河本三郎
会議録に記録された「河本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○河本三郎君 今御答弁された九六年の一月に入手してそれが初めてわかったと、こういうことでありますか。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○河本三郎君 わかりました。 温度計の破損に加えまして、今回の事故をこれほど拡大させた要因として運転マニュアル類の不備というものが指摘されます。 このマニュアルは、報告書にもしっかりと書いてございますが、概要、フローチャート、そして細目の三部構成から成っておりまして、今回の手動トリップ、すなわちエマージェンシーシャットダウンを行い得なかったのは、フローチャートを正しく理解しないまま細目に従って運転操作したことによるものということでありま…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○河本三郎君 温度計の設計や今マニュアルの点についてお聞きをしましたが、大臣にお尋ねをいたします。 科学技術庁として、「もんじゅ」の安全性確認への取り組みに当たっての大臣のお考えなり御決意をお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○河本三郎君 大臣、ありがとうございました。 「もんじゅ」の安全確保対策について質問をしてまいりましたが、原子力の一般的な考え、取り組みの原点というものについて少し御質問をさせていただきたいと思います。 世界の人口を考えますと、現在約五十七億人の世界の人口が今後爆発的に増加するということが予想されておるわけで、二〇二五年には約八十五億人、二〇五〇年には約百億人に達すると言われております中で、世界のエネルギーの消費は、開発途上国の人口増加…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○河本三郎君 ありがとうございました。 次に、原子力政策円卓会議が既に四回開催されているということでございますが、特に福島、新潟、福井の三県の知事から、原子力政策に関する国民的合意形成に向けた国のより一層の努力を求める強い要望が出されております。それに対して現在、原子力委員会、原子力政策円卓会議を開催するなど、国としても大変努力を始めているという報告を受けておりますが、大臣、これまでの円卓会議の御感想をお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○河本三郎君 最後に、大臣の原子力政策に関する御決意をお聞きしたい、このように思いましたが、今の御答弁の中で十分に私も理解できた点がございますので、その点は省略させていただきたいと思います。 きょうは、問題点が余り整理できずに質問に立たせていただきましていろいろ御迷惑をかけましたが、これで私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○河本三郎君 自由民主党の河本であります。橋本総理初め関係大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。なお、時間の関係で一部の関係大臣には御質問ができなくなるかもしれませんが、その際はお許しをいただきたい、このように思います。 まず初めに、景気対策についてお尋ねをしたいと思います。 経済企画庁によりますと、平成不況もたび重なる景気対策によってようやく明るさが見え始め、緩やかな回復軌道に乗ってきた、こういうことでございますが、私はいささか庶民…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○河本三郎君 ありがとうございました。 それでは次に、住専の処理策に関連して、借り手責任に問題を絞ってお尋ねしたいと思います。 参議院では、先日、証人喚問を行いました。大口借り手企業の経営者の発言は実にのらりくらりと逃げるばかりで、地価の値下がりのせいにするなど責任を棚上げした開き直りに終始したのであります。一体返済の意思があるのかと言わざるを得ません。 特に大口借り手企業の中には、割引債を隠し持ったり、多額の預金の名義を子会社に移した…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○河本三郎君 次に、私は阪神・淡路大震災の復興関連についてお尋ねをしたいと思います。 私がこの問題を取り上げるということは、地元の議員であるからというだけではなく、やはりあの忌まわしい阪神・淡路大震災から一年四カ月がたとうとしているのにもかかわらず、今なお八万人近くの方々が雨露をしのぐだけの仮設住宅での生活を強いられているというこの厳しい悲しい現実を率直に受けとめて国民全体が考える問題である、このように思うからであり、同時に橋本内閣の最…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○河本三郎君 それでは、次に建設大臣、よろしくお願いします。 兵庫県が被災者の生の声というものを聞きまして、アンケート調査の結果が昨日発表されたわけでありますが、仮設住宅で生活している被災者の大半が家賃の安い公的な賃貸住宅に入ることを希望しております。しかも、多くの人が年金あるいは恩給だけで生活をしていたり、年収が三百万円未満であります。 この状況の中で政府が検討をしている家賃軽減策は、第一に年金生活者や所得の低い方は漏れなく対象とする…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○河本三郎君 建設大臣、何度も済みません。家賃の軽減策というものについて、何か具体的な金額というものは御検討していただいておるのでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○河本三郎君 次に、復興基金についてお尋ねをしたいと思います。 昨年の二月に当予算委員会で質問に立たせていただいた際に、家を失った方々への手当てをお願いいたしました。当時の村山総理と武村大蔵大臣からは、雲仙の場合には六百三十億円の基金をつくり柔軟にニーズに対応した、今回も同様に検討したいと前向きな御答弁をいただいております。今回の復興基金は、運用益で各般の施策を補完し被災住民を支援するとして、おかげさまで雲仙の十倍の六千億円規模のものが…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○河本三郎君 地震共済保険制度についてお尋ねをいたします。 この震災で全国から一千七百五十五億円の義援金が寄せられたのでありますが、地元の議員として本席をおかりしまして心から感謝を申し上げたいと思います。 しかし、空前の額ではございますが、雲仙とか奥尻の災害に比べても被災者が余りにも多く、一世帯当たりの配分額はわずか数十万円と、生活再建にはほど遠いというところが現状であります。 そこで、個人補償への道を開くという意味で兵庫県が提唱したの…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○河本三郎君 まだまだお聞きしたいことも山ほどございますが、時間の制約上、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○河本三郎君 自民党の河本でございます。大臣、きょうもよろしくお願いいたします。 まず、今回の放射線障害防止法の改正、制定以来約四十年ということでございます。民間からの規制見直しの要望を踏まえて規制の合理化を行うものと承知をしておりますが、改めて法律改正の趣旨をお聞きしたいと思います。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○河本三郎君 今回の改正は、放射性同位元素装備機器等についてもリース、レンタルを認めてほしいというニーズが国民の間に生まれてきたことに的確にこたえるものであると思います。 そこで、今後の放射線利用の進展にとって大きな効果が期待される賃貸業について具体的に質問したいと思います。賃貸の対象機器としては具体的にどのような機器が挙げられるのか、その効果をお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○河本三郎君 次は、安全性についてお伺いします。 使用が容易になることは、結果として一般の国民が恩恵を受けるということで望ましいことだと思います。しかし、効率性ばかりを追い求める余り安全性がおろそかになるのではないか、こういうふうに心配をしております。この辺の安全性の問題についてお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○河本三郎君 ありがとうございました。 放射性同位元素から発生する放射線、これはがん治療の医療分野、物質分析、計測等の工業分野といった国民生活に密着したさまざまな分野においてその利用が進展をしております。 そこで、放射性同位元素を取り扱う事業所の数もかなり増加してきていると思いますが、放射性同位元素等の使用事業所はこれまでどのように増加し、現在どのような分野にどの程度存在するのかをお聞きしたいと思います。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○河本三郎君 少し細かい話になるんですが、計測関係でどなたか御答弁していただければありがたいんですが、例の原発の熱交換器の冷却管、冷却チューブ、これらの肉厚計測についても、これはレンタルでやられておるんですか。この辺おわかりになりましたら。わからなかったら後で個人的に教えてください。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○河本三郎君 エディーカレントですな。わかりました。 それで、もう一方でボイラーチューブの溶接、このことについても後で教えてください。 次の質問です。 放射性同位元素は、放射線により人間の健康に影響を及ぼす危険性を有していることから、その取り扱いには十分注意する必要があると思います。このため、従来より放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に基づき、放射線を利用する場合の安全の確保が図られてきたものと承知をしております。 ここ…