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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
347
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
2016/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 347 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

347 20 を表示
会計検査院長2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○河戸会計検査院長 政府統一見解によりますと、会計検査院の検査に必要な資料の提供を特定秘密保護法第十条第一項第一号に沿って検討する際に、「我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めたとき。」という同号の限定が具体的に適用され、その結果、特定秘密の提供が行われないことはおよそ考えられないとのことでございますので、検査に必要があるとして会計検査院が要求した場合には、各行政機関から特定秘密が適切に提供されると考えております。

会計検査院長2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○河戸会計検査院長 会計検査院は、会計検査院法第二十条の規定に基づき、常時会計検査を行い、会計経理を監督し、かつ是正を図るとともに、正確性、合規性、経済性、効率性、有効性等、さまざまな観点から検査を行っております。 委員お尋ねの補償の事案に限らず、個別の事案の検査に当たりましては、まずは事実関係等を十分精査した上で、個々の事態の具体の状況に応じてその適否を判断することになると考えております。 いずれにいたしましても、会計検査院といたしま…

会計検査院長2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○河戸会計検査院長 委員の問題意識も十分踏まえながら、合規性、経済性の観点からも徹底した検査を行ってまいりたいと考えております。

会計検査院長2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○河戸会計検査院長 各行政機関には会計検査に応ずる義務があり、会計検査院はこれまでも、会計検査において各行政機関から、安全保障に関する秘密も含め、検査に必要な全ての情報の提供を受けてきているところでありまして、会計検査院が検査上の必要によりこれらの情報を利用することによって我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすことがあり得るとはされていないものと承知しており、このことについては特定秘密保護法の施行により何ら変更があるものではないと承知して…

2016/02/09

190衆議院 予算委員会 第10号

○河戸会計検査院長 会計検査院は、会計検査院法第二十四条の規定に基づき、検査を受けるものから提出された書類等について、在庁して書面検査を行うとともに、同法第二十五条の規定に基づき、実地検査を行っております。 まず、実地検査について申し上げますと、平成二十七年次における実地検査の施行率は、全体では九・八%となっております。しかし、これは施行率を算出する際の母数である検査対象箇所に二万余に上る郵便局やJRの駅などを含んだものでありまして、本…

2016/02/09

190衆議院 予算委員会 第10号

○河戸会計検査院長 会計検査院といたしましては、国の財政状況が厳しい中、法律上与えられた権限の範囲内におきまして、検査能力の質的な向上を図ることや、機動的、弾力的に検査体制を構築することによりまして、現在の人員及び予算をできる限り効果的に活用することが重要であると考えております。 このため、検査手法や検査領域を多様化するための調査研究、専門分野の検査に対応できる人材の育成や外部の専門家の活用に引き続き努めてまいりたいと考えているところで…

2016/02/09

190衆議院 予算委員会 第10号

○河戸会計検査院長 会計検査院は、日本国憲法及び会計検査院法に基づきまして検査を実施しております。 会計検査院法第二十六条には、会計検査院から帳簿、書類その他の資料の提出の求めを受けたものは、これに応じなければならないと規定されておりまして、会計検査院はこれまでも、検査上の必要がある場合、検査を受けるものから、安全保障に関する秘密も含めて、秘密事項についても提供を受けてきているところでございます。 特定秘密の保護に関する法律によりまして…

会計検査院長2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○河戸会計検査院長 会計検査院は、都市再生機構の会計経理について、正確性、合規性、経済性、効率性、有効性等の多角的な観点から検査を行っております。 本件補償金の支払いにつきましては、現在、補償金の算定の根拠等につきまして都市再生機構から説明を受けているところでございます。 いずれにいたしましても、会計検査院としては、今後の検査において、国民の関心や国会での御議論も踏まえて、引き続き適切に検査を実施してまいりたいと考えております。

会計検査院長2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○河戸会計検査院長 会計検査院といたしましては、本件につきまして、徹底した検査を行うこととしております。 そして、検査結果として国会に報告すべき事態があった場合の報告時期につきましては、検査及びその結果の取りまとめに必要な期間を確保した上で報告したいと考えております。 本件補償に係る一連の事実関係の確認も含め、会計検査院としては、今後の検査において、国民の関心や国会での御議論も踏まえて、引き続き適切に検査を実施してまいりたいと考えており…

会計検査院長2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○河戸会計検査院長 会計検査院といたしましては、これまで、国会から検査要請が行われた場合には、要請を受諾するかの検討を速やかに行い、受諾した場合には真摯に取り組んでまいりました。 一方で、国会が検査要請を行うかどうかにつきましては、国会御自身がお決めになる問題であり、会計検査院が申し上げる立場にないと承知しております。 いずれにいたしましても、本件補償に係る一連の事実関係の確認も含め、会計検査院としては、今後の検査において適切に検査を実…

会計検査院長2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○会計検査院長(河戸光彦君) 農林漁業の就業者数が長期的に減少傾向にある状況の下、新規就業者支援事業は政府の重要な政策に位置付けられ、多額の予算を投じて実施されております。 そこで、会計検査院は、農林漁業に就業する者を雇用する場合に助成金を交付する新規就業者雇用事業において就業者の定着状況がどのようになっているか、また、就業初期段階の就農者を対象とする青年就農給付金事業において就農者が安定的に経営を継続しているかなどに着眼して、就業者の…

会計検査院長2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○会計検査院長(河戸光彦君) 憲法第九十条第一項におきまして、国の収入支出の決算は、全て毎年会計検査院が検査することとされております。 平成二十五年九月に法令協議がありました特定秘密の保護に関する法律案第九条第一項は、行政機関の長は、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めたときに特定秘密を提供することができるなどとなっておりました。このため、会計検査において資料の提出を求めた場合に特定秘密であることなどを理由として提出を…

2016/01/20

190参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(河戸光彦君) 平成二十六年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成二十七年九月一日、内閣から平成二十六年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成二十六年度決算検査報告とともに、平成二十七年十一月六日、内閣に回付いたしました。 平成二十六年度の一般会計の決算は、歳入百四兆六千七百九十一億余円、歳出九十八兆八千百三十四億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました…

2016/01/20

190参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、平成二十七年九月十六日及び三十日、十月八日、十二月十日に計八件の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 最初に、「医療費の適正化に向けた取組の実施状況について」を御説明いたします。 厚生労働省のレセプト情報・特定健診等情報データベースシステムにおいて、収集した特定健診等データをレセプトデータと突合できない事態が生…

会計検査院長2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○会計検査院長(河戸光彦君) 国の予算につきましては、原則として当初予算と補正予算とが区別せずに執行されておりますため、補正予算のみに係る支出済歳出額や翌年度繰越額等の決算は作成されておりません。しかし、会計検査院としても、決算における翌年度繰越額、不用額等と補正予算との関係等についても関心を持って検査に当たってきております。 例えば、国会からの検査要請に基づき平成十八年十月に報告いたしました「特別会計の状況に関する会計検査の結果につい…

会計検査院長2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○会計検査院長(河戸光彦君) 国の予算につきましては、年度内に執行されることが原則であります。したがいまして、会計検査院では、年度内に執行できなかった翌年度繰越額のそれぞれの繰越理由等につきまして問題がないか検査を実施しているところでございます。一方で、当初予算と補正予算とは原則として区別せずに執行されているため、補正予算のみに係る支出済歳出額や翌年度繰越額等の決算は作成されておりません。 いずれにいたしましても、引き続き、予算の翌年度…

会計検査院長2015/04/24

189衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○河戸会計検査院長 平成二十四年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、平成二十五年九月三日、内閣から平成二十四年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成二十四年度決算検査報告とともに、平成二十五年十一月七日、内閣に回付いたしました。 平成二十四年度の一般会計の決算は、歳入百七兆七千六百二十億余円、歳出九十七兆八百七十一億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました。 平成二十四…

会計検査院長2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○会計検査院長(河戸光彦君) 一般論といたしまして、合規性の観点からの検査に当たりましては、関係法令等を所管している府省の見解を聴取したり、関係する判例等の内容を検討したりするなどした結果、会計検査院として、誤った法令解釈に基づいて行政の支出がなされていると判断される場合には、合規性の観点から指摘することもあり得ると考えております。これは、行政の支出が憲法違反か否かについて検討する場合であっても同様であると考えております。

会計検査院長2015/04/13

189参議院 決算委員会 第5号

○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき平成二十四年八月二十七日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「東日本大震災からの復興等に対する事業の実施状況等に関する会計検査の結果について」及び「東京電力株式会社に係る原子力損害の賠償に関する国の支援等の実施状況に関する会計検査の結果について」の計二事項につきまして、関係府省等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき二…

会計検査院長2015/04/13

189参議院 決算委員会 第5号

○会計検査院長(河戸光彦君) 当該元職員は、国家公務員法第百六条の二十四の規定等に基づく本人からの届出によれば、平成二十六年六月に再就職しておりますが、同規定等に基づく届出事項は、氏名、離職時の官職、再就職先の名称等とされておりまして、再就職の経緯は届出事項とされておりませんことから、再就職の経緯については本院は承知しておりません。