河戸光彦
会議録に記録された「河戸光彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 347 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2014/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○河戸会計検査院長 ただいま御決議のありました復興関連の事業に対する会計検査につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存でございます。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(河戸光彦君) 農林中央金庫は会計検査院の検査対象ではございません。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(河戸光彦君) 国家公務員法第百六条の二十四の規定に基づきまして、届出等における届出事項は、氏名、離職時の官職、再就職先の名称等とされておりまして、再就職の経緯は届出事項とされていないことから承知していないところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(河戸光彦君) お答え申し上げます。 会計検査院の職員も国家公務員法の適用になってございます。その法律に基づきまして、我々、手続を踏んでいるところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は内閣から独立した機関でありまして、会計検査という職責を果たすためには、国民からの信頼を損ねることのないよう厳格公正な立場を守らなければならないと認識しております。仮にOBが在籍している団体でありましても、厳正な検査を実施し、不適切な事態があれば的確に指摘をし、決算検査報告に掲記しているところでありまして、検査に影響を及ぼすことはないところでございます。 改正国家公務員法等が施行された平成二十年十…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院では現在再就職あっせんは一切行っていないところでありまして、当該再就職は、いずれも本人と再就職先との合意により再就職したものと承知しております。 〔理事熊谷大君退席、委員長着席〕 国家公務員法では職員だった者が利害関係企業等に再就職すること自体を規制していないこと、元職員の職業選択の自由を制限するおそれがあることから、会計検査院として元職員に対して当該団体への再就職をやめさせることは難しいと考えて…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院では、改正国家公務員法が施行されました平成二十年十二月三十一日以降、職員の営利企業等への再就職あっせんは一切行っていないところでありまして、会計検査院を国会に移管するか否かにかかわらず、各省の協力で天下り先を確保することはございません。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院の地位、権限をどのように定めるかは、高度な立法政策に関わる問題と考えております。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院といたしましては、会計検査院の検査官の任命要件をどのように定めるかは立法政策に関わる問題であると考えているところでございまして、答弁を差し控えたいと思います。 ただ、再就職につきましては、繰り返しになりますが、仮にOBが在籍している団体でありましても、厳正な検査を実施し、不適切な事態があれば的確に指摘し、決算検査報告に掲記しているところでございまして、検査に影響を及ぼすところはないところでございま…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、平成二十六年四月二十三日に「地方財政計画及び地方公務員の特殊勤務手当等の状況について」の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 地方財政の状況について、平成十七年に参議院から国会法第百五条の規定に基づく検査要請を受けて、十八年に検査結果を報告した事項のフォローアップとなりますが、総務省は、一定の修正を行った上で地…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(河戸光彦君) 仮に憲法に違反する行政の支出があった場合は、合規性の観点からの検査対象となり得ると考えているところでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、従来から、厚生労働省におきまして契約事務が適正に実施されているかなどにつきまして会計検査を行い、不適切な事態につきましては検査報告に掲記するなどしてまいりました。 今回の事態につきましても、厚生労働省に対しまして事実関係を確認するなどしまして、適切に対処してまいりたいと考えております。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院といたしましては、指摘した事態と同種の事態が他の検査対象機関においても見られるようなことがあれば、まずは検査対象機関自らが是正に向けて取り組んでいただくことが重要であると認識しております。 そこで、他の検査対象機関でも同種の事態が生じる可能性のある事項につきましては、各府省や政府出資法人、都道府県の職員を対象とした検査報告説明会などの際に特に周知徹底に努めるなどしてきておりまして、他の検査対象機関…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院法によりますと、「会計検査院は、常時会計検査を行い、会計経理を監督し、その適正を期し、且つ、是正を図る。」とされております。この使命を果たすために、同法に基づきまして、正確性、合規性、経済性、効率性及び有効性の観点その他会計検査上必要な観点から検査を行っているところでございます。 会計検査院といたしましては、現行の憲法及び会計検査院法に基づいて検査を実施しているところでございますが、国の会計制度に…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院といたしましても、検査活動の状況や検査結果を適切に公表して、検査活動の透明性を確保することは重要であると考えております。 検査テーマの具体的内容等を明らかにすることは、検査の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあることから、検査後にも公表することは適当ではないと考えておりますが、検査テーマを策定するための基礎となる会計検査の基本方針はホームページに掲載するなどして公表しているところでございます。また、…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県における復旧復興事業に係る工事において入札不調が発生している状況の下、入札不調の発生を抑制し、速やかに復旧復興事業が実施されることが重要であることから検査を実施したものでございます。 岩手、宮城、福島の三県におきまして、平成二十三年十月から二十四年九月までに入札に付すなどされた復旧復興事業等に係る工事四千五百三十八件における入札不調の発…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院では、アメリカ合衆国政府の有償援助による防衛装備品及び役務の調達、いわゆるFMS調達につきまして、その前金、前払金額が多額に上っていることなどから、毎年度重点を置いて検査を行っているところでございます。 そして、平成九年度決算検査報告におきまして、FMS中央調達におきまして調達品等の未納入等により未精算額が多額に上っているなどの事態について、また平成十四年度決算検査報告において、その後の改善の取組…
第186回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(河戸光彦君) 平成二十四年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成二十五年九月三日、内閣から平成二十四年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成二十四年度決算検査報告とともに、平成二十五年十一月七日、内閣に回付いたしました。 平成二十四年度の一般会計の決算は、歳入百七兆七千六百二十億余円、歳出九十七兆八百七十一億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました。 …
第186回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、平成二十六年三月十九日に「生活保護の実施状況について」の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査いたしましたところ、医療扶助におきまして、入院継続を要しないとされた長期入院患者には、退院に至っていない理由を退院後の受入れ施設が見付からないためなどとしている者が多数見受けられたり、また、被保護者が短期間に入退院…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○会計検査院長(河戸光彦君) 平成二十六年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成二十六年度予定経費要求額は百七十億四千六百万円余でありまして、これを前年度予算額百五十九億二千三百万円余に比較いたしますと十一億二千二百万円余の増額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 次に、その概要を御…