河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1981/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○河本国務大臣 当面の物価対策の焦点は野菜対策でございますが、五百億の物価対策費はほとんど残っておりますので、これはどう使ったらいいか、四党の間でやはりある程度御相談をしていただきまして、それを受けて政府の方でも対応したい、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○河本国務大臣 実は、何しろ異常気象という背景がありますので、なかなか有効な対策を早急に立てにくいのでございます。そこで、いま考えておりますのは、政府の持っております野菜の備蓄を放出することと、契約栽培をしております冬物野菜がございますので、これをできるだけ早く市場に出すということ、そのほかに、いま御指摘の五百億の一都を使って、何かさらに追加の有効な方法はないか、実はひそかにいま案をつくっておるところでございまして、一両日中に具体化した…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○河本国務大臣 正確な字句は覚えておりませんが、いまお読みになったのは議事録だと思いますが、多分そのとおりだろうと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 経済成長の実績についての正確な数字は第二・四半期までしか出ておりませんけれども、第二・四半期までの数字を基礎にして考えますと、おおむね四・八%は達成できるのではないか、こう思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 五十五年度の経済は、いま御指摘がございましたように、輸出が大幅に伸びたということも背景になりまして、おおむね目標を達成できると思っておりますが、五十六年度の経済も、これまた御指摘がございましたように、内需中心の経済でございます。そこで、現在の在庫調整の模様はどうかというお話でございますが、政府の方も、実は昨年の九月ごろまでにおおむね在庫調整は終わるであろうと考えておりましたが、ずっとおくれております。うまくまいりましても…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 現在、ある程度の経済成長は続いておりますが、これは先ほども申し上げましたように、内需はどうも思わしくないのですけれども輸出でもっておるというのが現状でございます。これから内需中心の経済に持っていくということのためには、このままではなかなかいかないと思うのです。いろんな工夫と努力が必要だ、このように思っております。特に個人消費が五十五年度は停滞しておりましたので、五十六年度個人消費をどのように伸ばしていくか、あるいは住宅投…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 現在の状態を一言で申しますと、曇りだ、内需は曇りの状態である、まだ雨にはなっていない、こういう状態でございます。これからの経済運営を適切に進めることによりまして後半晴れに持っていきたい、そして年度間を通じて政府目標を達成をしたい、こういう考え方でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 個人消費は、五十三年度は六%台、五十四年度は五%、それから五十五年度、現在はずっと落ち込みまして二%、それを五十六年度は四・九%と想定をしておりますが、それは一つは、五十六年度は物価が相当安定するであろう、安定をいたしますとやはり個人消費は、五十三年、五十四年までは回復いたしませんでも、それにだんだんと近づいていくのではないか、これが最大の背景でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 いまお話がございましたように、一月の東京区部、前年同月比は六・八%ということで、非常に高い水準になりましたが、残念ながら、これは異常気象が続いておりまして、そういう関係で、いま御指摘がございましたように野菜が急上昇した。ここに最大の原因がございまして、いま野菜対策を懸命に進めておるところでございます。そして、政府目標七%程度というように修正をいたしておりますが、なお最大限の努力を二月、三月と続けていきたい、このように考え…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 七%程度というのは若干の幅があるわけでございますが、できるだけそれに近づけるということで、いま全力を尽くしておるということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 消費者物価の大勢は悪くないんです。卸売物価もここ数カ月間急速に下がっておりますし、したがって、野菜以外のものは比較的順調に安定の方向に行っておるわけです。問題は野菜だけにあるわけでございます。そこで、一部の備蓄もございますから、その備蓄を二月になりましてから放出をする、こういうことも考えております。それから、冬野菜を契約栽培したものもございます。しかし、これは寒波で育ってはおりませんけれども、ある程度……(矢野委員「理屈…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 最近の物価の動向を申し上げますと、五十五年度見通しは当初の六・四というものを大幅に修正せざるを得なかったというのは、まことに申しわけなく思っておりますが、これの最大の原因は、やはり戦争が始まりまして石油価格が急上昇した、ここに一番大きな原因がございます。それからもう一つは異常気象というのがありますけれども、しかし、それよりもはるかに大きな原因が石油価格の急上昇というところにございまして、こういう激動期でございますから、お…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 物価の大勢は、先ほど申し上げましたように、卸売物価が急激に下がっておるということ、たとえば五十五年度は卸売物価を一四%と想定をしておりますが、五十六年度はおよそ四・一%、こう想定しておりまして、一〇%以上も卸売物価が下がる。卸売物価が下がりますと、数カ月たちますと大勢として消費者物価も当然下がってまいります。それから同時に、石油価格も五十五年度のような、戦争直後のようなあのような急上昇はしないであろう、若干は上がってもあ…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 いま御質問がございまして、八%を超えることはないか、こういう御質問でございましたから、八%を超えることは絶対ない、こういうことを申し上げたわけでございますが、七%程度という政府の目標を設定しておりますので、いまなおそれの実現に向けて全力を尽くしておるというのが現状でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 いま政府委員が答弁をいたしましたのは、一つの仮定を置いての御質問がございましたので、その仮定に従って七・七という数字を答弁をしたわけでございます。しかしながら、先ほども申し上げましたように、野菜の備蓄もございますし、契約栽培のものもありますので、それをどんどん放出をして、全力を挙げて野菜価格を下げるように、いま努力をしておる。七%程度という政府の目標をできるだけ実現するように、いま力いっぱい努力をしておるということでござ…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○河本国務大臣 こういう激動期でございますから、将来のことにつきましては、正確な数字を事前に申し上げることは大変むずかしいのですけれども、一つの目標を設定をいたしまして、その目標に向けてそれを実現すべく、いま政府は挙げて努力をしておるというのが現状でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 個人消費は、昭和五十三年に六%台に行きました。五十四年は五%、ことしは相当減りまして、およそ二%前後と想定をしております。しかし、五十六年度は物価も安定の方向に進むと思われますので、五十三年、五十四年までは回復しないと思いますが、ほぼそれに近いところまで行くのではないか、こういう判断から実質四・九%、こういう想定をいたしました。 それから設備投資でありますが、これも五十三年、五十四年は二けた台に乗りましたが、五十五年度は…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 政府は、年度当初に六・四%という消費者物価の目標を設定いたしまして努力をしてまいりましたが、年度の途中で中東で戦争などが始まりまして、油が予想外に急上昇をいたしました。また、異常気象がずっと続きました関係もございまして、残念ながら、年末に七%程度と修正をしたわけでございますが、現在の大勢は、野菜以外、生鮮食料品以外の消費者物価は大勢として鎮静化の方向に行っておると思いますし、それから卸売物価は、数カ月前からずっと安定の方…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 わが国は、昭和五十四年度は六・三%の成長目標を立てまして、六・一%の成長を達成いたしました。五十五年度は、第二次石油危機の悪い影響が相当出てまいりますので、成長目標を若干低く置きまして四・八%に設定をしておりますが、これはおおむね達成できる見込みでございます。 ただ、現在の景気は、昨年の夏ごろからややかげりが出始めましたので、九月に政府の方では総合経済対策八項目を決めまして、それに従っていま経済運営をしておるわけでござい…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 まず第一番に、日本の経済計画をローリングプランにしたらどうかということでございますが、現在も毎年、経済計画をフォローアップをして見直しております。したがって、これは厳格な意味でのローリングプランではありませんが、セミローリングプランといいますか、そういう表現はできると思うのでございます。それで一応の成果を上げてきておりますし、それから、いま進めております経済計画というのは、たとえば昭和六十年を一つの目標に置きまして、その…