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日本社会党参議院衆議院
総発言数
215 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

215 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/07

第16回 参議院 農林委員会 第11号

○河合義一君 本日の農林委員会は定例目でないようでありますけれども、開会されたのでありますが、その理由は、農産物検査法の一部を改正する法律案等は、これは只今問題になつておりますような事情で非常に急いでいるのです。そのために今日は特別に委員会が開かれたのであります。私も多くの質問を持つているのでありますが、先ず第一に、この法律を先に上げて頂きまして、それからあとで質疑応答をして頂きたいと思います。皆さんの御意見によりまして、そうできればや…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河合義一君 先刻来の各委員の質疑、それに対する政府委員の答弁を聞いておりますと、殆んど全部の委員の意見は金利が高い。農業者に、殊に開拓者には安い金利を使わせなければならないという意見、それに対する答弁は農林省内の農地局ではこう考えている、それ以上には出ておりません。私は現下の重大な問題、食糧増産というようなことを考えますと、これは非常に重大な問題だと思いますから、こういう論議は必ず農林大臣に質すべきであると思います。これ以上の審議はや…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河合義一君 私はもう一つ質問があるのであります。中金の、株式会社で申しましたならば、営業簿記というようなものがあるのでありましようか。その経営の内容、預金等の処分一切のことを知りたいのですが、そういう資料を見ることができますならば、それを見たいと思いますから、その資料を要求したいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河合義一君 農林大臣がお見えになつておりますから、先ほど私が御質問申上げました趣旨によりまして、本日の会議の大体のことをまとめて委員長から農林大臣に説明をして頂きまして、そうして今問題の中心であります開拓農業者に対して金利の二銭六厘ということは高過ぎる、それは実情に適合しないから、金利を安くしろということ、これが大体の議論であります。これに対して只今の説明員から、農地局で言えばこうだということを承わつております。私は農林大臣に農林省と…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/06

第16回 参議院 農林委員会 第10号

○河合義一君 先ほどから大臣の率直な御答弁を聞きまして私は衷心喜んでおります。もう一つ聞いておきたいことは、今中金と一つ話合をした上でというお話でありましたけれども、これは一つ財政上の措置を以ちまして、大きな船会社へ安い金利で金を貸してやるとか、ああいうふうに何とかこういう食糧増産のためには、まあ中間に介在するものをなくして、一つ政府自身安い利子で金を使わすというふうな方法はないものでありましようか。こまかしいことは下僚にお任せになつて…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河合義一君 今度の法律によりまして簡易屠場も相当数できると思いますが、その屠場の位置等につきましては何か規定はありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河合義一君 私はそれは規制するほうが実際問題としては適当だと思うのであります。これも事実あつた問題でありますが、屠場を移転いたしましたときに、成る神社の極く近くに持つて行つてそれが許可されたのです。ところが神社を中心といたしまして氏子連中が非常に反対をいたして、それを変えさしたことがあるのですが、容易にそれができなかつたときに、私はそれをお手伝いしまして、氏子たちの意思通りに位置を変えさしたことがあるのであります。それが衛生上という問…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河合義一君 神社の近くに設置いされるというような場合には、これはやはり知事が許可せないという権限があるわけでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河合義一君 もう時期がホリドールを使用する時期に近付いております。農林省におきましても本年度におきましては、前年度の十四倍を使用さすという方針であるということは我々も聞いておるわけでありますが、ところが昨日のホリドールの使用におきまして相当犠牲者が出ておるのであります。兵庫県では二人ホリドールのために命を失つております。全国では相当の数に達するであろうと思うのであります。それは若しわかりますようでありますれば一つこの席上で御発表を願い…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 農林委員会 第9号

○河合義一君 只今係官の話を聞きましたら誠に結構なことでありまして、まあ安心ができるわけなのでありますけれども、私はこの速記録をよく見ました上で、なおもう一度質問をいたしたいと思います。決してそんな軽々しいことじやないのです。施用のやり方が悪かつたので……、元来あのホリドールが非常に人畜に害があるということはもうはつきりしておるのですから、そのために講習会などを開いて被害を予防された、そういうことをやられておる。昨年よりも本年は十四倍も…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/01

第16回 参議院 農林委員会 第8号

○河合義一君 この際お尋ねするのは適当かどうかわかりませんが、農業者が使つております最近の利子についてお伺いしたいのです。それは私は兵庫県から出て来ておりますが、兵庫県でずつと農業協同組合が農家に融通しております金の利子を調べて見ましたら四銭、五銭とつておる。五銭と言いますと、利率に直しますと一割八分余で、普遍の銀行でも大体二銭五厘です、私の知つておる範囲では……。ところが四銭、五銭をとつております。これは私は無茶なやり方ではないかと思…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/01

第16回 参議院 農林委員会 第8号

○河合義一君 今日一つ係のかたを呼んでもらいたいと思います。あとで結構ですから一つお願いします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/01

第16回 参議院 農林委員会 第8号

○河合義一君 農業協同組合が農民に金を融通します場合に、その利子は勝手に取り次第でありましようか、何かそこに制限があるのでございましようか、それを聞きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/01

第16回 参議院 農林委員会 第8号

○河合義一君 最高金利はどのくらいでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/01

第16回 参議院 農林委員会 第8号

○河合義一君 実例を申上げるのでありますが、兵庫県では大体短期のものでも出銭、五銭とつております。この間群馬県で調べましたら、二銭八厘より高い利子はなかつた、甚だ差があるのであります。只今も問題になつておるのでありますが、日歩二銭六厘が高いとかいうような話が出ておつたのでありますが、実際四銭、五銭というようなものはあると思います。こういうことは何とか法律で取締つて、農民にそういう損失をかけるようなことのないようにしなければならないと思い…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

第16回 参議院 農林委員会 第7号

○河合義一君 この際聞いておきたいと思うのでありますが、「たばこ」の栽培にどれほどの耕地を今お持ちでありますか、その畑地と水田の比率、その二点をお伺いしたい。

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 運輸委員会 第13号

○河合義一君 この踏切りの非常に交通を妨害しておりますことについては、すでに戰時中でありましたが一度請願が出まして、採択されたのであります。しかしその当時は戰時中のゆえをもちまして、資材がないからというわけで延ばされた踏切りであります。その当時の調査によりますと、交通量が百万には達していません。しかしながら当時政府当局から説明を聞いたのでありますが、そのときの交通量の算出の方法は、踏切りの遮断する回数と、そこを通ります人馬、車の数とを相…

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 運輸委員会 第13号

○河合義一君 ただいまの説明を聞いたのでありますが、この前衆議院に出ましたときにも当局の説明は、交通量いくらということを言われましたが、ただいまの御説明によりますと、ちよつと了解が行きにくいのであります。私が先ほど申し上げました遮断する回数と、通行する人馬数とす相乘じたものを交通量とするということにいたしますと、どのくらいになりますか、それを伺いたいと思います。

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 運輸委員会 第13号

○河合義一君 別にそれにこだわれわけではないのでありますけれども、これはその当時の速記録を見ていただけばわかるのですが、遮断する回数と通行する数とを相乘じたものを交通量という。そして百万以上の交通量から順次改良することになつているが、あの踏切りは六十五番目になつているということを言われた。ところが、先に私が申し上げましたように、時間をまた乘ずるということにいたしますれば、ずつとその順位がかわるのであります。あなたが今おつしやつたような計…

日本社会党1948/11/26

第3回 衆議院 決算委員会 第4号

○河合委員 この両計算書につきましては、会計檢査院からも間違いがないという報告がありますし、別に計数の内容につきましては、質問する点はありませんが、ただ國有財産の拂下げの問題につきまして、当局の方針をこの際聞いておきたいと思います。実は最近全國の國有鉄道の二十一箇所の拂下げの問題がありまして、各地方で盛んに運動をやり、またそれを阻止する運動が行われておるのであります。私は兵庫縣に住んでおる者でありますが、兵庫縣におきましても、國有鉄道の…