河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 外務大臣から非常に明快な御答弁をいただきましたので、これはひとつ今後混乱の起きないように、権威ある注解として記録していただきたいと思うのでございますが、なお、文化庁でこの著作権に関するいろいろな条約あるいは国内法などの法令集のようなものを作成する場合に、このような点を本条約の訳文に一つの解釈として付記せられることができるならば最も望ましいと私は思います。文化庁、いかがでございますか。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 以上で終わります。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 いま堂森委員からお話がありましたように、国際的に重要な事件が次々起こっているときに、国内政治の混乱というようなこと、あるいは外務大臣の外遊でいたずらに空白であったことは、たいへん残念だと私は思っておりますが、その空白の間に刻々と事態は進んでいるように思うのでございます。私は、まず石油問題にしぼりまして、外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 いま堂森委員も触れられましたが、先般のフォード大統領の来日に伴って、その際発表されまし…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 いま大臣はそういうふうにおっしゃいまして、ニュアンスとしてはアメリカとフランスの間を、どこにしようか、あっちがいいか、こっちがいいかというような感じでおられるという印象でございますが、それにもかかわらず先月末に政府が明らかにしたところによりますと、キッシンジャー国務長官の来訪のあとを受けまして、その構想を具体的に詰めていくためにエンダースというアメリカの国務次官補が近く日本にやってくる、こういうことでございます。一体、このエ…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 そうしますと、新聞報道では、政府筋が二十八日明らかにしたところによるとということでありますけれども、これは必ずしも確たるものではない、こういうふうに判断していいのでありましょうか。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それでは、先般の日米共同声明の第六項を受けまして、何らかの具体的な、エンダース国務次官補の来日というような具体的なことは別といたしまして、何らかの具体策を詰めるプランというものがいま政府にあるのかどらか、それをお聞かせいただきたいと思います。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 そういたしますと、エンダース国務次官補の来日というプランはむしろアメリカ側のプランであって、この前の両外相の協議の中でそれはだんだん立ち消えになったというようなふうに受け取っていいのかどうか、そんなようなニュアンスのお話でしたけれどもいかがですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それではエンダース氏、またはそれにかわる人が来る可能性は十分残されておるというように理解いたします。 いまの話は先の見通しでありますけれども、すでにはっきりとわかっておりますことから申しますと、国際エネルギー計画といいますか、インターナショナル・エナージー・エ−ジェンシーに日本政府は参加を決定したようでございます。これは十月、十一月の国内的な政情の混乱の中であまり大きく取り上げられなかった問題でありまするけれども、非常に重要…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 しかし、実際にはヨーロッパの国々の中にもこれについては足並みがそろっていないように受け取られるのでありますけれども、これが実際に作動し始めることができるかどらかというその見通しについては政府はどのように理解しておられますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 これに参加するについては来年五月一日までに参加国は憲法上必要な国内手続をとることにしているというようなことでございますけれども、これはおそらく国会承認ということを意味しているのではないかと思うのですが、このIEAに参加したことについて政府は国会承認を求める意思があるのか、また求める時期はいつごろであるか。というのは、ノルウェーはこういうことがあるからということで、国会の承認か得られていないということで参加を見合わせているわけ…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 これはそれぞれ国によって違うわけですけれども、これは、ほんとうによその国では、特にノルウェーのように国会の批准を得た上でないと参加できないという態度をとっておる国もあるわけでございます。そういうことになりますると、これは国会の批准を必要とするかどうかは別として、もう少しこういう問題について国会に相談するというのですか、そういう態度はやはり必要ではないかと私は思うのでありますが、この点につきましては、私もなおもう少し研究しなけ…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 あまり時間かないので簡単にお答え願いたいのでありますが、いま、一方では足らぬ足らぬというので油ごいをあちこちでして、今度は少しだぶついているから生産制限しようなんという話がある。灯油などを見ますと、不足しているから値上げはやむを得ない、だぶついてくると生産削減をするというようなことでは消費者は踏んだりけったりだと思うのであります。 同時に、国際関係においても、最近新聞などの報ずるところによりますと、中国の原油を何とか輸入して…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 そういうことであれば非常にいいのでありますが、二十九日付の読売新聞にそういうことが出ておりまして、私は非常に心配をいたしておるわけでございますが、外務大臣に、そういうようなことはない、単に油ごいのためにやたらに油を売って歩くというようなことではないんだということをここでもう一度確認していただきたい。 もう一つは、あるいは最後になるかもしれませんが、先般の中東決議、十一月二十二日だと思いますけれども、PLOの招請の問題と、パレ…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 もう時間がございませんが、先ほど核の問題については堂森委員からお話がございましたので、私は重ねて申し上げませんが、木村大臣の御答弁に関連する部分が一つありますし、大臣にできるならば今後もこういうことで質問する機会があることを望んでいるわけですけれども、きょう一言だけ申しまして私の質問を終わりたいと思うのであります。 この前私が質問いたしましたときに、核の通過について、領海あるいは領空の通過につきましては、いかなる場合にも非核…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 いま堂森委員からお尋ねをいたしましたラロック証言について、時間も限られておりますので、問題を二つ三つにしぼってお尋ねをしたいと思います。 初めに大臣に伺いたいと思うのですけれども、一体ラロック証言に関する米政府の日本政府に対する回答について、政府はほんとうに満足しておられるのですか、いかがでございましょうか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 今度のラロック証言によって生じた波紋というのは、アメリカ政府と日本政府の間のいわゆる信頼関係に一つの影を投げたということと、もう一つは、日本政府が日本国民に説明してきたことと事実が違うんじゃないかという不信感、疑惑というものを引き起こした、こういう二重の不信という問題を引き起こしたはずなんです。 もし日米両国政府間にこれで一応最大限納得したといたしましても、今度は日本政府と日本国民の間の疑惑というものはまだ取り残されたまま残…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 先ほど大臣は、核の問題、核のあるなしについては、アメリカのマクマホン法によってなかなか明らかにできないという壁があるのだ、ただ、これは大統領の専管事項であって、大統領の判断によって明らかにする場合もある、こういうような意味の解釈を述べられたと思うのであります。事実、いつでしたか、マクナマラ氏が国防長官であったころに、大統領の許可を得て、年次報告の中にはヨーロッパにおける核の所在についてかなり報告をしている例もございます。数ま…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 先ほど木村外相は、必ずしも核の所在について明らかにしないわけではないという言質を、自分はかつて時期は忘れたけれども得たということを言われたのですけれども、たった数分前ですけれども、それは一体どういうことなんですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 それでは木村外務大臣は、ラロック氏の核の問題についての信憑性というのですか事実については、これを否定されたわけですか。ラロック氏が言っているように、核を搭載可能の艦船については当然核を搭載しておる、そして搭載したまま寄港する、その点については日本を含めてそうであるというこのラロック証言を否定されるおつもりですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 実はいま手にしたばかりのきょうの夕刊でございますけれども、それによりますと、ワシントン・ポスト記者が横須賀に寄港している空母ミッドウェーの乗員に、これは複数でありますけれども、確認したところによると、ミッドウェーには核がある、こういう記事が出ておりました。海兵隊員が二十四時間警備をしているとか、あるいはこの核兵器はほぼ一年前に同艦が新しい母港である横須賀に向けてカリフォルニアを出発する際に積み込まれ、この二月には、フィリピン…