河合義一
会議録に記録された「河合義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会45 件・45%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 決算委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河合義一君 私は、兵庫県における、兵庫県ではダムが東條ダムと引原ダムの二カ所できております。この東條ダムはもうすでにこれはでき上っているのでありますが、この補助ダムといたしまして、県下の加東郡東條町松澤部落の、今より百年ほど前に建設いたしました部落有の安政池を拡大いたしまして、ここに補助ダムを作るということになっているのでありますが、この補助ダムの建設におきまして、村民を初め、私たちもまことに不都合なやり方であると思っている点がありま…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河合義一君 ただいま聞きました安政ダムの予算のうちで、松澤という部落が今より百年ほど前に作りました安政池の土堰堤であります、この土堰堤を、新規に作りますところの安政ダムに、そのままそれにかさ上げをしまして、元の土堰堤が利用されるのでありますが、この部落右の安政池の土堰堤に対しては、これを無償で取り上げるというようなことは計画されていないと思うのでありますが、果してそうといたしますならば、どれほどの予算が置いてあるのでありますか、それを…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河合義一君 ただいまの承わりました協定の事項のうちで、もとの安政池の土堰堤に対する補償はどれほどになっておりますか。私の聞いたところによりますと、その土地の平面的な面積に対してはそれは補償がございます。しかしながら、土堰堤というものは、築造された、立体的になっておるものでありまして、それに対しては一厘も補償の予算がないように私は見受けるのでありますが、果してそうでありましょうか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河合義一君 ただいまのお話ではやや了解ができますけれども、その補償については、将来の問題と今おっしゃっていますね、そうでありますか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河合義一君 松澤部落におきましては、この問題につきまして、もうすでに五回も農林省へ出て参りまして、陳情をいたしまして、その補償をいただきたいということを申し出ておるのであります。しかしながら、それは将来よく調査をした上で補償代を下付すべきものなれば出すというようなお答えは受けておりません。それならば、私たちはあえてこの委員会の問題にいたしまして、三浦大臣まで来ていただいて、こういう問題を持ち出さないのです。まことに不親切なやり方です。…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河合義一君 村の代表者が安政池の普請収入費並びに人足貸出入りの完了の控え帳、これは維新前にできたものでありますが、この費用は合せて銀三十何貫、それからまた四十年後に補修をいたしまして、今より二十年前であります。その補修工事に従事した農民も一人上京しております。この室に入っております。私はこういう古い文を保存しておることはまことに心がけがよかったと思って喜んでおるのですが、これを一つ農林大臣ごらんに入れますから、どうぞ見ていただきたいと…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河合義一君 以前に農地局長にあの農林省の分室で代表者帯同で私はお目にかかったことがあるのであります。そのときに農林省及び地元の役所と交渉したそのてんまつを詳しく書き出せということを言われましてこれを出しております。これを見ていただいてもはっきりするのであります。時間が足りませんから、これは農地局長に出しておきますから、もう一度よく建設部長も読んでいただきたい。どうかこの農民の代表が村にはっきりした、明確なみやげを持って帰ることができる…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河合義一君 よく今まで交渉の際に言われることでありますが、そんなことは全国的に見て例がないと言われるんです。そんなことを根拠として取り上げるということは間違っておるのです。この際、よき前例を作ったらいいのです。前例がない、前例がない——それは言いたいことはたくさん、そのときどきに間違ったことを言われておりまして、それを今日一つ反駁をしたいと思って用意はしてきておりますけれども、それはもう時間もたちましたからやめますけれども、誠意をもっ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河合義一君 松澤部落の農民がそう強欲なことを言うておるのでないということを、一つの実例をあげて申しますが、この松澤池の上手に奥ノ池というのがあるのであります。これにも堰堤がございます。しかし、新たに大きな松澤堰堤の土堰堤ができましたら、その奥ノ池の堰堤はもう水の中に入ってしまうのですが、それでありますから、この部落有の奥ノ池の堰堤を補償してくれというようなことは一言も申しておりません。しかし、現在あるところの堰堤が二万五千立米であって…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○河合義一君 北海道班の視察報告を行います。 北海道班は関根委員長、雨森委員と私の三人で八月三日上野を出発し、十日まで八日間現地を視察して参りましたが、現地では東委員の御参加もあり、御案内いただく等大へんに好都合でございました。 五日午前、道庁において道内の農林水産事情について説明を聞いたのでありますが、御承知のごとく、北海道の開発は明治以来農業を重点に国策として推進せられてきましたが、戦後なお七万町歩に上る未開発資源を有し、これが開発…
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河合義一君 ただいまの手数料でありますが、その額は規定されておるのでありますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河合義一君 その規定が厳格に守られておるのでありましょうか、あるいは一割取るところを一割五分も取っておるような例はありませんか、また、それをどういうふうにして監督をして正しく行なっておるということを認定するのでありますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河合義一君 私の承知しておるところでは、表面は一割といいましても、実際には一割五分も二割五分も——まあくだものなどはちゃんと量目がはっきりしておりますが、水産物などに至りましては、鯨の肉が百貫といいましても、実際は百二十貫あるやつを、百貫どころじゃない、九十貫として、そして手数料は一割ということを公表しておりましても、一割五分も取るということが在米は往々にあった。現在はそういうことを、農林省としましても開設者としましても、どういうよう…
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河合義一君 どういうふうにして農林省は監督しておるのでありますか。それが厳格に行われておるのでありましょうか。ごまかされておるようなことかないのでありますか。荷主もこれにはまことに利害関係がありますから、鋭い限を持っておるのでありますけれども、荷主が直接それを精査するということは困難です。それで、開設者なり農林省が、厳格に監督する必要があるのでありますが、それは往々にして、私は実現していないと思う。実行されていないと思うのであります。…
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○河合義一君 この手数料でありますが、表面は一割と申しておりましても、実際には一割五分も二割も取っておるのが実際にはあるのです。今まではあったのです。それで荷主ばかりじゃありません、第三者におきましても一目瞭然とわかるような、何か方法があるのでありましょうか。また帳簿を、最も利害関係を持っております荷主が見たいというような場合でも、ちょっと遠慮して見せてくれということもいきませず、今までの地方の委託販売、中央市場の卸光人じゃありませんが…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河合義一君 私は、兵庫県下の事例を例にとりまして、農業所得の件につきましてお尋ねをいたしたいのであります。 この県では、農業所得の申告を前にいたしまして各税務署と市町村長及び農業団体との間に、現在紛争を起しておるのであります。その原因は税務署の見立て収量があまりにも多いからでありまして、たとえば、農林省の統計調査事務所の調査によると、本年度の姫路市の例を申しますが、姫路市の作況は九四%から九九%であるにもかかわりませず、税務署は、反収…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河合義一君 ただいまの御答弁によりますと、やや私も納得はできるのであります。しかし、現地では決してそうじゃない。現地ではそうでありませんから、各地で紛争を起しておるのであります。この事実に対しまして、国税庁としてはどうお考えになりますか。国税庁の本来のお考えを伺ったんじゃない。現地ではこういう紛争を起して、税務署の方のやり方がわれわれ納得がいきませんから、その点をお尋ねしたのであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河合義一君 先ほど、なわ延びは税務署においてこれを採用していないということでありましたですね。そうですね、おっしゃったのは。そうじゃありませんか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河合義一君 現に兵庫県下の高砂市における例を申しますと、作報の面積になわ延び率を掛けまして、それに市で調査しておる面積を加えまして、それを二で割ったものを税務署が採用いたしまして、徴税の基礎にいたしておるのであります。こういう実例がありますから……。ただいまのお話によりますと、話し合いの上で、双方納得の上でやった所もあるかもわからぬというお話でしたが、あるいはその例にこれが該当するかと思うのですが、現にこれは高砂市だけではありません。…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河合義一君 本年度におきましての申告の期日は、三月の十五日でありますから、もう本月の十六日から三月の十五日までの間にすべきことになっておると思うのでありますが、本年のに間に合うでしょうか。あなたの通達は。