河本三郎
会議録に記録された「河本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 局長、規制のために促進された技術もあると。規制のために抑えられた、そういう端的な例はございませんか。
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 次は、政府の研究開発投資の倍増ということでお聞きをしたいんですが、基礎研究の推進、これは大学、国立試験研究機関の強化など、政府の果たすべき役割は大きいものでございます。しかし、日本の政府研究開発投資額負担割合は、対GNP比で見ましても欧米の先進諸国との比較においては極めて低い水準にあります。科学技術政策大綱では「政府の研究開発投資額をできるだけ早期に倍増するように努める。」という方針が出されておりますが、この達成に向けて大…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 ありがとうございました。 そこで、研究開発投資だけでもこれは十六の省庁にまたがっている、このようにお聞きをしております。私は、科学技術の発展と教育、この二つが日本の次の最重要課題である、このように確信をしている一人でございますので、この十六省庁にまたがるややこしいやつを一本化できればこれほどうれしいことはないんですが、次の質問に参ります。 次は、海洋調査研究の今後の取り組み方でお聞きをいたします。 海洋は地球表面の約七割を…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 ありがとうございました。 次は、海洋調査研究における国際協力でございます。 本年六月からの海洋科学技術センターとアメリカ随一の海洋研究機関ウッズホール海洋学研究所の共同調査研究において、「しんかい六五〇〇」の潜航調査によりまして大西洋中央海嶺の活動状況を初めて確認するなど、国際協力のもとで非常に貴重な成果が得られたと聞いております。 海洋国家である日本としてもさらに国際貢献を進めていくべきであると考えますが、海洋調査研究に…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 次に、無人探査機「かいこう」の現状と今後について質問をいたします。 「しんかい六五〇〇」、これは現在世界で最もすぐれた有人潜水調査船でございます。今後とも本船を世界の研究者とともに活用して、人類のフロンティアである深海に対してはさらに挑戦をしていかなければいけない、このように考えております。 ことしの三月でしたか、無人探査機「かいこう」があと一歩というところで、これはデータ伝送装置とお聞きしておりますが、これにトラブルが発…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 先ほど志村先生の質問の中にきく六号のお話がございましたが、御答弁では、きく六号、これは宇宙のごみになったわけではなくてかなりの実験が可能であると。多少は安心をしておりますが、もう少しどういう実験ができるのか、ちょっと教えていただきたいと思うんですが。
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 かなりの実験が可能であると、こういうふうに理解をしてよろしいんでしょうか。
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 それで局長、今御答弁いただいたんですが、今回のふぐあいの原因がアポジエンジンの二液式の調整弁のふぐあいだと、故障だと。これ以外にも何か原因究明をされているんですか。 私ごとで恐縮なんですが、友達同士で話をしておりますと、二液式の調整弁が悪いということを発表されておる以外にも何かふぐあいがあるのかということも聞いておるんですけれども、わかる範囲でお答えをいただきたいと思います。
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 最後に、大臣にお伺いをいたします。 大臣は、所信表明でも「未来担当大臣として、夢を実現し、新しい文化や経済活動を創出するためにも、積極的に科学技術の振興を図ります。」と表明をされておられました。それは私も全くそのとおりだと思いますが、それにはやはり技術立国、ここの原点に戻らなければいけない、このように考えております。 技術立国、この旗を再び高く掲げるには、研究者が伸び伸びと想を練って実験を重ねることができる研究環境そして基…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 終わります。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 自民党の河本です。 先日の法律案提案理由説明のところで、「近年、科学技術の一層の高度化、複合領域化等が進みこと、こういうふうに理由説明がございましたが、この「複合領域化等」、これをちょっと具体的に教えていただきたいんです。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 本法案は、現在、世界最高性能の研究施設として整備が進められております大型放射光施設の利用の促進に向けて体制整備を図るもので、共用の促進は基本的に大変結構なものでございます。いわゆるスプリング8の建設地であります兵庫県の播磨科学公園都市を委員会で訪問いたしました。本法案を提出してスプリング8の共用の促進に臨む政府の考え方についてお聞きをしたいと思います。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 世界最高性能を有する施設ということでございますが、具体的に放射光というのはどういうものか、この利用によってどのような成果が期待されるのかを理解すれば、この法律の必要性が一層理解しやすいと思います。私が思いますのには八GeVで満足なのか、この辺も含めてちょっとお聞かせを願いたいと思います。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 ありがとうございました。 スプリング8は、局長おっしゃるように幅広い分野において飛躍的に試験研究を発展させるということでございます。その利用に大きな期待が寄せられております。この共用を促進するということは大変重要だと思います。 そこで、現時点でスプリング8を利用して試験研究を行いたいという科学者、研究者の方々がどのくらいおられるか、またこの法案とは別に、世界最大規模ということで、内外を含めて具体的にどのような分野で研究をし…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 先日視察を行いました播磨科学公園都市、ここでも民間企業が放射光施設を建設しております。ほかにも同様の施設の建設の構想があると聞いております。今後、これらの施設とスプリング8の間に協力関係あるいは役割分担が不可欠になってくると思いますが、この点について政府のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 よくわかりました。 さらに小型の放射光施設、これも放射光利用研究全体の底上げをして、スプリング8の利用の拡大、効果的な利用の促進に資するものと思います。 そこで、このような施設による放射光利用の促進に関して政府の考えをお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 スプリング8を利用したいと考えている研究者に実際に施設を利用してもらうためには、本体の整備それからビームラインの建設等を進めなければならないと思います。 それ以外に、例えば利用者のための宿泊施設、環境整備が大変重要かと思いますが、地元の地方公共団体の協力が不可欠でございます。スプリング8の立地場所の選定においても重要な要件として検討されたと思いますが、スプリング8が播磨科学公園都市に建設をされるに至った経緯と立地決定の理由…
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 施設の共用を促進していく上においては、今申し上げました利用者のための宿泊施設、居住施設等の一層の整備が不可欠であると思います。地元への働きかけも含めて政府の対応を聞かせてください。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 局長、生活環境整備ということでお聞きをしたんですが、学校や病院はどういうふうなお考えなんでしょうか、ちょっと教えていただきたいと思います。
第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○河本三郎君 ありがとうございました。 平成二年度に建設が開始をされまして、局長のお話にもありますように平成九年度に一部供用開始ということでございますが、その利用まで約三年余裕がございます。法律を整備する必要があるのであれば、建設開始の時点でも可能だったはずでございます。なぜ今の時点で法律が必要であるのか、教えていただきたいと思います。