河本三郎
会議録に記録された「河本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,121 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会79 件・79%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○河本三郎君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 自民党の河本でございます。 大臣、連日御苦労さまでございます。さきの予算委員会に続きまして、よろしくお願いいたします。 あの忌まわしい大震災が発生をしてからようやく一カ月がたちました。私の地元でございます神戸、阪神、淡路では、お年寄りから子供たちまでが生きる気力を振り絞って復興に向けて、一歩一歩を歩んでいるところでございます。私はまず、この御努力に対し心から感謝を申し上げ、そして敬意を表しますとともに、亡くなられた五千四百…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 ありがとうございました。 仮復旧計画と恒久計画と二本立てでやっていただける、こういうことで本当に助かるわけでございますが、大臣、最後に申されました残りの二割の件についてもぜひ御検討のほどよろしくお願いいたします。 そこで、先週の金曜日、二月十七日に自民党の近畿圏整備委員会などで示された具体策というか、単に対策を見ますと、実に不親切で具体的にどのように進めていくのかいま一つ理解できないのでございます。 第一に、対策にある、今…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 局長、大型コンテナ船はどういうふうに考えておられるんですか。接岸できるのか、できないのか。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 八バース全部が、大型コンテナ船が接岸できると。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 わかりました。 次に、対策にあります第一次の復興の基本的考え方を策定するという方針ですが、第一次の復興、これはいつから始まりいつまでに終了するのか、そして第二次、第三次はどういう考え方を想定されているのか。これでは復興の全体像というのがなかなか把握できないのであります。 神戸は港とともに発展をしてきた町でございますので、市民にもわかりやすいように御説明をいただきたいということと、「今後策定される神戸港全体の復興計画に基づき…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 局長、それでは第二次、第三次というのは徳島とか大阪がそういう形になっていくのですか。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 それでは次に、対策にございます港湾施設耐震構造検討委員会とはどのような委員の構成で、どのような権限を与えているのか。いつ発足をして、いつ終了するのか。いつまでに結論を出すのか。その辺の手順をお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 局長、十七名の委員で構成されていると、これはすべて委員は運輸省プロパーの出ですか。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 今後人数を多少でもふやすような予定がございましたら、神戸市の希望する委員もぜひ検討していただきたい、このように思います。 次に、神戸港の港湾労働者の件でございますが、今、大変心配しているのが雇用問題でございます。労働者の皆さんの事業免許は神戸港だけしか通用しないという方々が大勢おられます。そこで、私はまず事業免許を規制緩和して全国のどの港でも働けるようにお願いをしたい、このように提案をいたします。 また、地元を離れたくない…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 きょうは労働省は来られていますか。被災後の、震災発生後の職安の状況、わかりましたら教えていただきたいんですが。
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 ありがとうございます。 神戸港が当面の復旧を果たした後の計画に関連してお伺いしたいと思います。 これはかねてから問題になっております港湾の空洞化についてであります。日本の港は神戸に限らず海外の国際港に比べ港湾使用料が高い、二十四時間の運用をしない、休日は休むという欠点がかねてから指摘をされておるわけでございます。震災が起きる前から既に国際ハブ港が韓国などに移る傾向が生じております。 そこで私は、神戸港を復興させる際、一気に…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 やはり最後は労使間の問題だと、こういうお答えですけれども、これが進んでいきますと、私から申すまでもないんですが空港の空洞化ということもかねてから言われておるんです。空港もだめ、港もだめ、こういうことになりましたら日本の経済が成り立たないということになりますので、これは真剣に正面から率直に受けとめていただきたいと私は切望いたします。 最後に大臣、お願いいたします。 神戸港の問題を中心にお尋ねをしておりましたが、神戸全体の復興…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○河本三郎君 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 自民党の河本二郎でございます。きょうは総理並びに関係大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 このたびの阪神大震災による多くの犠牲者の皆さん、そして御遺族に対し、深い悲しみとともに哀悼の意を表し、負傷をされた方々、そして底冷えが続く中、今なお避難生活を余儀なくされておられる大勢の皆様に心からのお見舞いを申し上げ、連日不眠不休で救援活動をいただいております関係者の皆様にも地元出身議員として心からの感謝をささげたいと、このよう…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 大蔵大臣のお考えもひとつお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 ありがとうございました。 いずれにしろ、生活基盤を徹底的に破壊された人たちばかりですので、ひとつよろしく御検討いただきたい、このように思うわけでございます。 次に、中小企業対策の問題でございます。橋本大臣、よろしくお願いいたします。 御存じのように、被災地は全国の八割を誇るケミカルシューズを初め、かわら、お線香、酒造、そして養殖のノリ、これらも壊滅的な打撃を受けたわけでございます。そして、商店街それから小売市場、これは神戸…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 次に、瓦れきの処分でございますが、都市の復興には膨大な瓦れきの処分、これに最優先で取り組むことが不可欠である、このように思います。 現在は、個人と中小企業に限りその処理費を全額公費負担とし、大企業は除くというようなことになったようでございますが、私はその企業の規模にかかわらず援助の手を差し伸べていただきたい、このように切望するわけでございます。大企業と申しますのは、今、国が定めております基準というのは資本金一億円以上、これ…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 厚生大臣、済みません。結局、個人と中小はいいけれども大企業についてはいまだ考えていない、こういう御答弁でございましょうか。もう一度お願いをいたします。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○河本三郎君 次は、瓦れきの処理の負担割合についてお聞きをしたいと思います。これは自治大臣でございますか。 解体処理費の八割を地方交付税交付金の手当てを含めて国費で見ていただけると、こういうことになったようでございますが、これまでの不交付団体、兵庫県は三市ございます。これらについても同様の扱いと理解をしてよろしいんでしょうか。