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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 私もいまお述べになりましたお考えには大体賛成でございます。今回の円高に限らず、昨年の秋以来の円高の背景といたしましては、一つにはわが国の大幅な黒字、それから一つにはアメリカの大幅な赤字、それからアメリカのインフレ、ドル防衛政策に対する政策の貧困と、いろんなことが重なっておると思うんですが、アメリカに対しましてもやはり日本といたしましても、機会あるたびにドル防衛政策を強化してもらいたいということを繰り返し要請をい…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 輸出は今年度になりましてから数量的に大分減ってまいりました。第一・四半期はむしろ行政指導によりましてこの数量は減ったのでありますが、七月以降の第二・四半期に入りましてからは、行政指導もさることながら、むしろそれよりも円高が大きく働いたと私どもは考えております。多い月は数量的に一〇%近くも減っておりますから、これはもう大変なことだと私どもは考えております。そこで、先月経済見通しを改定をいたしましたが、輸出は年度間…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 曲がりなりにも輸出がそんなに減らなかったという理由につきまして、いま二つお述べになりましたが、私も大体そういうことでなかろうかと思います。特に、後段の下請企業に対するしわ寄せ、これは非常に顕著なものがございますので、九月の中旬過ぎにも私と公取委員長連名で、関係の業界に対しまして行き過ぎをしないようにという旨の要請をいたしました。この点は十分気をつけておるつもりでございますが、ただ、私はこのいまのような円高が果た…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 特に、ことしの後半以降の円高に伴う輸出中小企業関係の負担が非常にひどい状態になっておりますので、ことしの初め決めていただきました中小企業に対する円高対策法、中身を少しよくするということもいたしまして融資の条件等も大分改善をいたしました。これまでこの制度は非常にたくさんの方々に利用していただいております。いまのところ三万件近く利用していただいておりますが、したがって非常に有効に働いております。今後とも円の水準をよ…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 日中貿易はここ数年ほぼ横並びで推移してまいりました。ことしは五割ぐらいふえるのではないかと思いますが、この日中貿易の一番背景になっておりますのが、この二月につくりました日中貿易長期取り決めでございます。ことしから昭和六十年まで、一九八五年までの八年間の取り決めをいたしておりまして、政府はこの取り決めが順調に実施に移されますように極力応援をするつもりでございますし、また将来拡大をする場合には、それに対しても応分の…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いろんな意見があるんですけれども、私はもう少し日本の置かれております立場から総合的に判断をいたしますと、この問題は日本としてはあくまでやはり積極的に取り組んで、積極的に解決していかなければならぬ課題だと思っております。なぜかと言いますと、これまで中国の油は比較的重質油が多かったわけでありますが、これは何も中国だけではありませんで、世界全体が重質油の傾向になりつつあります。油の一つも出ない日本が、外国から油を買う…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いま中国と資金問題についていろいろ話し合っておりますが、その一つは、輸出入銀行を通ずる一般のプラント類の延べ払いの問題、これは御案内のように五年の場合は七・二五という条件で融資をすることになっておりますが、これはOECDの申し合わせの条件であります。でありますから、一般のプラントの延べ払いはこの条件でやらざるを得ないと思います。OECDの申し合わせを破るということは、これはいけませんので、これはあくまで守ってい…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 約三百五十億というのは、ことしじゅうに消化される予定の金額でもありますし、来年度は当然またそれよりもふえることになろうと思いますが、いずれにいたしましても、せっかくこの法律をつくっていただきましても一向に役に立たない、こういうことでは申しわけがありませんので、十分充実した対策ができますように関係者一同努力をしてまいります。

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 若干はいまお述べになりましたようなことの理由にはなっておるかと思いますが、やはり何と申しましても一番大きな理由は、石油危機以降のここ数年間の世界経済の大混乱であります。そして、同時にまた、日本経済の不況ということが私はやはり一番大きな原因であろうと思います。そのほかに幾つかの特殊な事情はございますけれども、いまお述べになりましたことが最大の理由とは思いません。

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 一つは、石油危機が起こりましてから、日本の経済、これまでの姿が一変をしておりまして、安定成長時代に入っております。したがって、高度成長時代の産業のあり方と安定成長時代のあり方は当然違ってまいります。そういうことを背景にいたしましていろいろな産業政策というものを進めていかなければならぬ、こういうつもりで取り組んでおります。 それから、これからは私は、一つは地域対策というものを重視していかなければならぬと考えており…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 構造不況業種に対する法律は、前国会でつくっていただきまして、いま過剰設備の廃棄をそれぞれの業種ごとに進めております。やはり、一番ひどい状態がいま御指摘の造船業でございまして、兵庫県の相生市、その一例をお挙げになったわけでありますが、とにかく仕事が全然ないという状態になってしまっておりますので、これだけはどうにもしようがないわけでありまして、したがいまして、別に新しい仕事を何とか工夫して探し出す、こういう方向で企…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) これからの地域振興対策につきましては、地方の意向を十分聞きまして、地方と相談をしながら進めていくことにいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) この月末からメキシコの大統領が国賓として日本においでになることが決まっておりますが、その先遣部隊としてメキシコの国営石油公団PEMEXの総裁が、十五日からミッションを率いて日本に来ておられます。その目的は、いまお述べになりました日本との石油取引を開始したいと、こういうことでございます。 メキシコの石油はきわめて良質でありまして、しかも埋蔵量が年を追うて増大をしております。これからは世界の大きな生産地になるであろ…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 非常にやりにくいのは、近隣諸国とのわが国貿易が全体として非常に大幅に黒字になっておるということであります。たとえば韓国などは、ことしの想定では日本からの輸出が六十億ドルぐらいと想定しておりますが、韓国からの輸入は二十五億ドルぐらいでありまして、三十五億ドルという大幅黒字を計上しそうであります。したがいまして、韓国経済に決定的な大きな影響を与えておるというそういう背景もございますので、いまお述べになりました繊維品…

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、万全を期する所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、万全を期する所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいまの決議につきましては、むずかしい問題もありますが、その趣旨を体して、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1978/10/19

85参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律及び小売商業調整特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の小売商業は、事業所数で約百六十万、就業者数で約五百六十万人とわが国経済の中で大きな比重を占めておりますが、その大部分はきわめて零細であり、百貨店、スーパー、ショッピングセンター等の大型店の進出によって著しい影響を受ける場合が少なくありません。 …

自由民主党通商産業大臣1978/10/19

85参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 金属鉱業事業団は、金属鉱産物の安定的な供給を目的として、昭和三十八年に金属鉱物探鉱融資事業団として設立されて以来六次にわたって改組、拡充され、現在では国の内外における金属鉱物の探鉱を促進するための業務、金属鉱産物の備蓄のための業務及び金属鉱業等による鉱害を防止するための業務を行っております。 わが国の銅、亜鉛等非鉄金…

自由民主党通商産業大臣1978/10/19

85参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) いま大体の経過は質疑応答を通じましてわかりましたが、なお、通産省といたしまして正確な事実関係を調査の上で善処したいと思います。