河合義一
会議録に記録された「河合義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会45 件・45%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 決算委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 決算委員会 第3号
○河合委員 私どもその性格内容等につきましてよく心得ておりませんでしたが、今日説明を聞き、また整理委員会令も一通り目を通しまして大体わかつたのでありますが、質問等をいたすにつきましては、少し時間を與えていただきたいと思いますので、次回にでも質問することにしたらいかがでしよう。
第3回 衆議院 決算委員会 第3号
○河合委員 あまり大事な事柄ではないのですけれども、ちよつと承つておきたいと思いますのは、その整理委員会の委員長は笹山氏であるということはよく承知いたしておりますが、委員の数と、どういう方が委員をされているかをちよつと承つておきたいと思います。
第3回 衆議院 決算委員会 第2号
○河合委員 理事は互選の手続を省略して、委員長において御指名あらんことを望みます。
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○河合委員 実は私が申すまでもなく新國会は國権の最高機関でありまして、ただ形が整つたばかりでなく、この内容におきまして、名実ともに最高の機関でありたいということは、私どもが念願しておるところであります。それでありますから一つの法案が提案されましても、私は一生懸命それを檢討し審議する態度をもつております。それでこの前にも委員長にも申し上げました通り、常任委員が二つも三つも委員をもつておることはいけない、一つの委員で十分である、まだ足りない…
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○河合委員 大臣のただいまのお言葉でありますが、木村委員の発言に対して、それはよほど以前から提案してあるのではないか。その間になぜ内容を檢討しなかつたのであるかというようなおとがめの意味が含まれたように拜聽したので、私は十分なる努力をいたしましても、あとからあとから出てまいつたので、それに手をつけることができなかつたのです。その点をお尋ねしたのです。
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○河合委員 よく了承いたしました。その問題はそれで結構であります。こういう四十何万という人を擁している一大省の改革を断行しますにあたつては、きわめて愼重に審議したいと思うのであります。私の考えではとうてい本日あるいは明日の二日ではそういうことはできないと感じておりますから、そのことを一言申し述べておきます。
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○河合委員 先ほど私がお尋ねいたしましたこの改革については、いつごろから御研究をお始めになりましたか。外國の例でも参考にされたかということはただいま逓信大臣のお話でよくわかりました。 もう一つ各階層といつていいか、各グレードの人員の意見を徴されたか。その点だけまだよくわかりませんのでお尋ねいたします。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○河合委員 私は日本社会党を代表して農業改良局設置法案に賛成の意を表するものであります。私ども平素から考えているのは農林省のやり方が一方に遍して、農村を指導する上においてもただ技術の面ばかりに遍つていて、文化の程度を高めるとか、農家の経済を整備するとか、その他いろいろの点において奬励指導の方法が当をえないということを痛感しておつたものであります。 この度の農業改良局の設置は、そういうことを考えて、全般にわたつての指導を完備する、施設を完…
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○河合委員 すでに論議も盡きたと思いますので、この際質疑を打切られたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○河合委員 衆議院へ出てまいります多数の請願の中にも、この割当を要求する請願はたくさん見受けるのでありますが、ああいう際に今度の機構によつて、あの請願の希望を果すというような点から考えても、公平にいくのじやないかと思います。今までなら別にそういう弊害もなかつたでしようけれども、なお一層組織を確立いたしまして、ああいう新規に出てきまする希望、それが妥当であるや否やということを檢討する場合、またそれの割当をしてやる場合に、やはり國会の緊密な…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○河合委員 この問題は前回でありましたか、前々回でありましたか、私から質問いたしまして、役所の方でも資料を整えてくださつて、今それをガリ版にしているということをきようも聞いたのであります。今大臣はそういう調べがないとおつしやいましたが、事務当局の方では、完全なものではありませんけれどもあるはずであります。今までの農村の指導は、技術の方に偏りましたり、今冨田委員から述べられました、総合的な農村の改良というようなことが、どうも欠けておつたの…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○河合委員 私は農林当局に重ねてお願いするのですが、農村の構成人口の男女の比率をひとつ詳しくお調べを願いたいと思います。これは婦人の解放という点に非常に参考になると思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○河合委員 それから委員長にお願いしたいのですが、これからの常任委員の制度は二つかけもつことは絶対にやめてもらいたい。私は決算委員会が始まりましてから一回も欠席したことはありません。農業改良局設置法案が提案されまして、本日で四回目と思います。ところがたまたま前の三回は出て來ずして、あと一回だけ出てきて、腹一ぱい質問するということになると、その質問は実に傾聽すべきりつぱな質問であつても、前の三回で他の委員からそういうことを尋ねておるときは…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○河合委員 なるべく出席して、すでに前の委員会において審議が進んでおることを繰返すことはやめてもらいたい。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○河合委員 農業に関しまして、総合的に改良するというこういう局ができることは、適切なることと私は思うのでありますが、ちよつとこの際お伺いしておきたいのですが、今までありました各地の試驗場を見ましても、その目指しておる事柄についての試驗は徹底的に行われておるのでありますけれども、そういう試驗場に行きまして、私がいつも氣づきますことは、いろいろの欠点がある。たとえば馬のことを研究する研究所におきましては、その方では十分の研究をされております…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○河合委員 まだ初めですから、そういう十分な御計画はないと思いますが、今の答弁はそういうものも設置するという考えでありますか、もう少しはつきり伺いたい。 それから私は過日もこの委員会で厚生省に関する法案を審議した際でありますか、塵埃の清掃ということがあげられたのであります。その際私は塵埃の清掃と申しましても、あるいは肥料としてよほどよいものでありますから、いたずらにそれを燒いてしまうというようなことをせずに、これを農村に還元する。金が少…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○河合委員 採算がとれればやつてもいいというお考えらしいのですが、私は採算はとれなくてもやる必要があると思う。青砥藤綱式にやつて少々紙幣をよけい発行いたしましたところが、國内へぐるぐる廻るのでありまして、こういう肥料なんかをむなしく海へ流してしまうということではいけない。現下のわが國におきまして最も要求しております食糧を増産するためには、少々金がよけいかかつてもいい、そろばん玉をはじいて、これだけの費用が要つてこれだけのものしかとれぬと…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○河合委員 農林省のどの方からでも御答弁を願いたいと思いますが、私が申しますその模範的な営農をやつておられる、その住居からして、すべての生活の内容が実にりつぱなところであるというようなことを、私どもより以上に農林省のお役人は注意をせられておるのでありますから、そういうものにぶつかられましたら、よく御記憶になつておられると思いますが、関東、関西各地区々々々で営農法が違いますから一樣に申されませんが、そういう実際のものをごらんになり、御記憶…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○河合委員 これから調査をしてもらうのも結構ですが、今までにそういうところを見出しておられませんか、それを承つておきたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○河合委員 どうも私の質問と答弁が食い違いがあるのでありますが、たとえば私は旅行をいたしましても、そういうことばかり氣をつけておる。汽車の窓からでも、あの家は実に便利にできておるとか、土地をいかにも完全に利用しておるとか、そういう営農法を見ておる。関東のねぎはこういうふうにしてつくるのだ、関西ではこうだ、そういうことを年中旅をいたしましても注意しております。農林省のお役人は私たち以上にそういうことに御注意になつておるに違いない。それで今…