和六十五年前後までの十年余りのわが国の国土開発計画を決めたものでございます。それからもう一つが、いま御指摘ございました昨年の八月に決めました経済社会七カ年計画、この二つが政…
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○河本国務大臣 去年大幅に公共事業を本年度に繰り越しましたのは、去年は景気が大変よろしゅうございまして、民間の設備投資も相当盛んになりました。したがいまして、公共事業は予定どおりやらなくても、少々延ばしても景気の維持は十分できるであろう、こういう判断が一つと、それから五十五年度の財政が相当窮屈になるであろう、そういうこともございまして、約六、七%のものを五十五年度に繰り延べたわけでございますが、ことしの現在の経済事情は去年のいまごろに比…