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自由民主党衆議院
総発言数
1,121
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,121 20 を表示
自由民主党1995/03/24

132参議院 科学技術特別委員会 第5号

○河本三郎君 放射性同位元素の利用に当たっては放射線障害防止法による安全確保が図られ、今回の改正も安全レベルには影響を及ぼすことのない規制の合理化であるという御説明であります。安全確保はこれに携わる者すべての努力の積み重ねによって初めて達成し得るものであり、最大限の努力を傾注することを強くお願いしたいと思います。 放射線利用はますます普及していくことが見込まれており、放射線利用の形態もこれまでに増して多様化していくことが想定されます。今…

自由民主党1995/03/24

132参議院 科学技術特別委員会 第5号

○河本三郎君 終わります。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 自民党の河本三郎でございます。本日も、総理並びに関係大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 きょうは、さきの予算委員会に引き続きまして、阪神大震災に関連した復興に向けた地元の血のにじむような努力を国がどう後押ししていくのか、このことに的を絞ってさらに具体的な質問をしたい、このように思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭に、亡くなられた五千四百余の皆様方とその御遺族に対し、いま一度改めて心から哀悼の意を…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 総理、ありがとうございました。地元もそういうことで基金創設ということを望んでおります。その際、ひとつまたよろしくお願いいたします。 これに関連して、次に大蔵大臣、よろしくお願いいたします。 私は、こうした給付金それから復興資金については基本的には財源をつなぎ国債にするべきだ、このように考えておる者の一人でございます。その償還財源は、行政改革を幅広く実行して経費を節減させるということでございます。これは政府の責任を果たすべき…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 ありがとうございました。 次に、瓦れきの処理の問題に移ります。 政府も、町の復興はまず瓦れきの処理からということで認識をされまして、いち早くこの問題に取り組んでいただいたことに感謝をいたします。しかし、テレビなどでは復興のつち音ばかりが響いているような印象がございますが、そうではございません。実は、瓦れきの山を最終的にどう処分したらよいかということが決着をしてない自治体もございます。まず政府にこのことをよく御理解をいただき…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 大臣、済みません、どこで検討されておられますか。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 ありがとうございました。九五%元利補給ということで、本当にうれしく思っております。 次に、市民が大変疑問を抱いております一つに、既に撤去をした分については国庫補肋はしないという報道が一月三十一日にあったように思うんですが、これは事実でございますか。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 わかりました。 瓦れきの処理については今回自衛隊が積極的に取り組んでいただけることが最大のポイントであり、画期的なことだと理解をしております。 今、自衛隊が底力を発揮していただいて市民から大変感謝をされているわけでございますが、三月いっぱいで撤収をするという報道などもございます。私は、自衛隊に既に大変な負担がかかっている、御苦労をいただいているということも承知しておりますが、神戸市だけでも瓦れきの処理に二年かかると言われて…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 今回の大震災の教訓の一つは、自衛隊の災害出動の重要性が国民にはっきりと認識をされたことだと私は考えております。したがって、自衛隊の災害対策用の装備と訓練を防衛費とは全く別枠で設ける、備えるということがあっても私はごく自然ではないか、このように思います。 防衛費が既に緊縮予算となっていることからも、この災害対策予算というのは今後の震災が発生したときに大変重要な不可欠な問題である、このように考えておりますが、大臣、よろしくお願…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 わかりました。 しかし、私は、自衛隊の方からもお聞きをしたところ、重機とかが大変不足をしていたというようなお話も聞いてはおるのですが、その重機とかそれから、瓦れきを積むダンプカーとか、その辺は十分お持ちなのでしょうか。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 次に、自衛隊の災害出動に関連しまして共同通信の報道によりますと、阪神大震災でヘリコプターが十分に活用できず自治体との連携もなかったとの反省から、東海地震と南関東地震に備えた自衛隊の災害出動計画を見直すとのことでございますが、その具体的な進捗状況というものがございましたら教えていただきたいと思います。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 もう一点、防衛庁にお聞きいたします。 防衛庁は、災害出動の改革として、自治体と自衛隊の連携を強化し、一方では自治体からの要請抜きのいわゆる自主派遣の拡大についてはそれぞれの立場から抑制的に対処するとのことでございますが、今回の大震災、知事も市長も動くことができませんでした。これは交通が遮断されたことで県庁にも市役所にも行けなかったということでございます。それが現実でございました。 私は、国防というものが主たる任務であるとい…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 防衛庁長官、ありがとうございました。兵庫県と神戸市はこれまで自衛隊との連携をしていなかったということで、今後反省していく点も多いと思います。その際にはどうぞよろしく御協力をいただきたいと思います。 次に、国会でほとんど取り上げておられない被災農業者の問題についてお聞きをいたします。 淡路の被災地域にはおよそ二万五千のため池がございます。このため池のほとんどにひびが入ってしまいまして、五月末の田植え時期を迎えております中で大…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 ありがとうございました。 次は、中小企業救済対策でございます。 政府には既にあらゆる角度から特例措置を講じていただいております。それは貸付限度額の拡充、返済猶予、貸付期間の延長でございます。そして低利融資制度でございますが、特にこの低利融資制度、二・五%の金利を、先ほど総理からもお話がございましたように、基金創設によって実質無利子となるような対策も考えておられるということでございますが、私はこの規模とタイミングが大変重要な…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 お願いします。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 わかりました。 総理は、一月の十九日、被災地を視察された後、記者会見で、現行法で賄えないものは改正をする、そして新たに必要ならば新法も設立する、このような発表をされたと私は記憶いたしております。 そこで、中小企業基本法第二条の件でございますが、この法律、できましてから三十二年ほどたっております。私は、これは現実には全くそぐわなくなってきているのではないか、このように思うわけでございます。 そこで、中小企業に対しては大変温か…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 ありがとうございました。 次に、企業活動の復興についてお聞きをいたします。 まず手形の決済問題でございますが、兵庫県下の倒産件数は一月は四十件、前年同月比のおよそ四割減となっております。しかし、これは実際は神戸手形交換所で決済を猶予する緊急措置がとられているからでございます。これが解除されると倒産続出ということになります。この点について神戸商工会議所と中小企業団体が緊急要望をしていることだと思いますので、大蔵大臣でございま…

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 これに関連しまして、破産宣告の猶予問題についてお聞きをしたいと思います。 法務省は、震災で債務超過になった法人の破産申し立てに対して破産室皆を猶予することを検討中である、このように聞いております。検討中ではなかなか事態を救えなくなってしまいますので、いつまでに御返事をいただけるのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 ありがとうございます。じゃ、三月の半ばということで期待をいたしております。 次はアスベストの問題でございますが、現在、ビルの解体などに伴いましてすごいアスベスト公害が出ているように聞いております。環境庁も既にマスクを何十万枚か支給していただいているようでございますが、この辺のデータの観測なんかはしていただいているのでしょうか。その辺をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○河本三郎君 最後に、総理にお聞きをしたいと思います。総理のお気持ちを確認させていただきたいということでございます。 実は不戦決議の問題でございます。これをめぐりまして、社会党、さきがけ、自民党の間にあたかも深い溝があるような報道がなされておりますが、阪神復興という国家プロジェクトに最優先で取り組んでいるさなかに政局が混乱してはならないと、このように私は思います。 確かにことしは戦後五十年という節目の年でございますが、憲法に既に「戦争の…