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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は私も、いま申し上げましたようなお考えも当然世の中にはあると思います。そういうことで、十九日まではいかなる方法で選挙に臨むかということを態度を決めかねておったのでありますが、むしろやめてやる方がやりやすいと、こういう判断もありましたけれども、しかしながら、選挙管理委員会で新しい慣行をつくりたいと、こういうことでたくさんの方々が寄ってお決めになったことをやはりこの際は尊重するのが、党全体のために新しい慣行をつく…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお話をお聞きいたしまして私なりに整理いたしますと、問題点が三つあるように思います。一つは、まず欠陥商品を出さないために検査、検定を今後どうすべきか、こういう問題点が御指摘の一つだと思います。それから、万が一ミスがありまして欠陥商品が発見された場合には、緊急にてきばきと処置をしなければならぬではないかと、こういうお話が第二点だと思います。それから第三点は、この具体的な問題に対してどう対処するのかと、こういうお…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) いま部長と課長から答弁をいたしました。できるだけ早くということでありますが、しかしながらできるだけということが確実に実行されますように、具体的によく調べまして、また後で御連絡をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 私もその当時の事情はよくわかりませんが、たぶん推定をいたしますのに、いま森山説明員から答弁をいたしましたように、すでにもう方針が決定してしまっておった、こういうことから何らの発言もなかったのではないかと、これは想像でございますが、想像をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、体験入隊ということに対して詳しいことは知りませんが、この制度は私は前からあったのではないかと思います。まあ軍国主義の復活とかそういうことでは私はないのではないか。やはり規律正しい生活を送るためにはどうしたらよいかと、そのような意味ではないかと思います。余りこの問題を大げさに取り上げることはないのではないか。本質的な議論はまた別個の問題だと私は考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) サラ金というのはこれは高利貸しのことだと思いますが、この問題につきましては、この春以降、閣議でも何回も問題になりまして、早く規制すべしと、こういう議論がたびたび出たわけでございますが、つい先般の閣議で、次の通常国会には遅滞なくこれを規制する法律を出そうと、こういうことが正式に決まったのであります。そのような性質の仕事でありますから、私は、まあその実際の仕事をやっておるのかやっていないのかは知りませんけれども、し…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) まあさっきも申し上げましたように、閣議でも何回か話題になりまして、結局つい先般は、これを取り締まる必要がある、規制をする必要があると、こういう結論が出て、いまその準備をしておるところであります。次の通常国会には法律が出されるということもさっき申し上げたとおりでございますが、そういう取り組み方でございますから、私が常識的に一般論を申し上げますと、取り締まりの対象にしようというような事業に——これは私の立場から言う…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) いや、決してそういうことではございません。私の方から、どの程度であれば日本産業がやっていけるかということに対しては申し上げる立場にありませんが、産業界、中小企業の貿易関係の方々に意見を聞きますと、ほとんど全部が、まず二百二、三十円なら何とかなるが、それ以上であれば大変な打撃である、とてもやっていけない。昨年の初めに二百九十円から昨年の年末に二百四十円になりまして、そしてことしの初めしばらく続いておったわけであり…

自由民主党通商産業大臣1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 石油公団法の改正につきましては、まだ結論が出ておりません。 中国との石油開発につきまして、第二回ミッションを派遣をしまして、つい数日前に帰ってまいりましたが、第三回目の交渉をこの十二月に東京でやることになっておりまして、来春には開発方法についてのおよその結論が出るであろうと考えておりますが、その結論を見た上で判断をしたいと、このように思っております。 それから重質油の問題でございますが、御案内のように、いま世界…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 私が先月訪中をいたしました際に、李先念副首相から非鉄金属の開発について協力要請がございました。銅、すず、アルミニウム、タングステンその他の品目でありますが、これに対しましては私は調査団を出して全面的に協力いたしましょうという趣旨のことは言っておきましたが、その前に、民間企業に対しても別のルートを通じてやはり協力の要請がありました。それから先般、稲山ミッションが九月末に訪中いたしましたが、そのときもございました。…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 国内の事情が事情であるだけ、私はやはり海外との協力体制にはよほど慎重でなければならぬと思いますし、国として一本化の体制が望ましいと思います。特に、外地で生産される品物を協力資金の支払いの方法としてそれを引き取るということになりますと、これまた別の大きな問題になりますので、そういうことも含めまして、あらゆる角度から国内の産業に悪い影響が出ないように、何らかの方法で解決方法を見出したいと考えておるところでございます…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) この春から重立った品目につきまして輸出規制をしておりますが、もう現在はすでに、いまお述べになりましたように、円高等の事情もありまして数量的に相当減っておるから、もうやる必要がないではないかという御議論はもっともでございまして、私もそういう観点から、最近の輸出貿易の動向、見通じ、こういうものについて至急に詳細検討するように先般指示をいたしました。そうして、もし必要がないという結論が出れば、この際は行政指導をやめる…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いま内需拡大の一番の大きな柱は公共事業でありまして、それに今回いわゆる総理の言われる第三の道という生活環境を整備するという、そういう方面の投資を強化する、こういうことも始めておりますが、私は景気が回復するということはどういうことかと言いますと、一つは公共事業中心の、つまり財政中心の経済から民間中心の経済に移行すると、こういうことだと考えます。でありますから、やはりさしあたりは公共事業中心の内需拡大策を考える必要…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 経済の動向を判定をいたしますのに幾つかの要素がございますが、その一つの大きな柱は物価でありますが、物価はまずまず御案内のような状態でございます。国際収支も御案内のような状態でございますが、やはり問題は、産業全体の操業率がなお依然として低いということと、それから雇用問題が非常に重大な状態になっておる。この二つがいま当面の私は国内の大きな課題だと思います。特に、円高のために最近は再び企業の合理化が非常に強化されてお…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお述べになりました御意見には私も全く賛成であります。やはり景気がよくなって、さらにまた雇用創出のためのいろんな具体的な施策が進行いたしますと、こういう法律は実際要らないわけです。だから、いまのお話は、こんな法律が要らないような状態をつくり出せと、こういう御意見でございますから、それには全く賛成でございますが、仮にそれをやりましても、それが効果を上げますのには若干の時間がかかりますので、その間のつなぎとしてこ…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) これは政党間の合意事項でございますし、特に政府与党である自民党の決めた案でもございますから、政党政治のたてまえから、政府といたしましてはこれの実現を図らなければならぬと思っております。ただ、経済情勢は刻々に変わっておりますので、その時点では二十八地区をめどにするということでも十分であったのかもわかりませんが、しかしまた、時と場合によればそれ以下になる場合もありましょうし、あるいはそれ以上になる場合もあろうと思い…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は私は、この覚書には一切相談にあずかっておりませんので、説明をする立場にはありません。ただ、いまお読みになりました条項は、「程度」という言葉がございますから、それを含んで善処したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 御注意よくわかりました。

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど市況の見通し等については長官申し述べたと思いますが、銅にいたしましても、私は亜鉛にいたしましても、大体最悪期はようやく脱しつつあると、このような感じかいたします。 そこで、今度も相当私は思い切った内容になっておると思うんです。これだけの思い切った内容を、対策をやりますと、大体これで立ち直るのではないかと、このように感じます。でありますから、現在におきましてはこれを実行に移さしていただきまして、そして様子を…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 国内の非鉄鉱業資源というものを保護するという立場からスタートしておるわけでありますが、とは言いながら、何もかも丸抱えにすると、こういうわけにもまいりませんので、現状の苦しい事態もわかっておりますから、それに最もふさわしい対策を立てまして、これで切り抜けられないということであれば話は別でありますが、大体私どもはこれで切り抜けられると考えておりますので、その上で判断をしたいと、こう思います。