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自由民主党衆議院
総発言数
1,121
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,121 20 を表示
自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 そこで、次は国際観光振興会のことについてお尋ねをいたします。 この法律は、行革で廃止を取りざたされておりますこの振興会の強化をねらったものであるといううがった見方がございます。運輸省はこの行革がなくても法律を提案したのかどうか、教えていただきたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 この際お聞きいたしますが、この振興会、設立されて三十年とお聞きしましたが、規模をちょっと教えていただきたいと思います。海外にあるのか、その辺も含めてです。

自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 海外も入れて百五名なんですか。

自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 国際観光振興会の業務については、法人設立の目的を既に達成しているということを初め、観光案内業務が時代おくれになっているという意見もございます。 この法律についても、国際観光振興会に任せておいて国際コンベンション振興が可能なのかということが心配されますが、その辺をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 特殊法人改革、統廃合を含めた改革というのは行財政改革の重要課題であるということでございます。行革の努力なしで増税は認めぬ、抜本税制改革の前提として行革に取り組め、特に特殊法人については見直しの必要があると、こういう政府の判断もございます。改革に取り組む姿勢は理解できるが、一体どれだけのことができるのか。 本法の円滑な施行を通じて国際コンベンションの振興を図る意味からも、それ以上に大きな外国人旅客の来日促進を図る意味からも重…

自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 二法案についての質疑は終わります。 十分時間がありますので、お許しをいただいて、別の件で質問をさせていただきたいと思います。 運輸省における規制緩和についてちょっとお聞かせをいただきたいんですが、運輸省の省議というものは安全第一である、その次に低料金でより快適にと、こういう順番だと思います。それで、二千ほどある項目をどのように緩和をしていくのか、段取りを教えていただきたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 今まで規制緩和をされた目玉商品は一体何ですか。

自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 ありがとうございました。 次はへ公共料金の年内値上げ凍結についてお伺いします。 まず、大手民鉄は、三年ごとの見直しの時期に当たると聞いておりますが、ことし予定されておりました運賃改定の申請を自主的に見送ることになったと、このように聞いております。このような自主規制を行う企業に対して政府はどのような対策を講じていくつもりなのか。それと、値上げをしなくても経営が成り立つということであれば、従来の運賃の算定方式に問題があったので…

自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 最後に一点だけお伺いします。 船腹調整制度の件ですが、規制緩和の流れで内航海運の船腹調整制度、SB方式の廃止が言われておりますが、同制度は小規模船主のためにも絶対維持すべきだと、このように考えております。同制度に対する運輸省の考え方をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○河本三郎君 平成七年度末までに結論を出したい、このように一方的にと言うたらちょっと問題がありますが、この制度は、資本金一億円以下の零細企業の内航海運の人たちが三十万も四十万もおるわけですから、そういうことをよく考えていただいて、関係者の意見を十分に聞いていただいて、平成七年度ということにこだわらずにやっていただきたいとお願いを申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○河本三郎君 須田理事にお伺いしたいと思いますが、高速増殖炉の開発というのは我が国の国家プロジェクトであったと理解をしております。しかし、欧州などではもうそれはやめたというような国もあるようですが、その理由を教えていただきたいことと、アメリカでは実験炉が七つもあると聞いておりますが、どうしてそんなにつくることができたのか、予算があったからかどうか知りませんが、必要なのか。この二点を教えていただきたいと思います。

自由民主党1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○河本三郎君 原油があとわずか五十年足らず、ここは石油と書いてあるんですが、五十年足らずということのようですけれども、日本が資源小国ということもありまして、わずか五十年ということはあっという間だと私は思うのであります。そういう国が今後この高速増殖炉を開発しないという、いろいろ今言われた財政事情で、諸条件が重なって今後も開発する力がないということになっていきましたら、これは日本にとっても油がなくなっていくわけですから大変重要な問題だと思う…

自由民主党1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○河本三郎君 以上です。

自由民主党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○河本三郎君 自民党の河本でございます。 まず、航空行政について二、三質問をしたいと思います。 運輸事業は経済の大動脈でありまして、陸海空がそれぞれの機能を十分に発揮いたしませんと経済は麻痺をしてしまいます。特に、来るべき航空機の時代に向けまして空港建設を促進して高速交通網の整備を進めることは、我が国の二十一世紀における最重要課題の一つであります。 兵庫県におきましても、六次空整組み入れが決定をいたしました神戸、播磨、この両空港の完成は…

自由民主党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○河本三郎君 ありがとうございました。 次に、成田空港の件でありますが、今後我が国と諸外国との交流を考えるとき、首都圏の国際空港としての成田空港の二期計画の実現は今や国民的課題と考えますが、大臣の所見をお伺いいたします。

自由民主党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○河本三郎君 ありがとうございました。空港周辺地域の方々の理解と協力を得て、共存共栄を目指した空港つくりを念頭に置いて一層の努力をお願い申し上げるものでございます。 大臣、関空の方についてお触れになられましたが、少し具体的にお聞きをしたいと思います。 関西国際空港は来年の夏ごろの開港を目指しておられます。午前中に櫻井委員の御質問の中にありまして、まだ特定の開港期日は決まっていないということでありますが、平成六年の夏休みにはこの関空から海…

自由民主党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○河本三郎君 ありがとうございました。 先般、この関空におきまして音波調査が行われましたが、この関空の全体構想についてお伺いをしたいと思います。

自由民主党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○河本三郎君 それでは、次に貨物輸送の件でお伺いをいたします。 テクノスーパーライナーの件でありますが、国民生活を充実向上させるためには、物流システムの飛躍的な進展を図らなければならないと考えます。そのためにも貨物輸送をさらにスムーズに進めることは極めて重要であります。トラック輸送のみならず、海運、鉄道へ輸送形態を転換することに注目をすべきだと考えます。その中でも、四万を海に囲まれた我が国において、海運は切っても切れないものであり、同時…

自由民主党1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○河本三郎君 以上で終わります。

自由民主党1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○河本三郎君 鈴木先生、また石川局長、きょうは早朝から御苦労さまでございます。私は自民党の河本三郎でございます。 冒頭の意見陳述、またこれまでの御答弁をリピートしていただくような形になると思いますが、確認のためにどうぞよろしくお願いいたします。 今回の法改正では、気象予報士制度の導入、また民間気象業務支援センターの設置、この二つが大きな柱であると理解をしておりますが、この十八号答申は天気予報の自由化を答申されたものと思いますが、その具体…