河本三郎
会議録に記録された「河本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 気象予報士制度の資格制度とか必要性を具体的にお教え願いたいんですが、鈴木参考人お願いいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 気象事業振興協議会は法改正についてどのようにお考えか。これは積極的に賛成する社は一社もないと聞いておるんですが、これについて鈴木参考人お願いいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 ありがとうございました。 それでは、次に石川参考人にお伺いをいたします。 民間気象業務支援センターの設置に関連して、報道機関は懸念を表明したと聞きますが、具体的にはどのような問題か、お伺いいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 気象予報士制度の導入により報道が制約されてしまうのではないかと聞いておりますが、これに関してお伺いをいたします。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 以上です。終わります。
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 自民党の河本でございます。早速質疑に入らせていただきます。 気象審議会十八号答申では、高度情報化社会における気象サービスのあり方について方向づけを指摘しているように、気象情報は国民生活、産業活動等と密接なかかわりを持っている基本的な情報であり、我が国の経済社会活動の発展とともに気象情報の内容もさまざまな需要に弾力的に対応できる仕組みを考えるべきであります。 情報処理技術の発達を背景に、気象庁ではスーパーコンピューターの導入…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 次は気象情報の有料化に対することでありますが、報道機関は気象業務法第十一条、十三条の定めにより、国民が必要とする気象情報の伝達の責務を果たしております。気象情報は、防災の面、国民の利便性の確保のために直ちに確実に国民へ伝達されるべきものであり、気象庁の発表する情報は国民共有の財産として報道機関に提供されるものであり、気象情報の有料化は問題が大きいわけであります。法律に示されている気象業務支援センターは有料化への布石であると…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 気象情報サービスに関する国民の多様なニーズへの対応については、民間気象事業者の果たす役割は今後ますます大きくなるものと考えております。今回の法改正では、民間気象事業の振興を図るための基盤整備の点では評価されますが、具体的な運用に当たっては民間気象事業者との十分な協議が必要であるのは言うまでもありません。 〔委員長退席、理事松浦孝治君着席〕 振興協議会はこれまで十分な説明がないことに遺憾の意を表明しておりますが、対応はどのよ…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 我が国は海運国であり、海外との貿易、物流の円滑化は国の根幹的な事業として最重要課題の一つであります。広大な外洋上における気象、海象情報の充実は、船舶の安全運航、経済運航の確保にとって極めて重要であります。また、地球環境問題への対処という観点からも、モーダルシフトを推進すべきであり、内航海運の国内物流において果たす役割はますます増大し、近海及び沿岸における気象情報の充実は重要であります。 さらに、地球環境問題への対応のために…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 それで、気象予報士制度の制定と民間における気象サービスの関係をお聞きしたいと思います。 国民の、欲しいときに欲しいところの気象サービスを受けたいという要望は先ほど述べたように今後ますます高まるものと考えます。このたびの法改正によりまして個別的な天気予報が民間にゆだねられるわけですが、予報精度の面等、良質な予報の提供がなければ混乱を招くだけであり、そのための方策として気象予報士の制度の制定が今度の法改正の一つの重要な柱となっ…
第126回 参議院 運輸委員会 第4号
○河本三郎君 最後に大臣にお尋ねをいたします。 国民が安心して活動を行うためには、防災情報の一層の充実を図るとともに、きめの細かい気象サービスが必要であります。大臣が御同席でありますので、最後に大臣の所感をお聞かせいただき、私の質問を終わりにいたします。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 おはようございます。私は、自由民主党の河本三郎でございます。昨年の第十六回参議院選挙におきまして初陣を飾らせていただきました一人でございます。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 近年の我が国の経済社会情勢の変化には目まぐるしいものがあります。国民生活の物質的な豊かさがほぼ満足される一方で、精神的な豊かさを求める国民の意識は一層高まっておりますが、同時に持続的な経済成長、こう…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 ありがとうございました。 政府は、基本政策としての科学技術政策大鋼を決定し、科学技術振興に努めるとしておりますが、政策をいかに積極的に具体化していくかということが課題であると考えます。創造的基礎的研究の充実強化はもっともなことですが、具体的な取り組みについてお伺いをいたします。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 ありがとうございました。 この創造的基礎的研究を充実強化するに当たっては、その前提となる科学技術の振興基盤の整備が不可欠であります。いかにすぐれた研究者を集め、すばらしい研究テーマに取り組もうとしても、最先端の研究施設設備の整備など研究活動を支える基盤がしっかりしていなければなりません。しかし、現実には基礎的創造的研究の担い手たる大学や国の研究所において研究施設設備の老朽化、陳腐化が著しく、研究の円滑な実施にも支障を来す場…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 政府としても科学技術振興基盤の整備のためいろいろと手を尽くしていることがわかりました。 ところで、科学技術振興基盤整備の目玉として科学技術庁が推進しておられます世界最大の大型放射光施設スプリング8の整備について伺いたいと思います。この大型放射光はまさに我が国の科学技術の発展に大きな役割を果たす画期的施設ではありますが、改めて大型放射光施設の意義並びに建設の状況についてお伺いをいたします。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 ありがとうございました。 我が国としては、今後とも研究開発基盤の整備を図り、一層創造的基礎的研究の推進に努めなければなりません。ヨーロッパでは一九九四年、アメリカでは一九九六年から本格稼働をいたします。日本はこれらより四年もおくれて稼働するわけですから、一年でも早い完成を強く期待するところであります。政府のなお一層の御努力を望みます。 さて、科学技術面での国際貢献について質問をいたします。 我が国が科学技術の面において国際…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 さて、次に海洋でありますが、海洋は地球表面の約七割を占めているだけでなく、太陽などからのエネルギーを蓄えるとともに、大気や陸上から流入してきた大量の物質が存在していることから、気候変動や地球温暖化などの地球環境変動に大きく関係をしていると考えられます。特に、温暖化問題において重要な二酸化炭素を大量に吸収していると言われていますが、その実態はよくわかっていません。このようなことから、地球的規模の海洋現象の解明を目的とした海洋…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 ありがとうございました。 広大な海洋を解明することは、一国のみでなし得るものではなく、国際的な協力体制のもとに取り組んでいく必要があると考えております。例えば、地球の構造等を解明するための深海掘削船につきましては、アメリカは世界で唯一深海掘削船を持っており、世界のこの分野の研究者がこの船を活用し研究を進めておりますが、老朽化が進んでおり、研究の規模や内容の高度化に十分対応することができず、国際的にその拡充が強く要請されてい…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 三月十七日には海洋科学技術センターを見学させていただきましたが、翌日出航という大変お忙しいところ、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。そこでは「しんかい六五〇〇」や「かいこう」等の開発、深海に存在する微生物の研究等すばらしい研究開発が行われていました。この「しんかい六五〇〇」は活動中の有人潜水調査船の中では一番深いところまで調査可能であるし、また「かいこう」は無人ではありますが水深一万メートル以上のところで…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 ありがとうございました。 最後の質問であります。 まさに海洋は生物資源や鉱物資源の宝庫であるとともに、波力などの尽きることのないエネルギーを貯蔵し、また広大な空間を有しております。我が国は、国土が狭くかつ四方を海に囲まれているため、海洋環境の保全を図りつつ開発利用を進めることは極めて大切な課題であり、今後ますます重要になると考えます。そこで最後に、我が国の海洋開発を強化していくに当たっての大臣の御意見をお伺いいたします。