河合義一
会議録に記録された「河合義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会45 件・45%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 決算委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○河合委員 七月一日からその法律が施行されましたならば、こういうことがなくなるであろうというお話でありましたが、これにまつたく期待いたしましても間違いはないでありましようか。私は國民にこのことを報告したいと思う。みんなはそういう不満をもつておるけれども、七月一日から決してそんなことはなくなるということを申して差交えないでありましようか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○河合委員 そういうむつかしい注文をするのではありませんが、これは何か方法を考えてもらわなければならぬ。これはむつかしいことではない、その心懸けになりましたならば、明日からでもやれるのであります。そういう人事に関することを何かお考えになつておるのでありましようか。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第3号
○河合委員 私は連合審査会の性格をよく弁えないのでありますが、それで申しますことがあるいは間違つているかもわかりません。実は司法委員の諸君がおてだになりまして、いろいろの有益なる御議論も拜聽いたすことができまして、啓発されたことの多かつたことを非常に感謝するのであります。しかし中にはすでにわれわれが論議を盡しまして、本日承りましたようなことは、二度も三度も繰返しまして私たちは審議いたした。はなはだ遺憾なことには近ごろ印刷の都合で速記録が…
第2回 衆議院 農林委員会 第20号
○河合委員 本日輸出入の植物の檢査に関する事項が提案されておりますが、これに関連しましてひとつ政府の御意見を承つておきたいと思います。 それは植物の檢疫もはなはだ大切でありましようが、國外から内地へ輸入いたします畜類、すなわち牛等においても、現在満州で惡疫が流行しておりまして、一たびそういう惡疫が内地にはいつてきましたならば、日本の耕牛は一時に倒れてしまうというようなこともおそれられるのであります。そこで私は兵庫縣から選出されて議会へ参…
第2回 衆議院 農林委員会 第20号
○河合委員 植物の檢査についてちよつとお伺いいたしたいのであります。実は関東ではその被害がはなはだしくないのでありますが、関西におきましては、殊に兵庫縣を中心といたしまして松食虫の被害が甚大なのであります。御承知でもありましようが、汽車に乘りまして明石を通過した際、その手前の舞子の有名な松林までが、すでに松食虫に侵されまして、あの有名な松林が全部枯死するに至つたものと私は見ております。この松食虫の病虫が傳播しましたそのもとは、兵庫縣の相…
第2回 衆議院 農林委員会 第20号
○河合委員 次の機会でよろしうございますが、どうか現在どの程度まで松食虫の予防をいたし、あるいは駆除する研究ができておりますが、農林当局から御発表していただきたいと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第20号
○河合委員 私はただいまの機会に、こういうことをお尋ねするのが適当であるかどうかわからぬのでありますけれども、しかし大体どの問題にいたしましても、帰着するところは食糧の増産であります。そういうふうに考えましたら、私のただいまお尋ねしたいということも、食糧の増産に関係のあることでありますから、伺つてみたいのであります。それは、もう寸地といえども利用するということを、わが國のような國土の狹小な所では、國民こぞつて努めなければならぬと思うので…
第2回 衆議院 農林委員会 第20号
○河合委員 ただいま政府当局の言明もあつたのでありますが、こういうことは至急にお調べを願います。なお、成瀬君からの質問に対しまして、司法当局からも答弁があつたのでありますが、役人だけではなかなか目が届かぬのであります。一面から考えましたならば、われわれ國民を代表して國会へ出てきております者は、一つの査察官と申してよいのであります。よく実情は知つておるのであります。私は田舎へ行きましても、國会でこういうことをやつておるというようにみやげ話…
第2回 衆議院 農林委員会 第20号
○河合委員 次官の今お話でありましたから、書類をもつておりますから差し出しておきます。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○河合委員 ただいま最後に委員長なり委員に対する懇切な御注意がありましたので、私は一言申し上げたいのであります。元來政府が出してきておりますこの法案にはいろいろの欠点があり、また是正すべき点が多々あると思うのであります。それはわれわれに與えられた権限でありますから、最も完全なる法律にいたしまして、これを施行すればよいのでありまして、どうしても政府が提案している通りにこれを承認しなければならぬというはずのものではないと思うのでありますから…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○河合委員 私はただただいま発言なさつた方の氣持がわかればよいのです。それが正しいとも、わるいとも私は言つていない。あなたがどういうつもりでそういう言葉を使われたかということを聽いておけばよい。私は選挙民に聽くとか聽かぬとか、そんな御注意は受けなくてもよい。
第2回 衆議院 決算委員会 第12号
○河合委員 このことに関しましては、過日の委員会で田中政府委員の私の質疑に対する答弁に、こういうことがあつたのであります。そのとき私は果実について例をとりましたのでそれに対するお答えでありますが、果実につきましてはマル公ははずしたのでありますが、これを法外な高値で賣るような場合におきましてはこれは物價統制令の第十條に該当する、つまり暴利の対象となるわけでございまして、從つてこの物價統制令の関係事項を扱います査察廳といたしましては、やはり…
第2回 衆議院 決算委員会 第12号
○河合委員 実はただいまの御答弁を聽いておりますと、私のねらつているところはいい、しかしそういうふうに文句を変えることはいけないとおつしやるのでありますが、私は統制の布かれている物資以外にまで査察を行うことが國民に不安を與えることは決してないと思います。それは暴利をむさぼつている、あるいはやみをやつている一部の人がいやがるのでありまして、すべての國民は喜ぶと思う。またそこへ進んでいかなければいけないと思う。趣旨においては今の御答弁も合致…
第2回 衆議院 決算委員会 第9号
○河合委員 この際討論を省略して、ただちに採決されんことを望みます。
第2回 衆議院 決算委員会 第9号
○河合委員 過日來の本決算委員会において各同僚委員の御発言を承つております中に、不必要な、またとうてい行われないような統制はまず第一に撤廃したらどうかという御意見があつたように拜承いたしたのであります。私もやはりそれを同じ考えをもつておる一人であります。今日世間のことを見ましても——私はほかのことはあまり詳しくは存じませんが、國民生活に最も密接な関係のあります生鮮食料品のことについては、少しいろいろな方面で研究をいたしております。よく注…
第2回 衆議院 決算委員会 第9号
○河合委員 私今の御答弁を聽きまして、ちよつと了解しにくい点がありますが、累近な例を引きましてお尋ねをしてみたいと思います。それは果実は統制が撤廃された。ところが蔬菜はまだ統制されておる。この法律は統制を布いておる蔬菜だけに限つて、果実の方はどれほど高く賣つてもそれは許されるということになるのでありますか。私の考えは、たとえ統制が撤廃されてもむさぼり取るように高く賣るようなことがないようにやつてもらいたいと思うのでありますから、統制が布…
第2回 衆議院 決算委員会 第9号
○河合委員 果実は人間の生活にそれほど必要はないというようなことは、それは他の場合に論議する機会があると私は思う。私の尋ねておるのは経済査察廳法案について質問しておる。あなたは果物はそう生活に必要ないとおつしやるけれども、私はそうは考えていない。よく考えてごらんなさい。年中果物は何かあります。びわの次にはりんごが出てくる、柿が出てくる。年中果物のないときはない。夏の間しばらく切れますが、間もなく青いりんごが出てくる。これは天が人間に食う…
第2回 衆議院 決算委員会 第9号
○河合委員 次の機会に讓りまして、本日の質問はこれでやめます。
第2回 衆議院 農林委員会 第10号
○河合委員 議事進行について……本日の四と五とは、先ほど採択をいたしました二、六、七と同じことなんです。不幸にして紹介議員が出席がなかつたので、上程されなかつたのでありますが、これは同じ事柄でもありますので、佐藤觀次郎君も松原喜之次君も私たちが代つてそれを説明いたしておいても別に不服はないと思いますし、できるならばこれも一緒に採択することにいたしたらどうでございますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第10号
○河合委員 今いろいろの御意見が出ておりますけれどもどちらにも理届がありますが、私はこの際長官もおいでになるから、事実を申し上げて皆さんに聽いていただきたいと思います。過日電車の中で婦人が四貫俵の炭を両方の手にさげ、二俵は背中に負つておる。すなわち十六貫さげて電車に乘つておつた。一緒に乘つておるお客さんがその婦人に向つて、あなたは力が強いなあ、重かろうと言いましたら、婦人は平氣で、私のおやじは十八貫ありますからおやじより軽いと言つた。こ…