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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 その際、アジア集団安全保障構想ということになりますと、当然朝鮮半島の平和的統一について考えがなければおかしいわけでございますけれども、ソ連側から朝鮮半島の統一問題について、特に言及されたことはございませんですか。

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 わかりました。 それから、昨年アメリカのキッシンジャー国務長官が日本に来られたわけですが、その後、韓国、ウラジオストクにフォード大統領について参りまして、そして一たん日本に来た後、また今度北京に行きまして、そしてまた日本に帰って、それからアメリカに帰国をしたわけでございますけれども、そのキッシンジャー国務長官の行動範囲から考えまして、アジアの問題について、ことに朝鮮問題について、彼なりの感触を持ってアメリカに帰国したと思うの…

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 恐らくそういうことかもしれませんけれども、宮澤外務大臣にお伺いしたいのですけれども、先日、新聞で拝見いたしますと、わが党の参議院側から、田英夫議員を初めとする議員の提案に係る、対外経済援助の国会承認の件に触れて、外相は感想を述べられておったのでありますけれども、つまり、その感想につきまして、その真意というものは一体どういうところにあるのか。きょうの新聞報道によりましても、アメリカの議会でも、この非民主的な国家体制の援助につな…

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 まあいまの外務大臣の御感想は、ある意味において、占領下の経験に根差したものかもしれませんが、ある意味で非常に重要な意味合いを持っておると思うのでありまして、これは、日本がいまどういうかじをとるかというもう非常に重要な分かれ目に立っておると思うのです。 後ほど同僚の土井委員からもいろいろお尋ねがあろうと思うのでありますけれども、いま問題になっております対韓援助については、いまおっしゃったような意味ではなくて、むしろ、そういうこ…

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 沿岸国の政府から日本政府に対して、その損害賠償の問題について何か言ってきているかどうか。

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 そういたしますと、水島の場合と同様でございまするけれども、政府が一会社の、一企業の起こした事件についての損害補償については責任を負担しない、あくまでそれは会社の責任、当事者が責任を負うべきものであるという立場をとっておるのかどうか。

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 わかりました。ただ、戦後の日本政府がとってまいりました高度成長政策によれば、全世界から安い資源を海上輸送という、陸上輸送に比べて非常に安いコストで資源を運んでくるということによって、高度成長政策を可能にしてきたわけでございますけれども、そのためにタンカーの大型化というもの、あるいは石炭を運ぶ船、鉄鉱石を運ぶ船などの大型化をずっと政府としては奨励してきたと思うのでありますが、二十万トンあるいは技術的に可能な船として五十万トンと…

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 その点について、沿岸国諸国の政府と今後協議するおつもりがあるかどうかです。

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 その問題と関連してでありますけれども、最近政府や海運石油業界で、巨大タンカーの中東からの輸送ルートにつきまして、マラッカ海峡でああいう事件が起こったので、マラッカ海峡経由から、ロンボク海峡経由に変更しようというような意見がずいぶん出ているのでありますけれども、われわれが非常に心配いたしますのは、ロンボク海峡経由が果たして安全なのかどうかですね。世界地図で見るとそっちの方がずいぶん広いように見えるのですけれども、実際にはそうな…

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 その問題はまた海洋法会議の開催とともにいろいろ伺いたいと思うのでありますけれども、最後にもう時間がございませんので、一つだけ中近東局長に伺いたいのであります。 いまの総理大臣の三木さんが先般副総理のころ、特使として中東諸国へ参られまして、そのほか中曽根さんとか、いろいろ政府のあるいは党の有力者が中東諸国を回りまして、石油の輸入の確保のためにいろいろ経済援助を約束してこられたわけでありますけれども、その後、報告によりますると、…

日本社会党1975/02/10

75衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 大臣の答えを聞いて終わりますから、一言。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 きょうの提案されております条約につきまして、その提出のしかたについて私は少し要望をさせていただきたいと思うのでございます。 今回提出されております四本の条約は、かなり専門家でなければわかりにくいような問題がかなりあるわけでございまして、前国会において審議のときにも、私どもといたしましては、当然そういうそれぞれの専門の方々の御意見なり関係者の御意見を十分に聴取しながら、その上に立って私どもがこの条約の審議に当たったわけでござい…

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 今後そういうことのないようにひとつしていただきたいと思います。私どもとしても、いろんな事情をいわば克服してきょうの審議に応じているわけでございますので、ひとつその点はよろしくお願いしたいと思います。 なお、今回こういうように批准書を一月の二十日までに寄託しなければならない、そうしないと管理運営に参加できなくなるというお話でございますが、実際にそれほど大事なことであるといたしますならば、現在WIPOにおきましてどのような活動を…

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 重ねてちょっと伺いますが、これについては常駐的なスタッフを派遣しておられるのかどうか伺いたいと思うのです。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 何人おられますか。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 それでは、WIPOそれ自体に専属のスタッフが行っているとも必ずしもいえずに、外務省の書記官がこのWIPOの仕事を分担してやっているということでございますか。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 それで、もしこれが批准されない場合、一月二十日に間に合わない場合には、そういう会議において日本が発言権を失うというのは具体的にはどういうことでございますか。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 そういうたいへん重要なことであるとするならば、今回の措置ははなはだ手抜かりのような感じもいたしますけれども、これは、一般的な審議を求める態度として、今後このようなことを二度と繰り返さないように特にお願いをいたしたいと思います。 なお、今回提出されました四つの条約につきまして、私は先般も質問をいたしましたが、翻訳が必ずしも適正でないという印象を非常に強く持っておるわけでございます。それについてはこの前いろいろ申し上げましたので…

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 それでは、大臣がお見えになりましてから、もう一度発言の機会を与えていただきたいと思います。 とりあえず私の質問はこれで終わらせていただきます。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 先ほど外務大臣にお尋ねしたいということで留保させていただきました問題について、大臣お見えになりましたのでお尋ねをしたいと思います。 いま批准を求められております四本の、知的所有権関係の条約の中で、ベルヌ条約、パリ改正条約について特にお尋ねをしたいのでありますが、これは前の通常国会でもるる私がいろいろな点にわたって御質問もし、また指摘したのでありますが、今回の政府の訳文は必ずしも適切でなく、また訳語の定義も非常に明確でないとい…