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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 消費者物価につきましては、私は九月がピークだと思います。まあ九月は異常気象ということもありまして予想外に高い水準になりましたが、十月は相当低くなると思うのです。月末にその数字が出てまいりますけれども。そして、ことしの後半は全体としては四・六%見当に抑え込みたい、こう思っております。それは後半の平均でございますからもちろん十月にはそこまで参りませんけれども、だんだんと下がる傾向は出てきておると思います。 そこで、いま減税と…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 中小企業がわが国の産業で大きな役割りを果たしておる、この点については、全く私も認識が同じでございます。したがって、中小企業対策は国の政策としても一番大事な政策である、この点についても全く同意見でございます。 しかるに、この中小企業が現在の高い金利水準のために大変困った状態になっておる、現在の金融情勢をどう考えるかということでございますが、私は現在の金利水準は日本の経済の足をいま大きく引っ張っておると思います。たとえば最近…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたが、日本で中小企業あるいは下請企業というものは非常に大きな役割りを果たしておるわけでございますが、私は中小企業政策というものがうまくいかなければ日本の繁栄はない、こう理解をしております。そういう意味におきまして、親企業が系列企業にしわ寄せをする、そして親企業だけが利益を上げる、こういう考え方はどうしても改める必要があろうかと思うのです。系列企業とともに繁栄をしていく、そういう考え方に立たなけ…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 二十一日に、与野党四党で予算修正のときに合意した五百億円は、現在消費者物価が高い水準にあるので、六・四%ということしの政府目標を実現するためにこれを使いましょう、こういう合意ができました。それにつきまして野党三党からいろいろ具体的な内容を盛り込んだ御提案がございまして、いま政府の方でもそれを受けましてその案等を参考にさせていただきまして、ここ数日の間に当面の物価対策の案をまとめたい、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 政府の金融政策についての基本は、先月の五日に総合経済対策を決めましたときに方針を明らかにしたのですけれども、それは金融政策は機動的に運営をする、こういうことを決定をいたしました。機動的に運営をするということは、非常に抽象的な表現でございますが、その趣旨を申し上げますと、現在の金利水準は非常に高いので、客観情勢が整えばできるだけ早く金利水準を引き下げるような、そして景気の足を引っ張ることのないような、そういう金融政策を進め…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 油の問題につきましては、先ほど通産省からお話がございました。企画庁でもいろいろ調べておりますが、私は、イラン・イラク戦争によりまして世界全体の油の需給関係はそんなに窮屈にはなっていないと思うのです。しかし長引きますとどういう不測の事態が起こるかもわかりませんが、現時点ではそんなに悪い需給関係にはなっていないと思うのです。ただ、メジャーオイルが世界的な規模で石油製品の便乗値上げ等を相当やっておりまして、これが世界経済全体の…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 油の価格、特に灯油の価格を下げる方向に持っていきたいということは、私も心からそう思っておるのですけれども、しかし先ほど来申し上げますように、世界の油の事情がどのように動くのか、それから円高が一体どのように定着をするのか、そういうことがわかりませんので、この段階でこうしますということは、なかなか言い切れないのではないか。しかし灯油というものは、いま家庭で、特に北の方ではお米と同じような役割りを果たしておると言っても過言では…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 上半期は七月を除きましてずっと八%台が続いておりましたので、年度間平均六・四%にするためには下半期、相当の努力が必要でございます。しかし上半期の悪い条件はだんだんと解消されつつある、私はこう思っておりますので、これからの工夫と努力によりまして十分実現の可能性はあると考えております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 一つは、ことしの春先まで非常な勢いで急上昇しておりました卸売物価がいまは完全に鎮静化しておるということでございます。 一つは、異常気象がおさまりまして、生鮮食料品の出荷が順調に進んでおるということでございます。 それから、基本的には日本の生産設備にはなお十分余力がございまして、生活必需品あるいは生活関連の重要な物資あるいはまた国民経済上非常に大切な役割りを果たしておる物資、こういうものにつきましては必要とあらばいつでも増…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 これは政府の経済見通しでございますから、その経済見通しは当然できるだけ実現するようにしなければならぬと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 この物価目標につきましては、ことしの春のベースアップの際に、政府の方で六・四%ということしの消費者物価の目標は実現をいたしますということを何回も言明をいたしまして、それを背景にことしのベースアップが妥結をした経過がございますから、ほかの経済見通しと違いまして、この消費者物価の六・四%という目標の実現は政府の大きな責任の一つであると考えております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 当時におきましても消費者物価のピークは九月だ、このように私どもは理解をいたしておりました。そういう考え方のもとにいまお述べになりましたような表現をしたわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 いや、決してそういうことではございませんで、経過を若干申し上げますと、ことしの夏までは政府の方は景気の方はまず大丈夫だ、しかし物価が非常に心配だというので物価中心の経済運営を進めてまいりました。しかし夏になりまして景気がやや変調を来しましたので、ほっておいたのでは大変なことになるというので、物価になお問題は残っておるけれども、しかし物価対策だけを中心の経済政策を進めるわけにいかない、やはり景気の方にも十分配慮をしながら、…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 公共料金の一部の値上がりはあらかじめ予想されておりましたから、ある程度織り込んでおります。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 いろいろむずかしい問題はたくさんございますけれども、そういう問題を一つ一つ整理しながら、目標の実現を期していきたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 そのとおりです。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 たとえば、所得減税とかそういう提案もございますので、そういう点はむずかしいと思います。それからなお、まだ最終的な判断ではございませんが、まだ若干むずかしい点があるかもわかりません。

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 とにかく、物価を下げるための熱心な御提案でございますから、私どももこれを真剣に受けとめまして、いま検討いたしております。その段階で、あらかじめ、これとこれとはできませんと言ってたくさん並べるということも申しわけないことでございますから、できるだけ御趣旨を尊重いたしまして、物価対策上有効な案がまとまるように、いま懸命の努力をしておるところでございまして、もう四、五日待てばまとまると思いますので、もうしばらくお待ちいただきた…

自由民主党経済企画庁長官1980/10/23

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○河本国務大臣 これは四党で予算修正のときに、物価対策に五百億を使うということをお決めになりまして、それを政府が承知いたしまして予算が成立をした結果がございます。したがいまして、四党の方でこういう方向に進めるのだということを御決定になりますと、当然ゴーのサインが出るわけでございますから、これを使っていく、こういうことに相なるかと思います。