河本三郎
会議録に記録された「河本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 本施設の完成につきましては地元も本当に一年でも早い、一カ月でも早い完成を望んでいるわけでございます。平成九年度に一部供用開始と言わずにすべてが完成をできるように、大臣のこのプロジェクトについての決意をお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 法案についての質問は以上で終わります。 次に、ちょっと時間を利用させていただいて別件でお尋ねをしたいんですが、科学技術庁としては、HⅡも見事に打ち上がった、向井さんも間もなくスペースシャトルで七月ですか行かれる、「もんじゅ」も臨界に達した、八GeVも今大臣のお話では最善の努力をされるということで大変心強いんですが、海洋について二、三お聞かせをいただきたいと思います。 地球表面の七割が海ということ、その平均深度は四千メートル…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 局長ありがとうございました。 法案についての審議は以上で終わります。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 自民党の河本です。 きょうは船員法の一部改正とコンベンション法について質疑を行わせていただきます。 まず、その二法案の審議に入る前に、海上保安庁は来ていただいておりますか。 冒頭ですが、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の核の疑惑についてにわかに大問題となってきております。そこで、海上保安庁としては、北鮮に対して経済制裁というものが万が一とられた場合、どのように現行の法律のもとで対応できるのか。一年間に約八十便ほど北鮮からマツ…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 航空機についてもちょっと教えてほしいんですけれども。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 ありがとうございました。 それでは、船員法の改正についてお聞かせをいただきたいと思います。 今回の改正案では、外航船について平成七年四月から、内航小型船について平成九年四月から週四十時間労働制を実施するということですが、この四十時間労働制を実現する必要性と背景についてお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 外航の船員については、場合によっては数カ月にも及ぶ長期の航海となりますので、週休二日制といってもなかなか対応が難しい面があると思います。 船員についての週四十時間の実現はどのような方法により達成できるのか、また現状から見て外航船について来年の四月からの週四十時間制への移行は問題ないのか、その辺の状況を教えてください。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 労働時間につきましては、ドイツ、フランスは現在既に千八百時間以内、そういうことが達成されているということでございますが、時短の先進国でありますドイツなどは、東西のドイツが統一をされたということもありまして、現在は反時短、時短に反対をする、こういう声も随分上がっております。 これは現在、公務員だけの話のようではございますが、フォルクスワーゲンなどの産業についても、いやもっと労働力、生産力を上げて国際的にも競争ができる体制をつ…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 運輸事業は経済の大動脈でありまして、陸海空それぞれの機能が十分に発揮をされて初めて成立をする、一つでも麻痺をすれば日本の経済はとまってしまう、こういう状況でございます。特に海運につきましては、重量物を長距離、大量に運べるという最大の利点がございます。そして、海運業といいますのは世界の政治経済と表裏一体でございます。 そこで、このような厳しい国際環境の中で、日本の商船隊が昭和六十年以前は日本籍船と便宜置籍船の外国船籍の割合が…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 日本籍船の確保というのは理解できるんですが、第四種になるんですか、P船というのは。それは日本人の乗組員が十一名ということでございます。 そこで、近代化船というのは乗組員を減らしていこう、減らすということだと思います。日本人船員の確保について何かいい対策はあるんでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 安全輸送、安定輸送という二つの観点から日本籍船の確保は絶対必要であるとは思いますが、大変厳しい経営、国際環境のもとで、便宜置籍船等での外国人船員の利用、活用というのは避けて通れないということでございます。 外国人船員については、安全運航を確保するということから、技能の向上について運輸省としてはどういうふうに行っておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 ありがとうございました。 外航海運業については、シビルミニマムとして日本籍船の維持を図ることも重要でございますが、国際競争力維持ということからも外国人船員の活用が重要である。これらがうまくミックスされて外航海運業は現在の荒波を乗り越えていけると思います。運輸省においてもこのような観点に立って適切に施策を実施していただきたいと思います。 最後に、外航海運の日本経済に果たす役割、この将来について大臣の認識をお聞かせいただきたい…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 大臣、済みません。今五万トン級の何とおっしゃったんでしょうか、もう一度お願いします。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 補足をお願いします。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 コンテナ船、はい、わかりました。 以上で船員法の一部改正は終わります。 次に、国際会議等の誘致の促進及び開催の円滑化等による国際観光の振興に関する法律案に入らせていただきます。 きのうの提案理由説明で、円高の影響を受けて来日外国人旅客は激減したということでございますが、国際会議等を誘致するならば、こういう政策、法律も大事でありますが、為替がこういう状況でずっと続いていくということになりましたら、なかなか日本に来てもらうとい…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 それでは、今までに日本で開催されました代表的な国際会議の名称を二、三教えていただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 見本市、スポーツ大会、音楽祭、芸術祭なとは対象外だということでございますが、オリンピックはスポーツ大会と考えてよろしいんですか。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 ありがとうございました。 外国人の来日促進ということから考えましたら、見本市やスポーツ大会も大変効果があると思います。しかし、国際会議等のみを対象とするのか、その合理性、目的をお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 国際会議を地方自治体で開く場合、東京での開催の集中を是正するという視点が欠かせないと思います。去年の東京サミット、これは京都で開催をしたいという意向があったようですが、結局は警備上の都合で東京に落ちついたと聞いております。自治体にとって最も難しいのは、誘致をする誘致活動であるという指摘がございます。政府として、東京集中の是正、地方での開催の促進のために対策を講じる必要があるのではないか、このように思います。 地方にとって深…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○河本三郎君 一部の大都市では国際コンベンションの誘致の専門家がいると思いますが、地方都市というところにはそういう人材は全くいないと言ってもいいと思います。幾ら運輸省や国際観光振興会が支援をするといっても、地元のことをよく理解した専門家を育てない限り、この振興は現実的ではないと思います。 運輸省はこの法案の運用に当たって、専門家の育成に全力で取り組むべきだと考えますが、いかがでしょうか。