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日本社会党参議院衆議院
総発言数
215 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

215 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

第19回 参議院 農林委員会 第47号

○河合義一君 なおその牧草堤防の利用についてのことでありますが、只今お話になりました二、三カ所承わりましたが、それ以外にどこかこういうことをやつておるところがあるでありましようか、その他に……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/22

第19回 参議院 農林委員会 第18号

○河合義一君 私もあとで河野委員から言われましたことを実は言いたかつたんであります。で、政府が努力している、努力していると申されますけれども、あの岐阜県の話、平野さんは岐阜のかたでありましようが、御郷里の岐阜県のことだけを述べられまして、これが政府の努力の一つであるというようなことはどうも私は受取れない。減収加算を米価審議会できめただけのやつだけでも、一つ実際に農民に支払つてもらうと、こういうことでしたら私たち受取れますけれども、民間側…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/02

第19回 参議院 農林委員会 第12号

○河合義一君 只今河野委員のお話でありましたが、四千万円の件については、政務次官と河野委員とが控室で話合うのだということでございましたが、私は参考のために一つはつきりここで知りたいのですが、控室でなくしてこの席上で一つお願いいたします。もう一つ申上げたいのは、政府が粗糖を輸入しまして、入札を以て各会社にこれを渡すと、そういう場合には力の強い会社が又利益を壟断することになりまして、砂糖の価格が高騰するというような虞れがないのでありましよう…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河合義一君 只今のお話でありますが、単協がどれほどの高利をとつておるか資料がないというお話でございましたが、それは取り次第に……、これは農林省としては少しの監督も指導もされていないのじやないでしようか。いつも私は単協の金利の問題を申上げておるのですが、支払いに非常に危険が多い。それで金利をその中に含めるということであれば、或る単協は正しい金利をとつておるし、或る単協は……、私は兵庫県ですが、兵庫県の実例を申しますと、一番高いのは単協の…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/03

第18回 参議院 農林委員会 第2号

○河合義一君 私はこの際ついでに伺いたいのですが、農林省といたしまして、その単協の金利の監督指導ということについて私は今では不十分であろうと思いますが、いつか私の質問に対してよく調査をすると言われたまま、そのままになつております。この際単協の農家に対する金利についての農林省の監督その他の指導についての御意見を承わりたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○河合義一君 終戦後農地が開放されまして、その結果まあ利用するものがその土地を持つということが実現いたしたのであります。私は森林のことにつきまして知識は全くありませんが、よく始終そう思つておるのですが、まあ国有林のほうにつきましては、林野庁が主となりまして山林を完全に利用する、伐採すれば直もに植樹をして、そうして森林の利用を極度に進めるいうようにやられてれるということは承知をいたしておりますが、民有林におきましては伐採をいたしまして、そ…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/11

第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○河合義一君 私はかねがねそのことを考えておりまして、私兵庫県でございますが、兵庫県は宍粟郡は相当山林がございまするが、あの方面に行きまして実際を調査しようと思つておりますが、まだそのいとまがありません。なおよく見たり、聞いたりいたしまして、そのあとで重ねてお尋ねをしたいと思います。もう一つお尋ねしたいことは今度の水害であります。九州方面におきまして堤防に藪があつたところはそれが決壊せなんだという、又その後京都大学の農学部の教授でありま…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 農林委員会 第6号

○河合義一君 先刻来政府委員の答えを聞いておりますと、公平なる供出の割当をするために現在の農業委員のほうが便利であるというように私は聞いたのですが、河野委員も申しましたように、選挙ということは最も厳正でなければなりません。個々の理由によりまして、これを左右するということはいけないと思うものであります。さて公平なる割当をするために現在の農業委員ではいけない、新たなる委員でなければいけないということは私はないと思うのです。委員は留任を許され…

日本社会党(第四控室・左)1953/09/02

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○河合義一君 ホリドールのことにつきまして、私は過ぐる、いつであつたか、委員会でこれは植物防疫課長であつたか、間違つておるかも知れませんが、お尋ねしたのであります。それは昨年度よりも今年度はホリドールを十四倍使うということを会計課長から私予算についての説明のときに聞きましたので、昨年でも相当被害者がありましたのに、十四倍も使うということになりますと、又被害者が殖えるので十分注意をせねばならないということを私は申上げたのであります。ところ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 農林委員会 第17号

○河合義一君 先ほど上林委員からお尋ねがありましたが、島根、鳥取、兵庫、京都、相当被害があつたようでありまして、県からの報告はお手許にすでに参つておるそうでありますが、農林省の出先機関の統計調査部のほうからも来ていると思いますが、あの地方に対しては救済ができるのでありましようか、対象になるのでありましようかその点を一つ聞いておきたいのですが、兵庫、京都……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 農林委員会 第17号

○河合義一君 じや何かの方法でそれ相応な救済はできるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/16

第16回 参議院 農林委員会 第16号

○河合義一君 米穀の需給計画のこの資料につきましてちよつとお伺いいたしたいのでありますが、加工用の中で、先ほどの説明では、酒の醸造用に九十四万石当てるということでありましたが、これはどういう標準によりましてこういう計画を立てて業者にお許しになるのですか。この節は非常に需給の関係で国民一般が心配しておると思うのですが、ただ醸造家にこれだけ醸造をしたいという、それに無制限にこの加工用にそれを許すのでありますか、この際よほど私考えなくちやなら…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/16

第16回 参議院 農林委員会 第16号

○河合義一君 只今の説明によりますと、主税局の税金を課すという趣意から、これだけの石数が許されておるのでございますが、私はこれは一つ大いに考えなければならん問題だと思うのです。こういう、米が余つておる際ならよろしいのでありますが、この間、「たばこ」の耕作に五万三千町の耕地が使われておるということを聞いておりましたけれども、これも同じ問題だと思うのです。こういう食糧の窮屈なときには、私は政府としても十分考えなくちやならんと思うのです。もう…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河合義一君 先刻政府委員から共済組合の事業による不正があつたのは青森県にあつたということでございますが、その他の府県にはありませんのですか。そうして青森県のその不正は検察庁で調べておつて、農林省はまだそれに手を付けていないということでありますか。私はそれでは十分に思わんのでありますが検察庁のほうに渡す前に農林省は十分それを政府といたしまして私どもに発表して頂く義務があると思います。又これは検察庁の手に渡つているから恬然としてそれを放つ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河合義一君 こういう不正事件の摘発につきましては、少々金がかかつても国民は少しも不平は言わないと思います。農林省のやり方が手ぬるいんじやないかと私は思うのでありますが、こういう点、今の現在のやり方で十分と思われておりますか、その点を承わりたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河合義一君 この問題はひとり役所ばかりに責任があるのではなくして、これは議会にも半分以上の責任がある、或いは全く責任はこちらにあると思うのでありまして、それで衆議院と参議院の連合で小委員会でも一つ組織しまして、重点的にどこかの、千葉県でもよろしいし、或いは山口県でもよろしい、実は兵庫県におきましても、私の住んでおる町と淡路の沼島だけが最近までこれに加入せなかつたのでありまして、だから県庁からやかましく言いますから、私が主となりまして共…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/13

第16回 参議院 農林委員会 第13号

○河合義一君 先ほどから聞いておりますと、衆議院のほうにおいても抜本的な改革をやろうという意思があるように聞いております。私たちもそう考えられるのであります。こういう法案が、本日ここに上程されております法案が審議される機会に当りまして私はこのことを申上げたいのです。これはこれといたしまして、そうして根本的な調査研究をするという小委員会を作る必要があると思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/10

第16回 参議院 農林委員会 第12号

○河合義一君 過日私が要求いたしました中金の貸借対照表、それに損益計算書、剰余金の処分の書類を手にいたしまして、まだよくこれを見ておらんのでありますけれども、只今問題になつております中金から開拓農業者が融通してもらいます資金の金利の問題とも緊密なる関係があると思われるところがありまするので、これを一つお伺いしたいのであります。この剰余金の処分を見てみますと、出資配当金一億九千二百六十七万五千円であります。そのほか特別配当金というのが、こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/10

第16回 参議院 農林委員会 第12号

○河合義一君 私はそれも賛成であります。併し私の言わんとするところは、今日の本委員会に問題になつておりまするリストと非常に関係がある点なんです。この特別配当金は、これは預金利息、貸付利息に対するこれが配当になつておるのでありまして、こういう余計な特別配当をいたしませなんだならば、二銭二厘を二銭に下げることができると思う、これは非常に緊密な関係のある中金の収入との問題でもあります。一応ここで説明を願つておきまして、なお中金の件についての委…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/10

第16回 参議院 農林委員会 第12号

○河合義一君 私は只今の説明でまだ納得ができんのです。腑に落ちないのです。なお私もよく検討した上で、この次の中金に対する委員会のときに詳しく質問をすることにいたします。今日は私の質問はこれでやめておきます。