河本三郎
会議録に記録された「河本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 わかりました。ありがとうございます。 この場合でありましても、瓦れきの処理費は神戸市だけでも四千億と、このように言われております。県全体を含めますと膨大な量になるわけでございますので、地方が二割を負担するということになりましても四千億の二割、八百億、これはまだまだ過重でございます。特に法人市民税が落ち込む中でこれは大変な事態になるわけでございます。先ほど自治大臣から御答弁をいただきましたけれども、この二割の分についても後年…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 次は運輸大臣、お願いいたします。 港神戸の復興についてですが、大臣もごらんになったように、コンテナバース、これはもう壊滅的な打撃を受けておりまして大変な事態でございます。この復興がおくれれば、日本海運にとどまらず、アジア、世界経済にも大変な不安を与えると、このように思っております。ところが、この事業主体が埠頭公社ということで激甚災害法の指定にも入っていないということでございますが、この辺をお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 最後に総理にお聞きをいたします。 市民は今、何に活路を見出したらよいか途方に暮れております。そして、毎日不安な時間を過ごしておるわけでございます。一方では、やはり生まれ育った町でたくさんの思い出の中で家族と再び暮らしたいと、このように切望をしているのでございます。私は、たとえ大自然の脅威といえども、それから国民の安全を守り、その生活を充実向上させることが政治の最大の目標であるとするならば、この阪神の復興を最優先で国家プロジ…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 終わります。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○河本三郎君 私は、委員長に高桑栄松君を推薦することの動議を提出いたします。
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○河本三郎君 大臣、自民党の河本でございます。 きょうは衆議院の方で大変お忙しいところ御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 まず、運輸行政の重要課題に対する大臣の取り組みの姿勢についてちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。大臣、就任されて間もなく五カ月になろうとしておりますが、その間の御経験等も含めて、陸海空にわたる今後の政策の展開について大臣の御意見をお伺いしたいと思います。
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○河本三郎君 大臣、陸海空それぞれの問題について大変積極的な政策の展開についてお聞かせをいただきまして、ありがとうございます。 今、大臣のお話にもございました港湾のことについて次はお聞きしたいと思いますが、港湾の空洞化ということが叫ばれるような時代になってまいりました。これは先ほど大臣のお話にもございましたように、我が国が海外から物を輸入する、そして加工貿易立国として栄えていくためには、今後もやはり港湾の整備、建設というのは大変重要であ…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○河本三郎君 今、平成八年に二つから三つのバースが完成するとおっしゃいましたが、それはどこですか、教えてください。
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○河本三郎君 次は、テクノスーパーライナーについて質問いたします。 先日、我々運輸委員会でこのテクノスーパーライナーに試乗いたしましたが、千トンの貨物を五十ノットの高速で運べるということで、これが実現をされますと北海道、九州から首都圏まで半日程度で結べるということになります。海上輸送に大革新をもたらすものと期待されておりますが、このTSLが運ぶカーゴはどのようなものが適合するのか、またその港湾の配置についてどのように考えておられるのか、…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○河本三郎君 ありがとうございました。 次は、空港についてちょっと質問いたします。 今後、世界の中でも特にアジアの地域が著しく経済成長をしていくことが予想されております。それに伴いまして、アジアの国際航空需要も高い伸びを示すことが見込まれております。こういう流れの中で、韓国、香港などアジアの近隣諸国においても大規模拠点空港の整備が着実に進められておりますが、我が国の国際空港の現状を見ますと、成田空港や本年九月に開港した関空は滑走路が一本…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○河本三郎君 次は、兵庫県の播磨飛行場、播磨空港の件でお尋ねをいたします。 西播磨というところは、人口は東播磨も含めて百八十万ほどの人口がございまして、純生産額というのも五兆四千億ぐらいの規模でございます。そしてここには、科学技術庁が音頭をとって現在、平成九年の一部供用開始を目指して順調に進んでおります大型放射光施設、八GeV・SRもそういう状況で間もなく完成をしょうとしております。これは我が国の国家的プロジェクトでございまして、世界各…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○河本三郎君 最後の質問でございます。 十一月の初めに大阪で観光サミットというのが開かれたようでございますが、この観光大臣会議に議長として挑まれた亀井大臣の御感想、またポイントなどを少々お聞かせいただきたいと思います。
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○河本三郎君 終わります。
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 自民党の河本でございます。きょうは大臣よろしくお願いいたします。 まず最初に、大臣、就任以来積極的に科学技術の振興に取り組んでおられます。約五カ月がたとうとしておりますが、その間のこれまでの率直な感想をひとつお聞かせいただきたいと思うんですが。
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 それでは次に、八GeV・SR、SPring8についてお尋ねをいたします。 私の地元でございます兵庫県の西播磨というところでございますが、科学技術庁によって世界最大、世界最高性能の大型放射光施設八GeV.SRの建設が進められております。兵庫県が同時に進めております播磨科学公園都市の中核研究施設としても、世界に誇る、世界の一線の研究者が集う施設になる、こういうふうに期待をしている者の一人でございます。 当初は平成十年の完成予定…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 ありがとうございました。 大臣は、先ほど志村先生の質問にお答えになったように、「むつ」も見られた、HⅡロケットの打ち上げも視察されたということでございます。来春に西播磨を見学したい、こういうことでございますが、これは御案内のとおり国家的プロジェクトでございまして、アメリカでも、それからフランスのグルノーブルですか、あそこでも同じような施設が間もなく共用開始になると聞いておりますので、そういう意味でも地元の市町長、そして住民…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 ありがとうございました。次の御答弁のときはもう少しゆっくりお願いします。 次に、国際的な研究者の交流ということについてお伺いをいたします。 科学技術をめぐる環境というものが急速に国際化をしております。国境を越えた研究活動、これが不可欠な今日、国際的な研究交流を積極的に促進するということは極めて重要でございますが、アメリカなどの先進国、それと日本の研究者の交流については、まだ日本から海外へ出かける研究者が大変多いと聞いており…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 ありがとうございました。 次に人材の問題でございますが、科学技術の振興にとって研究者や技術者などを養成、確保することは重要な課題であると考えます。これから我が国が一層の科学技術の振興を図っていくためには、これまでにも増して人材の確保、養成に努めていく必要があると考えております。しかし、生産年齢人口が今後急激に減少することが予想される中で、最近では若者の科学技術への関心の低下に対する懸念が指摘されております。科学技術系人材の…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 全体のカリキュラムを見直さないと子供に負荷がかかる、こういうことだと思います。 ちょっとこれは通告をしていないんですが、今後十五年で技術者、研究者、技術者に限られるんでしょうか、四百五十万から五百万人ほど不足するという予測結果があるんですが、この辺どなたか御答弁いただけますか。
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○河本三郎君 ありがとうございました。 次は、研究開発と規制緩和についてお尋ねをいたします。 研究開発の分野でも、効率的、効果的な研究開発を進めていくには研究開発活動を制約するような規制はできるだけ排除していくべきだと思っております。十月八日の日経新聞で、政府が研究開発活動に影響を及ぼす政府の規制を洗い出す調査に着手したという記事が掲載されておりました。政府のこういった動きについて大変関心を持っておる一人でございますが、この研究開発と規…